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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:花子とアン

今朝「花子とアン」を見ていたら、”あの人”が出ていました。
白蓮と嘉納伝助氏の絶縁騒動をなんとか新聞ネタにしようとする新聞記者…。
名前を存じ上げなかったので、調べてみたら木下ほうかさんというお名前でした。

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 「ゲゲゲの女房」にもイヤ~な社長役で出演していた役者さんです。
木下ほうかさんのネチ~とした嫌な感じがあまりに見事だったのでとても印象に残っていました。 

覚えている方も多いかと思いますが、零細出版社の社長春田(木下ほうか)は漫画家村井茂(向井理)が持ち込んだ原稿にさんざんケチをつけたあげく、しょうがないから引き取ってやるという態度で原稿を買い叩いて村井を追い帰します。 

朝の爽やかな連ドラを見ているはずの視聴者たちを現実世界に引き戻す恐ろしい人でした。 

村井の奥さん(松下奈緒)が彼の代わりに出版社を訪ねた時も、相手のためを思って言うというテイで、相手を傷つける嫌味をねちっこく連打して奥さんを打ちのめします。 

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春田社長は、相手の弱みを瞬時に見抜き正確にパンチを打ちこんでくる老練なボクサーのようでした。
お芝居とはいえ、凄味がありすぎて見ている側はドン引きでした(笑)。

実際いそうな嫌なヤツを演じさせたらこの人の右に出るものはいないでしょう。
 
フジの月9ドラマ「極悪がんぼ」でも倒産した予備校の事務所前に集まった債権者たちの一人として出演していました。
他の債権者に消火器を渡して「これで(事務所の)ドアを壊せばいい」とそそのかす役でした。
自らの手は汚さず、一番人の良さそうな人間を目ざとく見つけて損な役回りをすっと押し付ける。
ほんとうに木下ほうかさんの嫌なヤツにはリアリティがあります。

現在放映中のフジのドラマ「昼顔」にも出演されているようですが、期待通り嫌なヤツみたいですね(笑)。 

これからも木下さんには張り切って嫌なヤツをやってほしいです。
 そして、腑抜けた顔で茶の間でドラマを見ている一般人(私のこと)を恐怖で震え上がらせてください。
 でも、毎回登場すると体に良くないので、少しだけにしてください(笑)。

 木下ほうかさん、「ごきげんよう」ゲスト出演 9月25日放送

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花子と”腹心の友”蓮子様はともに道ならぬ恋に落ち、朝の連ドラもいよいよ佳境を迎えようとしています。
まあ、実際そうだったようですから、お二人ともドラマチックな人生を生きたのですね。

ところで、本筋から少し離れますが、最近は女流作家の宇田川満代センセイ(山田真歩)に注目しています。
最初からぶれない”感じの悪さ”(笑)。
ヒロインを前にして毒を吐く様は清々しささえ感じさせます。
文学賞の授賞式の時は5000円札の人みたいでしたが、最近は金回りが良くなったのかお召し物や小物などがオシャレです。

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 樋口一葉?

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 なんだか着せ替え人形みたいでカワイイ

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 現代劇ではこんな感じ…ちょっと鬼奴入ってます

一方、花子の”恋のライバル”醍醐亜矢子ちゃんは性格が良すぎます。
花子とアンの公式ホームページに村岡を巡って恋のライバルになるとあったので、どんなドロドロがあるのかと思っていたのですが、あんな爽やかであっさりした恋のライバルってありですか(笑)。
演じている高梨臨さんはいるだけで周りを明るくする華のあるベッピンさんですね。

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 坂下千里子さんに似ています

さて、今日(6月30日)放送分で村岡印刷さんの病床の奥様が登場しました。

綺麗な奥さまです。
この雰囲気からすると、奥様は夫の気持ちを察して自分から身を引くような気がします。
現実ではまずそんなことにはなりませんが、朝の連ドラの方程式ではそうなるはずです。

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 演じているのは中村ゆりさん

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 最初、ゴンドミと読んでいた…
 

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「花子とアン」序盤も終わりにさしかかり、いよいよ東京の修和女学校ともお別れですね。

主人公モデルの村岡花子さんはこの後山梨にある英和女学校に赴任したのですが、女の園からまた女の園に行ってしまってはドラマにならないと考えたのでしょうか、ドラマでは故郷の母校で教鞭をとることになりそうです。
幼馴染のアサイチ君(この名前は後番組のウケに対する朝ドラ班のお礼?)となんだかんだあるのでしょう。

