Halohalo online

ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:菅原道真

太宰府天満宮からスタート。

a1

収録は11月。

a2

タモリさんは地元(福岡)なので子供の頃何度も来ていた。
今回は50年ぶりの来訪。
変わったのは外国人観光客の増加。

a3

集合地に向かう笑福亭鶴瓶師匠。

a4

地理に興味がないので、ブラタモリをバカにしているw

a5

合流。

a6

旅のお題は「なぜ大宰府は”ありがたい”?」

a9

タイトル。

a7

スタジオトークはこの4人でお送りします。

a8

口から出まかせを言う鶴瓶w

a13

最初の案内人は太宰府天満宮の禰宜、味酒安則さん。

a10

太宰府天満宮が祀る神様、菅原道真(845~903)。
学者出身ながら右大臣まで登りつめるが、権力闘争に巻き込まれて太宰府に左遷。

a12

同じ痛風持ちなので案内人を気遣う。
高齢化社会の番組らしいw

a11

次の案内人は太宰府天満宮宮司の西高辻信良さんと息子の信宏さん。
二人は菅原道真の子孫。
鶴瓶師匠は信良さんと40年以上前のラジオ番組で共演したことがある。

a15

学問の神様の総本家なので、受験のプレッシャーがハンパないw

a16

ここ(太宰府天満宮)を見てちょっと変わっているところは?

a19

鶴瓶もあきれる林田アナの珍解答w

a20

正解は建物を突き抜けているクスノキ。

a17

境内を拡張する際、クスノキを切るわけにいかなかったので、そのまま木を取り込んで造営したそうです。

a21

太宰府天満宮はクスノキの原生林の中に造られた。

a22

太宰府天満宮の本殿は菅原道真のお墓。

a23

明治までお墓を守る宿直(とのい)のスペースがあった。

a18

道真の遺体を牛車で運ばせ、牛が止まった場所(クスノキの原生林)を道真の墓とした。

a25

その牛を引っ張っていたのが禰宜の味酒さんのご先祖。

a24

続きを読む

続いてタモリさんたちがやってきたのは、内陸に10キロほど入った綾川町滝宮という場所。
実はこの場所があったから、さぬきうどんは全国的に知られる香川の名物になった?

sanuki46
 
タモリ「あの、はっきり言ってすごい田舎ですよね」w
萬谷「その通りでございます」
タモリ「ここで全国的に有名になるとは考えられませんね」
萬谷「そうですね」

sanuki47
 
とりあえず滝宮天満宮にお参り。

sanuki8
 
886~890年(平安時代)、菅原道真が讃岐の国司だった。

sanuki49

平安時代、讃岐の政治の中心は滝宮のすぐ近くにありました。
そして、滝宮には道真の別荘がありました。
当時この辺りは讃岐の中心地だったのです。

sanuki50

滝宮の歴史に詳しい村山潔さん。
趣味はうどん打ち。

sanuki51

タモリさんもうどん切りに挑戦。

sanuki52

 さぬきうどんを誤解していたタモリさん。
「太くてすごくコシが強いというイメージがあったが、意外と優しい」

sanuki53
 
綾川町滝宮はさぬきうどん発祥の地。

sanuki54

さぬきうどん発祥には、空海(奈良~平安の僧、真言宗の開祖、讃岐国出身)が関係しています。

sanuki55

かつて天満宮の隣には龍燈院という空海の甥が住職を務めたお寺がありました。
唐から帰った空海は甥に小麦粉を練って湯がいたものを伝えました。
それが後のさぬきうどんになったと言われています。

sanuki56

異論を唱えるタモリさん。
うどん発祥の地”博多”説:鎌倉時代、中国から博多にうどんの製法が伝わったという説
 
sanuki57

あくまでさぬきうどんの話。

sanuki58

続いてやってきたのは、南に1キロほどの川の近く。

sanuki59


綾川は土器川と違い水量が豊富。
実はこのことがうどん作りと深い関係がある?

sanuki60

堰がある。

sanuki61

堰で溜めた水を流す水路がある。

sanuki62

堰と水路は(小麦の)製粉のための施設。

sanuki63

水量が豊富な綾川では、水車を使った製粉が盛んだった。

sanuki64

先ほど出てきた龍燈院も887年には水車を持っていて、ついこの間まで回っていたそうです。

sanuki65

川の水量が多いのには滝宮の地形にヒミツがあります。
川幅の広い上流から滝宮あたりで直角に曲がり川幅の狭い渓谷になっている。

sanuki04

 しかも、土器川の川底が水を通しやすい石や砂なのに比べ、綾川のこのあたりの川底は水を通しにくい花崗岩でできている。

sanuki03

川幅が狭く水の染みこみにくい地形によって、水車による製粉には理想的な場所となりました。

sanuki66
 続きを読む

このページのトップヘ