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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:昭和家電

「昭和家電の世界」の案内人は”昭和家電に7000万円つぎ込んだ男”冨永潤さん(49)。

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昭和58年発売 ソニー
ウォークマンWM⁻F15

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この頃ソニーは飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

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昔の富裕層が所有していたであろう電話機。

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大空真弓さんはつい先日「徹子の部屋」でお見かけしました。
お元気そうでした。

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昭和57年発売 タイガー
エアーポット <どっしりくん・アップダウン>

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注ぎ口が伸びるのがミソ。

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昭和の黄緑家電ブーム。

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マツコの実家の家電は全部東芝。

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家電はすべて町の電気屋さんで購入していた時代。
その後に大型家電量販店の時代が来て、今はECの時代。

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今回平成生まれは、おいてけぼりですw

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 日本初のリモコンテレビ

昭和34年 ビクター
光リモコンテレビ 72000円(当時の価格)

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昭和34年 白黒テレビ普及率23.6%

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皇太子殿下のご成婚パレードに合わせ、購買意欲がわく画期的なテレビを開発。

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白黒テレビもさほど普及していない時代にワイヤレスリモコンはすごい。

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まだ映ります。

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光を左に当てるとチャンネルが左回転。
右に当てると右回転。

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リモコンでチャンネルが動くのが何とも…w

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おそらく日本に一台、ビクター(現JVCケンウッド)にもない。

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センサーが感じる光の量に左右で差が出ると反応。

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なので、人が通るだけでチャンネルが変わることもある。

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ちょっとおバカで愛くるしい昭和家電。

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ヤバい匂いがする冨永さんの自宅。

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昭和家電のレンタル業をやってます。

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自宅とは別にコレクション保存用倉庫も借りている。

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異常者認定w

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倉庫内部。

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昔の自販機も映画やドラマで需要ありそう。

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昭和家電を買い集めるために、スナックパン1袋で1週間食いつなぐ。

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改めて正式に異常者認定w

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マツコさんの実家の家電が黄緑だらけだったという話にやたらウケる夏目秘書。
確かに昭和4,50年代はくすんだ黄緑(萌黄色)は多かった。
山手線もオール黄緑でした。 

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花柄家電も流行しました。
少年心になんかイヤだった。
エアコンなんかの木目調もウソ臭くてイヤだった。

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さて、今回は昭和家電コレクター増田健一氏の自慢の逸品の紹介です。

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ファッションも昭和風をアレンジして着こなしてます。
山田五郎さんっぽいです。
 
 ① 昭和39年発売「スナック3」

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トースト、ホットミルク、目玉焼きがいっぺんにできてしまう夢の朝食製造機。
当時は洋風の朝食が簡単にできてしまうモダンな家電だったのだと思います。

増田さんに拝み倒して、実際に料理してもらいました。
ホットミルクは先にやらないと同時にできません。
マツコ「ガスコンロでいいんじゃないの」

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 ちゃんとできましたw

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大人版ママレンジ?

ゆで卵製造機というのもありました。

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② 昭和38年発売「ボース・ホーン」

BOTH PHONE 、ということらしいです。

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向かい合わせのデスクの境に置いておくわけですね。
気持ちはわかります。

こういう珍品を手に入れた夜、増田さんはブツを眺めながらニヤニヤしているそうです。
少年が欲しかったスニーカーを手に入れたような気持ちなんでしょうね。
 
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ちなみに昭和の電話といえば、 

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電話は花柄のカバーでくるまれていましたw
 
③ 昭和37年発売「マミー」

名前だけからは何かわかりませんが、見てもわかりませんw 

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正解は、ポータブル洗濯機。

ただし、容器(洗濯漕)がジャストサイズじゃないとうまく機能しないという弱点があります。 

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これなら洗濯板の方が実践的かもw
 
昭和の洗濯機といえば、

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手動脱水システム。
取っ手をくるくる回すと、ローラーに挟まれた洗濯物が脱水されて出てきます(ビチョビチョだけどね)。
 




 

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