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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:イモトアヤコ

アルバイト(27)女性からの投稿、「私はカフェで働いているが、よく来る女性客(可愛い格好をした20代の女性)の前歯がない。さらに顔はとても美しい40代のオバさんにも歯がなかった。カフェに来る金があるなら歯をまず治すべきではないか」といった内容でした。

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この疑問に対し、マツコさんは「歯は民度が出る」と発言。

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民度…。
よく使われる割に意味が分かりにくい言葉ですが、”特定の地域に住む人々の知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指す”ようです(WIKIより)。 

そもそも日本人は歯については民度が低い民族なのかもしれません。
欧米人は歯に対する意識が高く、海外の映画なんか見ていると歯列矯正中の思春期の少年少女がよく出てきます。

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「チャーリーとチョコレート工場」より

歯並びの良い白い歯は、欧米社会のステイタスシンボルの必須アイテムなのかもしれません。

海外ロケが多いタレントのイモトアヤコさんも、海外では歯並びを見られて値踏みをされていると感じることが多いと某番組で話していました。
そのためか、以前は見事な乱ぐい歯だったイモトさんの歯並びは現在ではきれいに治されています。

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そして、日本の中でも、歯についての民度には格差があるように思われます。

例えば、もし都内23区で前歯がない人を1日で10人見つけてこいと言われたら、どこに行きますか?
東京の人間なら、だいたい行く場所は見当がつくのではないでしょうか。

以前怒り新党で、ギャンブル場の食事が取り上げられたこと(新3大・絶対ハズさないギャンブル場めし)がありましたが、こういった場所は歯抜け率がとても高いようです。
ギャンブラーは、歯を治すお金があるならギャンブルに使う、という考え方なのだと思います。

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所得の問題もあるのでしょうが、投稿に登場した20代の女性のようにカフェの常連になる余裕があっても前歯がないのは、前歯がなくてもさして気にしない、という考え方(文化)があるのだと思います。

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では、日本人も欧米人並みにきれいな歯並びを目指すべきなのか。 
これはちょっとよくわかりません。
歯無しで合コンに行ける女性の神経はまったく理解できませんが、かといって不自然なくらいに真っ白な歯も気味が悪い。
あまりにもきれいな歯並びの白い歯は嘘くささを感じます。

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芸人さんで歯に大きな問題がある人もいますが、これは職業上のプラスになるからあえて放置しているのだと思います。

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ハリセンボンの春香さんは最近さすがに前歯を治しましたが、三四郎の小宮くんは前歯が欠けたままです。

くしくも翌日(2月4日)のアメトークで、小宮くんが自分の歯の話をしていました。
彼は夜の街で転んで、歯を折ってしまったのだそうです。
そして、歯を折ってから何故か売れ始めたので、そのままにしていると話していました。
確かに小宮くんの歯がないビジュアルは彼の危なっかしい芸風にマッチしています。
 
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という事で、カフェの常連の20代の女性客も、歯がないことをコミュニケーションツールとしている可能性もあるから、温かい目で見守ろうという結論になりました。

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イラストで描くと歯がない顔もカワイイのですが、リアルに歯がない若者はちょっとヤバイ感じもします…w
 

オースティン・スティーブンス氏は南アフリカ出身の爬虫類学者、写真家です。
子供の頃から数々の珍しい爬虫類のコレクションをしていて、とにかくヘビやトカゲが大好きなようです。
爬虫類系のムツゴロウ先生と考えればほぼ間違いないでしょう。

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 オースティン・スティーブンス氏(64)

爬虫類を熟知しているので危険な毒蛇も至近距離で写真を撮れるプロフェッショナルですが、ここで紹介されたドキュメンタリーはどれもこれも演出過剰(やらせ)です。 

アミメニシキヘビを沼から引きずり出して襲われたり(自分の腕を噛ませたり)、コモドオオトカゲに追いかけられたり(なぜか2ショットの映像がない)、アナコンダ(自分の体に巻きつけて)と格闘…。 

ドキュメンタリーというより、ほとんど映画を見ているような感じでした。

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 スティーブンス先生 VS アナコンダ

爬虫類のプロでなければできないようなことをやっているのは解るのですが、そのせっかく熟練の技も演出過剰でダイナシになっているような気がします。

一度「やらせ」を疑ってしまうと、これもあれも「やらせ」ではないかと疑い始め、視聴者は興ざめしてしまいます。

スティーブンス氏は「ガラスの檻の中で36匹の毒蛇と107日間を過ごす」というギネス記録を持っているそうですが、この栄光の記録さえも《毒蛇の牙、抜いてあったんじゃ…?》と疑ってしまいます。

Austin World Record Snake _sit-in__ 107 days and nights in c
 ギネス世界記録にチャレンジ中

テレビだから、ある程度の演出はしょうがないでしょうが、かえって面白みが半減するようなミエミエのやらせ
はいかがなものでしょう。

ところで、スティーブンス氏のコモドオオトカゲとの追いかけっこを見て、かつて「世界の果てにイッテQ」で見た、イモトアヤコさんとコモドオオトカゲと対決を思い出しました。 

腰を縄でくくって、縄の端に鶏の肉を縛り付け、それをコモドオオトカゲに追いかけさせる、というアホな対決ですw
有名な場面ですから、ご存知の方も多いと思います。
対コモドドラゴン戦については、日本のイモトはスティーブンス先生に圧勝しています。

 イモト VS コモドドラゴン











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