令和もブラタモリ。

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収録日は平成31年4月2日。

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現在位置確認。
茨城県の鹿島神宮。

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今回のテーマは「”ちばらき”は日本の要!?」。

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案内人は國學院大學の笹生衛先生。
専門は考古学。

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利根川を上下に挟んだ二つの県にまたがったエリアを”ちばらき”といいます。

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ちばらきは地元では普通に使われている言葉。

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茨城県史にも載っています。

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「ちばらきは日本の要」にピンと来ていないタモリさん。

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鹿島といえば、鹿島アントラーズしか出てこない林田アナ。

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日本にある3つの神宮のうち2つはちばらきにある。
*延喜式神名帳に記載された神宮

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一気に出てきた要感w

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まずは拝殿にお参り。

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シカちゃんがいる。

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”鹿”島神宮というだけあってシカがいる。

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鹿島のシカは奈良のシカと関係がある。

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鹿島神宮の神様がシカに乗って奈良の春日大社に行くの図。
鹿島の神様は当時の政治の中心地である奈良に招かれるほどのVIP。

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タモリさんは時計で方角を確認。

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北を向いている拝殿・本殿。
通常寺社は南向き。

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鹿島は北方の蝦夷と戦うための重要な軍事拠点だった。

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鹿島の神様、タケミカヅチノオオカミ。
地震を起こすナマズを抑えつけている武勇に優れた神様。

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なぜ海に近い鹿島が軍事拠点なのか。
内陸のルートを取った方が距離的に近いのでは?

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その理由が日本で二番目に大きい湖、霞ケ浦。

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約1000年前、霞ケ浦は現在の2~3倍の面積があった。

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ゆえに水運が主要な交通手段だった。

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内海(霞ヶ浦)の入り口を抑えるのが鹿島と香取。

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ということで、タモリさんたちは千葉県の香取市にやってきました。

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案内人は千葉県立中央博物館の糠谷隆さん。

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江戸湾に注いでいた昔の利根川。

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川の付け替えによって流路が大きく変わる。

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江戸に洪水を起こす暴れ川(利根川)の治水をしたのが徳川家康。

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ちばらきの人たちは利根川が運んだ土砂の堆積(中州)を掘って田んぼを作った。

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潮が引いた時に低地にも堤防を作り、田んぼを作る。

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堤防を作る際に掘った溝は用水路となり、米を出荷する際の水路にもなる。

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霞ケ浦と言えば、ブラックバス釣りで有名。

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