2020年度の家庭用冷凍食品の消費が最高だったようで…。
ゲストは劇団ひとりさん、
Licaxxxさん、大倉孝二さん。
コロナ禍の影響もあり、売り上げ爆増中の冷凍食品。
タモリ倶楽部が取り上げるのは、王道の冷食ではなくインディーズ冷食。
メジャーではないインディーズ冷食を片っ端からチンして食べまくります。
タイトル。
試食会始まります。
そういえば、最近見ないけどボビーは元気なのか?
国土は日本の約2.5倍、人口は2億人以上。
結構デカい国なんだな。
キャッサバはイモだから、マッシュポテト的な感じ?
ナイジェリアと言えば、アフロビートの創始者、フェラ・クティ。
まあ、確かにそうだけど…w
日本で冷凍アフリカ料理を開発した人がいる。
それが株式会社ナフコネクトのンナジ社長。
日本語達者。
1992年来日。
ナイジェリアの冷食メニュー。
結構いいお値段。
すべて手作りなので値が張る。
機械化して大量生産する前の段階か。
とりあえずメニューの一番上のジョロフライスをチンしてみる。
加熱9分。
結構時間かかる。
ナイジェリアではコメ消費が伸びてます。
中東でいうビリヤニみたいなもの?
日本とはコメの種類がちがうけどね。
「日本人向けに作っている?」
「いや、人間向けに作ってます」
このオジサン面白いなw
市場は大きい方がいい。
ジェロフライスを試食する間にペペスープをチンしておく。
時間かかるからね。
見た感じはおいしそう。
香辛料をきかせてるのがアフリカっぽい。
社長にツッコまれる劇団w
ペペスープをチンする間に冷食開発秘話を聞こう。
2019年日本でアフリカ開発会議があった。
その際、ナイジェリア料理の搬入を試みたが…。
テイクアウトの料理はホテルへの搬入NG。
そこでお上が定めた基準をクリアする冷凍食品の開発を始めた。
ペペスープができたので、次のモイモイを電子レンジでチン。
ペペスープ。
クセ強め。
日本人には辛い。
これでもマイルド仕様らしい。
さて、
本場ナイジェリアの人にも試食してもらいましょう。
5年ぶりにモイモイを食べてみる。
ただし、冷食。
チンしたモイモイ。
潰した豆を蒸したもの。
これならクセがなさそうだから、誰でもいけそう。
食材も日本人になじみがあるものが多い。
辛くないのでタモリもいける。
つまみをひねって、チン強制終了。
万国共通ねw
本場の人が冷食のモイモイを試食。
本場の人が食べても完璧。
やっぱり本場の人は辛味を欲するのね。
まあ、社長としては日本人もターゲットにしてるからな。
ペペスープも試食してもらう。
やっぱり本場の人には辛さが足りないらしい。
再現率85%。
ペペスープは辛くないといけない。
オンラインで購入可能。
次はモルドバ。
東欧?
モルドバの主食、ママリーガ。
モルドバと言えば、「恋のマイアヒ」。
大ヒットしたね、いつだか忘れたけど。
モルドバの冷食を開発したのが、倉田ディアナさん。
日本の冷食も普段いろいろ買っている。
モルドバの冷食メニュー。
タモリはぺレメニがお気に入り。
まずはサルマーレをチン。
モルドバはワインの産地でもある。
2001年来日。
お母さんが料理をたくさん作って冷凍していた。
日本の冷凍技術で、モルドバの母の味の冷凍化にチャレンジ。
2品目のザマをチンする間にサルマーレを試食。
サルマーレの見た目は柿の葉寿司とか目はり寿司に似ている。
トマト煮のロールキャベツの味に近い。
寿司的要素もあるんだ。
ぶどうの葉の塩漬けは、お母さんに送ってもらっている。
タモリは電子レンジのスイッチボタンを押し忘れていた。
「ごめんね、ソーヴィニヨン」w
2品目のザマ。
トマト味のうどん?
やっぱり大陸はいろんな食文化が混入しているな。
出遅れたタモリ。
まだ凍っていたw
3品目ブリヌィ。
ブリトー?
モルドバ定番の朝食。
これは食べやすそう。
サワークリームは日本でいうところの醤油?
在日モルドバ人に試食してもらおう。
神奈川県厚木市在住のルーダミラさん母娘。
初手から辛口w
冷凍ブリヌィの評価はいかに?
評価上々。
モルドバ人はサワークリームをつけないと味が決まらない。
ブリヌィはママの味♪
再現率100%!
冷凍サルマーレはどうか?
久しぶりの故郷の味に感激。
出た、再現率150%w
厳しい評価だったナイジェリア冷食。
口の悪さはボビー・オロゴンw
モルドバの冷食はオンラインショップやディアナさんのお店でも購入可能。
次回予告。































































































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