鬼が島を捜しにタモリさんたちが訪れたのは、総社市。

a1

子供の頃、磯田少年はこのへんの石仏の拓本をとって歩いて、女の子たちにいじめられた。

a5

渋すぎた小学生w

a6

このあたりの歴史に詳しい平井典子さんが案内人として加わりました。

a7

田んぼの中に一段高い部分(赤)がある。

a8

これは古代の土塁。

a9

海側から攻めてきた敵をここで食い止める。

a10

山の上に鬼ノ城。

a12

鬼ノ城こそが鬼が島。

a11

攻めやすい平坦な部分に土塁を築いている。

a13

話は白村江の戦いまで遡る。

a15

白村江の戦い(663年):
日本・百済連合軍が唐・新羅連合軍に大敗を喫した戦い

a14

ヤマト政権は守りを固めるため西日本各地に城を造らせました。

a16

鬼ノ城はヤマト政権が吉備に造らせた城だが、記録からは消されている謎の城。

a17

鬼ノ城に向かって標高400mを登る。

a18

この花崗岩の割れ目はどうやってできた?

a19

マグマ(花崗岩)が冷え固まるときに縮んで割れ目ができる。
さらに地表に出ると風化が進んでゴロゴロとした大きな石ができる。
解説をしているのは岡山理科大学の能美洋介先生。

a21

花崗岩が風化すると真砂土になる。
このあたりが花崗岩地帯であることは鬼ノ城を語る上でとても重要。

a22

鬼ノ城。

a23

眺望絶佳。
駅遠。

a24

石垣は8割方残っている。

a25

案内人が3人もいる。

a26

標高400m、周囲2.8kmが土塁や石垣で囲まれている。

a27

ドローン撮影?

a28

土塁は真砂土を突き固めて築いている。

a29

石垣の方は花崗岩を積み上げて築かれている。

a30

敷石も城を守る上で重要な役割がある。

a31

タモリ「土塁の崩れを防ぐんですか?雨水とか」

a32

タモリさんご名答。

a33

水に弱い真砂土の土塁を守るために敷石を敷いて水はけを良くしていた。

a34

究極の地産地消。

a35

後世の人はこんなところに城があるのは鬼の仕業と思ったかもしれない。

a36

桃太郎はネバーエンディングストーリー?

a37

物語の続きを知るために、タモリさんたちは吉備津神社にやってきました。

a38

長い回廊。

a39

おかま殿。

a40

ここに鬼がいる!?

a41

御釜殿に入る一行。

a42

お釜で何か炊いている。
釜の下8尺(約2m70cm)に鬼の首が埋まっている。

a43

鬼が吉備津彦命の夢枕に立って、首を釜の下に埋めたら占いをしようと告げたそう。

a45

お釜が鳴いて吉凶を占うらしい。

a46

阿曽女(あぞめ)がお釜に米をふり、鬼の声で吉凶を占う。

a47

林田アナのリクエスト「東京パラリンピックを会場で観戦できるか」。

a58

占ってしんぜよう。

a49

ものものしいな。

a51

テレビではよく聞こえないけど、鳴いたらしい。

a50

東京パラリンピックのあたりで一番鳴いた。

a52

さすが芸大卒。

a59

吉備津神社では吉備津彦命とともに鬼も信仰の対象として祀られている。

a55

タモリ電車クラブ会長、桃太郎線認定。

a56

エンディング♪

a3

次回(12月7日)は花巻です。

a57