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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:ブラジル

 リトル・パキスタン

埼玉県八潮市では約30年前からパキスタン人が増え始めたそう。
今では約110人のパキスタン人が住んでいる。

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約40年前にパキスタンの留学生が日本の中古車を数台パキスタンに送ったところ、その性能が母国で話題に。

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故に、八潮市に集まる多くのパキスタン人はパキスタン向け中古車売買業をしているそうです。

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パキスタンあるある:食べ合わせを異常に気にする

たとえば、スイカと水、ナシと水の食べ合わせはひどい下痢になると信じられている。

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最も恐れられているのが、魚と牛乳。
これをやると、肌が白く変色する、と信じられている。

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優しいジャイアンが身をもって迷信を打破。
すごく心配そうに見守る二人w

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パキスタン美意識調査

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母「錦戸さん。迫力がある」
娘「錦戸」

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錦戸1番人気。

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彫りの深いシャープな顔がウケるもよう。

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面白い村上くんにも1票w

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 リトル・ドイツ

東京横浜独逸学園がある横浜市都筑区は横浜市に住むドイツ人の約40%以上が住む街。

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ドイツ美意識調査

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「大倉」

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「大倉」

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大倉一番人気。

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対して村上は?

「ムラカミは…ビジネスマンみたいね」w

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 リトル・エチオピア

葛飾区立石はリトル・エチオピア。
東京に住むエチオピア人は120人。
その約半分は葛飾区に住んでいる。

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立石はエチオピアの町並みと似ていて、落ち着くんだそうです。

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エチオピアあるある:アフリカ人といっても、生で動物を見たことがない人が多い。

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動物園で初めて象を見たアベベさんのリアクション。
棒読みのオーマイガーw

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エチオピア美意識調査

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「錦戸」

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「にしきど」
エチオピアでは老いも若きも錦戸一番人気。

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村上くんは首がもっと長いとモテるそうですw

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昨日の朝、友達からメールがありました。
近くで仕事しているので、夜遊びに行く、という内容でした。

友達、K クンは銀行員です。
最近ドラマでも話題になったリンテンという仕事をしていて、3か月に1回ぐらいの割で私の自宅の近くの支店にも来るようです。
ということで3か月に一度くらいの割でKクンは私のところに飲みに来ます。

hanasaki
 ドラマ「花咲舞が黙っていない」 
こんなにカッコよくはないと何度も言っていた。

…わかってる。

 Kクンとはもう長い付き合いになります。
大学に入学して初めて言葉を交わした時はまだお互い十代でした。
それから30ウン年…とうとう私たちは波平さんと同世代なりました。

namihei
 磯野波平54歳…マジか…

わざわざ訪ねて来てくれるのでありがたいことですが、こっちはこっちで食べ物を用意しなくてはならないので面倒は面倒です。 

Kクンは人の家に来るとものすごく食べるという習性があります。
外で割り勘だとごく普通なので、多分ケチなんだと思います。
女の子にふられて意気消沈して訪ねてきたときも、大なべいっぱいに作ったおでんを全部食べきりました。
結婚が決まって私の両親に挨拶に来た時も、器に盛られたミカンを一人で食べてしまい、婚約者の彼女に叱られていました。
まあ、おいしそうに食べてくれるのでうれしいのですが、とにかくおバカな犬みたいに出せば出しただけ全部平らげてしまいます。

今回は思案した末、煮込みを作ることにしました。
大量に作ってもコストはさほどかかりません。
モツ、ニンジン、大根、コンニャク、ジャガイモ、ニンニク、厚揚げを適当な大きさに切って、大なべで煮込みます。
他には冷奴、蒸しブロッコリーのサラダ、コーンバターを用意しました。

細かく切ったベーコンとコーンをバターで炒めたコーンバターは私たちには思い出深いおつまみです。
まだ学生だった頃、高田馬場のミスサントリーという、今でいうガールズバーのような酒場によく行ったのですが、お金がないのでこのコーンバターを注文してコーンを一粒ずつつまみながら粘ったものです。
Kクンはミスサントリーのバニーガール姿の女の子を懸命に口説いたのですが、やっぱりふられてしまいました。

corn
 そういえばインゲンを入れるの忘れた…

午後7時前、焼酎の小瓶とチクワとアーモンドチョコを手土産にKクンがやってきました。
実は二人ともすごくシャイな性格なので、数か月もあわないと未だに人見知りしてしまいます。
焼酎の水割りで乾杯して、一杯目を飲み終えた頃ようやくお互いの目を見て話せるようになりました。

最初は前菜で出したブロッコリーについて私がひとうんちくたれました。
実はブロッコリーとカリフラワーは兄弟で、キャベツも親戚筋という、どーでもいい話です。
次にデフレとインフレについて話しました。
デフレは景気停滞の結果であって原因ではないという話を大分前にKクンに話したのですが、その時のKクンはポカンとしていました。
ところがこれから先自分の給料が減らされるかもしれないという見通しになって、急にKクンはインフレ反対デフレ万歳論者になりました。
しかも、私が話したデフレ肯定論(ま、受け売りですけどネ)を私から聞いたことを忘れて私に話します。
Kクンの天然ボケで、久しぶりに声をたてて笑わせてもらいました。

話題はサッカーのワールドカップに移りました。
ブラジルに投資している人は密かにブラジルの惨敗を願っている、なぜならその(惨敗の)鬱憤が秋の大統領選に噴き出し、大統領が変われば停滞しているブラジルの株価が上昇するから…という話をしたところで、話は投資や確定拠出年金など銀行員らしい堅い話題になってきました。

最後の方は家族の話だったと思います。
Kクンには高1と小6の二人の娘がいるのですが、どうも話を聞いていると長女ばかり可愛がって、次女には厳しいようです。
私が次女のコに最後にあったのはまだ幼稚園ぐらいの年齢でしたが、なんだか不憫でしょうがありません。
Kクンによれば、次女とは性格が合わないんだそうです。
私には子供がいないので何とも言えませんが、親子でも性格の不一致はあるものなのですね。

Kクンが帰ったのは10時半過ぎでした。
シメに彼の好物のソバを茹でようと思っていたのですが、それは忘れてしまいました。
酔いが回っていて彼を送り出してから先の記憶がほとんどありませんでしたが、朝起きてみると使った食器やフライパンはすべて洗ってありました。
こういう時は自分を自分で褒めてやりたくなります。

Kクンからメールが入っていました。
ブラジルがドイツに大負けしたという一報でした。
早朝からライブを観戦したようです。
波平さん世代ですが、彼もまだまだ元気なようです。

world cup
アルゼンチンかオランダに優勝してほしいけど、勢いはドイツかな~


































 

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