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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:読書芸人

読書芸人がオススメする今年の5冊と読書芸人大賞をまとめてみました。

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読書芸人オススメ、今年の5冊

 又吉直樹さんのオススメ本

コンビニ人間 村田沙耶香

コンビニ人間
村田 沙耶香
文藝春秋
2016-07-27


{解説}18年間コンビニでアルバイトする36歳・未婚女性の生き方を描いた(第155回芥川賞)
   *光浦さん、若林さんもおすすめです

マチネの終わりに 平野啓一郎

マチネの終わりに
平野 啓一郎
毎日新聞出版
2016-04-08


{解説}38歳・天才ギタリストと40歳・女性の恋愛小説
   *若林さんもおすすめです

異類婚姻譚 本谷有希子

異類婚姻譚
本谷 有希子
講談社
2016-01-21






{解説}ある日自分の顔が旦那とそっくりになっていることに気づいた…

夏の裁断 島本理生

夏の裁断
島本 理生
文藝春秋
2015-08-01


{解説}若手実力派による、鬼気迫る傑作心理小説

私の恋人 上田岳弘


私の恋人
上田 岳弘
新潮社
2015-06-30





{解説}人類史を舞台とした壮大なラブストーリー

私の消滅 中村文則

私の消滅
中村 文則
文藝春秋
2016-06-18


{解説}一行目に不気味な文章が書かれた、ある人物の手記

 光浦靖子さんのオススメ本

コンビニ人間 村田紗耶香

鳥打も夜更けには 金子薫

鳥打ちも夜更けには
金子 薫
河出書房新社
2016-02-23





{解説}「鳥打ち」として働く3人の青年の物語

グローバライズ 木下古栗

グローバライズ
木下 古栗
河出書房新社
2016-03-24





{解説}生まれてくる時代をあえて間違えた、すべての人たちへ

少年聖女 鹿島田真希

少年聖女
鹿島田 真希
河出書房新社
2016-08-25


{解説}一人の聖女と彼女に溺れていく男たちの物語

挫折を経て、猫は丸くなった。 天久聖一







{解説}冒頭のみ書かれた416本の「書き出し小説」


 若林正恭さんのオススメ本

コンビニ人間 村田紗耶香

マチネの終わりに 平野啓一郎

森に眠る魚 角田光代

森に眠る魚 (双葉文庫)
角田 光代
双葉社
2011-11-10


{解説}ママ友5人の関係が歪んでいき…

服従 ミシェル・ウエルベック

服従
ミシェル ウエルベック
河出書房新社
2015-09-11


{解説}2022年フランスにイスラム政権誕生。世界を揺るがす衝撃のベストセラー、日本上陸

美しい距離 山崎ナオコーラ


美しい距離
山崎 ナオコーラ
文藝春秋
2016-07-11


{解説}死へと向かっていく妻に照射される夫のまなざし


 カズレーザーさんのオススメ本

中をそうぞうしてみよ 佐藤雅彦+ユーフラテス



{解説}身近なものを透かしてみると、どんな風に見えるでしょう?

アライバル ショーン・タン

アライバル
ショーン・タン
河出書房新社
2011-03-16


{解説}世界各国29の賞を受賞。世界に衝撃を与えたグラフィック・ノベル

ジョン・レノン対火星人 高橋源一郎



{解説}独特な世界観。一体このストーリーは?

高い城の男 フィリップ・K・ディック 訳:浅倉久志


高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)
フィリップ・K・ディック
早川書房
1984-07-31


{解説}第2次世界大戦の勝敗が逆転した世界を舞台に、現実と虚構の微妙なバランスをち密な構成と迫真の筆致で書き上げた1963年ヒューゴー賞受賞の最高傑作

幻獣遁走曲 倉知淳

幻獣遁走曲 (創元推理文庫)
倉知 淳
東京創元社
2004-04-09


{解説}神出鬼没の名探偵、猫丸先輩が出会う5つの愉快な事件

*カズレーザーさんが紹介したくなかった本。作者の倉知さんは「冷蔵庫が空っぽになるまで仕事しない」と言われている。この本が売れてしまうと、新しい作品を書かないから。

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6月18日放映の読書芸人第2弾で紹介されたオススメの本をご紹介します。

読書芸人はピース又吉さん、オアシズ光浦さん、オードリー若林さん。
MCは雨上がり決死隊。
ゲストは市川紗椰さん。

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 又吉直樹が選ぶ10冊 (紹介順)
 
① 人間小唄 町田康

人間小唄 (講談社文庫)
町田 康
講談社
2014-01-15

 
② 長嶋少年 ねじめ正一

長嶋少年 (文春文庫)
ねじめ 正一
文藝春秋
2014-09-02


③ 句集 熊野曼荼羅 堀本裕樹

熊野曼陀羅
堀本裕樹
文學の森
2012-09-15

 
④ 赤頭巾ちゃん気をつけて 庄司薫 



⑤  杳子・妻隠 古井由吉


 
⑥ 香水 パトリック・ジュースキント

香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)
パトリック ジュースキント
文藝春秋
2003-06


⑦ コインロッカーベイビーズ 村上龍



⑧ コルバトントリ 山下澄人

コルバトントリ
山下 澄人
文藝春秋
2014-02-10

 
⑨ 庶民烈伝 深沢七郎

庶民烈伝 (中公文庫)
深沢 七郎
中央公論新社
2013-01-23


⑩ 笑うな 筒井康隆

笑うな (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社
1980-10-28

 
⑪ 月の砂漠をさばさばと 北村薫



⑫ 漁港の肉子ちゃん 西加奈子



 ⑬ こちらあみ子 今村夏子

こちらあみ子 (ちくま文庫)
今村 夏子
筑摩書房
2014-06-10

 

又吉さんは10冊に絞り切れず、13冊になりました。

若林「コインロッカーベイビーズ、嬉しいスね」
光浦「10代とか20代に読むべき本かな」
市川「私、結構読んでる本あります。”人間小唄”とか”(漁港の)肉子ちゃん”とか、”笑うな”とかも読んでて…」 

このあと、又吉さんが「人間小唄」のあらすじを紹介。
監禁された作家が解放されるために犯人から要求されたいくつかの課題をクリアする(例:人気ラーメン店を作る)お話だそうです。 
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