干したイワシと書いて干鰯(ほしか)。

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干物のように見えるが、肥料。

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鰯を肥料に使う。
歴史の授業で習ったような気がする…。

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干鰯:
江戸時代の最高級の肥料
「金肥」と呼ばれ非常に高値で売れる

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干鰯づくりには広い場所と乾燥させるための砂が必要だった。

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外川の猫。

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やっぱり漁港は猫には住みやすいのかしら?

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地元の古老に話を聞く。

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昔はあたり一面鰯だらけだった。

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銚子の猫は鰯なんぞには目もくれない?

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落ちた魚を拾って金を作り投資。

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拾った鰯で青山に家が建つ!

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銚子の黄金時代。

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83歳から見ればタモリちゃんw

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銚子発展の原点は外川。
その後のさらなる発展は北に移る。

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北側の発展の中心となった銚子漁港。
銚子漁港:
大正14年(1925年)着工
莫大な建設費用を千葉県だけでは賄えなかった

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銚子電気鉄道:
大正12年(1923年)創業
銚子駅と外川駅をつなぐ全長6.4kmのローカル鉄道

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貸し切りで銚子駅へ。

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銚子の春キャベツは生産量日本一。

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車内アナウンス。

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緑のトンネル。

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銚子名物濡れせんべい。

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銚子はしょうゆの町。

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タモリさんたちはしょうゆ工場にやってきました。

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ヒゲタ醬油。

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ヒゲタ醬油は全国シェア第4位。
同じく銚子にあるヤマサ醤油は全国シェア第2位。
全国シェア第1位のキッコーマンの本社は千葉県野田市にある。

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工場長の松若さん。

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大人の事情で、ナレーションが工場長になるw
(草彅くんはヤマサのCMをやっている)

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もろみを仕込んでいる蔵。

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もろみを攪拌すると強い香りが漂う。

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もともと醤油の原料は大豆と塩だったが、江戸時代この蔵であるものを加えた。

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あるものを試食する。

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小麦を加えたことにより、香り高い醤油ができる。

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小麦が加えられた醤油はバランスの取れた良い香りになる。

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銚子の醤油は莫大な利益をもたらす。

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しょうゆマネーをバックに銚子漁港建設に乗り出す。

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ヒゲタ醬油初代社長の浜口吉兵衛は町のリーダーとして国や県と交渉。
漁港建設に足りない費用もねん出した。

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しょうゆマネーが銚子漁港をつくった。

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漁港の近代化により大量の魚が水揚げされるようになった銚子漁港ですが、日本一の漁港となった決め手は他にもあります。

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タモリさんたちは銚子漁港の近くに戻ってきました。

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銚子は冷凍庫・冷蔵庫の数が全国一。

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-35℃の世界。

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サバ缶はブームになったおかげで高くなった。

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受け皿(冷凍庫・冷蔵庫)があるからこそ、全国の漁船が銚子に水揚げしたくなる。

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エンディング♪

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次回(6月22日)は東京・白金です。

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