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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:西国街道





千光寺道からスタート。

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踏切を渡り、有名な石段を登る。

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石段の途中でタモテバコ。

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旅のお題「なぜ人は尾道に魅せられるのか?」

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案内人は尾道市文化振興課の西井亨さん。

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尾道を有名にした大林宣彦監督の尾道三部作(転校生・時をかける少女・さびしんぼう)。

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どこまでも続く石段。

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高台からの眺め。

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尾道水道は川のよう見える海。

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尾道の3つの魅力。

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まず、古い寺や神社が多い理由を探りに尾道で最も観光客がやってくる場所(千光寺)に向かいます。

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石段に次ぐ石段。

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奇岩三重岩。

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先ほど高台から見た天寧寺の三重塔がはるか下に見える。


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夜ごとに尾道の町を明るく照らしていたと言われる玉の岩。
オリジナルは盗まれてしまったそうです。

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この数々の巨岩に尾道に寺や神社が多い理由がある?

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登るための鎖。
ここは修行の場だった。

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岩は御神体として崇められ、やがて修行の場になりました。
そして、いつしか仏教とも結びつき、お寺もできたのです。

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尾道の北側には3つの山があります。
どの山にも大きな岩があり、そのそれぞれが神聖な場所とされました。

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もともと修業の場であった尾道に人々が魅せられ、平安時代には多くの人でにぎわう町となりました。

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次にタモリさんたちは尾道で一番歴史のあるお寺にやってきました。

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浄土寺

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浄土寺:鎌倉時代の建物の配置が残るため、本堂や多宝塔とともに境内全域も国宝

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まず、ハトにご挨拶。

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神戸港からスタート。

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神戸の思い出といえば、近江アナはアイス、タモリさんは中華街の肉まんw

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旅のお題は「神戸はなぜ1300年も良港なのか?」

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案内人は神戸海洋博物館の森田潔さん。

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神戸港は今年開港150周年。
西洋に向けての開港は150年ですが、港自体は1300年ぐらい前からある。

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タモリさんが考える良港の条件。

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タモリさんたちはまず船に乗りこみます。

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丁寧なお見送りw

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タモリさんたちがまず向かったのは、大型客船が着くポートターミナル

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神戸は海から山までが3キロぐらいしかない。
船で港に入って正面に山が見える港はなかなかない。

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タグボートが大きな客船を押した引いたりして接岸を手伝う。

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タモリさんは接岸マニア。
タモリ倶楽部 第1回接岸大賞)。

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22500tの客船。
今は2万トンクラスの客船は小さい方。

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16万トンの船が入港する様子。

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神戸港の客船ターミナルは海面下11mの船まで接岸できます。

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良港の条件:水深がある
タモリさんは番組の最初で言い当てていました。

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続いて向かったのが港の沖合。
そこで良港の理由が2つわかります。

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大阪湾は陸に囲まれていて、風の影響を受けにくい。

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特に神戸港は六甲山地があるので風の陰になっている。

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良港の理由:六甲山地が風を防ぐ

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緑色が明治以前の神戸港の海岸線。
左下が和田岬。

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 和田岬が潮流を防いでいる。

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神戸港が良港である理由

・水深がある
・六甲山地が風を防ぐ
・和田岬が潮流から守る 

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