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 白鳥かをる子様、ごきげんよう、さようなら(涙)

ところで、蓮子様は九州の炭鉱王のところにお嫁に行きましたね。
この炭鉱王を演じているのは吉田鋼太郎さん。

渋い男性の役柄でいろいろなドラマ、演劇で活躍されているようです。
最近では「半沢直樹」の内田部長役で有名ですが、私は深夜にやっていた「カラマーゾフの兄弟」の父親役が印象に残ってます。吉田氏演じる男性ホルモン過剰の冷淡で好戦的な父親は、殺されてもしょうがないなと見るものを納得させるものがありました。
今回の炭鉱王はどんな風に演じるのでしょうか、楽しみです。

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 お二方とも役者バカの匂いがします

九州のお屋敷には女中頭(筒井真理子)が登場していますが、史実では蓮子様(柳原白蓮)はこの女中頭ともめにもめたようです。
前作「ごちそうさん」で見たような女の闘いがこれから繰り広げられるのかもしれません。

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 美しき50代 今後のキーパーソン?

一方、東京では出版会社の社長の息子(鈴木亮平)が気になるところです。
この人も最近あちこちで見かけるような気がします。
映画「変態仮面」では堂々主役を演じています(笑)。

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 このキャリアは吉と出るか…

最近出張続きで見かけないお父さん役の伊原剛志なんですが、この人を見ると「ん、照英??」が頭の中で点滅してドラマになかなか集中できません。
一度兄弟役で共演して視聴者のモヤモヤを解消してほしいものです。

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よく見れば違うが、雰囲気が似てる 今井雅之も同じ系列

それにしてもこのドラマ、貧乏な家の出の頑張り屋さんのヒロイン、ヒロインと対照的な超お嬢様の親友、上流階級の光と陰、そしてもちろん恋愛…と少女漫画の要素がてんこ盛りですね。

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アウトドアはお好きですか?
私も若い頃は山登りやキャンプに親しんだのですが、最近は読書やゲームに興じるもっぱらのインドア派です。
今回はインとアウトのバランスを取る意味で(意味不明ですが)、いくつかの文学作品の中から素敵なアウトドア料理をご紹介してみたいと思います。

まず最初はアメリカ文学の不朽の名作「ハックルベリイ・フィンの冒険」に登場するアウトドア料理です。
アウトドア料理の最高のスパイスは何よりも”状況”だということが、この作品でよくわかります。

ハックルベリイ・フィンは飲んだくれでDV癖のある父親のもとから逃げ出し、ミシシッピー川の無人島に身を潜めます。
そこで、彼と同じく島に隠れていた黒人奴隷のジムと再会します。
ジムは自分が売られそうになっているのを知り、家族と離れ離れになることを恐れて逃げたのです。

二人は無人島を探検し、山の中腹にある大きな岩穴を発見します。
ジムの提案で、その岩穴に二人の持ち物を運び入れました。
釣った魚を料理して、岩穴で二人が夕食を食べ始める頃、夏の嵐が無人島を襲います。

風雨が吹き荒れ、稲妻が光り、凄まじい音を立てて雷が落ちる様を見ながら、二人は絨毯代わりに毛布を敷いた岩穴の中で夕食を食べています。

「ジム、こいつは素敵だ。ここよりほかどこにも行きたいと思わないよ。魚肉の大切れをもう一切れととうもろこしパンの熱いやつをおくれ」
「このジムじいやがいなかったらあんたさんはここにゃいなさんなかっただよ。あの森ん中で夕食も食べず、ぐしょ濡れになってなすってでや、坊ちゃん。鶏は雨をちゃんと知ってるし、小鳥だってそうよ」

ーマーク・トウェイン作 村岡花子訳 ハックルベリイ・フィンの冒険よりー
               
↑朝の連ドラ「花子とアン」の主人公です。

この無人島の岩穴で夕食を食べる場面は、ハックルベリイ・フィンが人生で一番大事なものー温かい食べ物、安全な居場所、信頼できる友ーを獲得した瞬間です。

荒れ狂う夏の嵐を見物しながら、釣った魚とできたて熱々のとうもろこしパンを無人島の岩穴で食べる…男の子なら誰もが憧れるシチュエーションです。

もちろん、ハックルベリイ・フィンは安全な場所にいつまでも留まるような少年ではないので、ここからさらなる冒険に旅立つのですが…。

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できたてコーンブレッド



































































































































































































































































































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