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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:江ノ電

いよいよ来年はオリンピックイヤーですが、JR飯田橋駅のホームがカーブから直線に移設されるのでそっちの方が気になります、というお話。

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ゲストは土屋礼央さん、

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南田裕介さん、市川紗椰さん。

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ロケ地:秋葉原 鉄道居酒屋 Little TGV

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今回は鉄道の急カーブの魅力を余すところなく堪能します。

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タイトル。

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カズレーザーさんもゲスト。
なぜか鉄道企画には毎回非鉄も若干名加わる。

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まずは多摩地区を代表する急カーブ。

西武拝島線、萩山ー小川駅間。

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カント50㎜?

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たぶん関係ないと思うけど哲学者カントの問題w

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カント:電車の横転を防ぐためにつけられたレールの高低差

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急カーブのVTRを流すので、乗っている雰囲気を出しましょうw

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今回はスマートホン向けアプリでカーブ走行時の横Gも計測。

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乗客が不快に感じない横Gの目安は0.08G。

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出発進行。

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カーブに入る。

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最大横G0.08でギリギリ。

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次は車両の連結部分もチェック。
カーブ走行時の車両連結部分。

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小平のブリジストンは陸軍兵器補給廠跡地に建設。
誰も知らないようなことを知っているカズレーザー。

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昭和16年、西武拝島線はまだ存在していない。

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昭和19年、陸軍兵器補給廠ができると引き込み線ができる。

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戦後、西武鉄道が陸軍の引き込み線を流用し旅客線として営業開始。

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俯瞰で急カーブをチェック。

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ブラタモリじゃないので、そこまでキチッとやりませんw

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次は千葉が誇るS字の急カーブ。

新京成線新津田沼駅ー京成津田沼駅間

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微妙にイラつく駅と駅の距離w

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曲線半径。

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最初のカーブで横G0.09.

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長いので早送り。

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半径120mのカーブ。

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ヒールで来なくてよかったw

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鎌倉 七里ヶ浜。
今回の旅のお題は、「鎌倉が観光で発展し続ける理由は?」。

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最初の案内人は、長谷寺で働く学芸員の三浦浩樹さん。
江戸時代の鎌倉を研究されてるそうです。

 江の島

三浦さんによると、鎌倉が観光で発展したきっかけになったのは、”江の島”なのだそうです。

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 歌川広重作(1847~52)

江戸時代、江の島参拝の帰りに鎌倉に立ち寄るのが人気の観光ルートだったそう。

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歌川広重作(1844~47) 七里が濱真景(砂地の黒い部分は砂鉄) 

一行は七里ヶ浜から鎌倉の玄関口に向かいます。
江戸時代、お茶屋さんだったという一軒の民家。
ここには当時を物語る貴重な資料があります。

江戸時代、茶屋で売っていた江の島から七里ヶ浜を描いた絵図、今でいう観光マップだそうです。
茶屋のお年寄りの女性が道案内をしていたので、「ばばあ茶屋」と呼ばれていたそうです。

 極楽寺切通し

一行は江戸時代の観光ルートに従って歩いてみることにします。
まず向かったのは、鎌倉市街地への入り口、極楽寺切通し。

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極楽寺切通し

切通しとは山を切り崩して通りやすくした道のことをいいます。
山が多い鎌倉には、7つの有名な切通しがあります。
その中でも極楽寺切通しは江ノ島と鎌倉を往来する定番のルートです。

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切通しの階段を登りきると、由比ヶ浜が望めます。
坂を下れば長谷の大仏へ。

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切通しを抜けたところに江戸時代創業の和菓子屋「力餅家」。
写真左手の石碑には「長谷観音への近道」と彫られています。

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 名物の力餅をほおばり一休み。

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 長谷寺(鎌倉の大仏)

近道を抜けて長谷寺へ。

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国宝に指定されている鎌倉の大仏。

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写真左に柱の跡、大仏のすぐ後ろに江戸時代に修復されかけた蓮弁が見えます。
蓮弁は4枚作られたところで、とん挫した模様。
 
鎌倉・江の島 (楽楽)
ジェイティビィパブリッシング
2014-03-20

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