コンコルド広場からスタート。
コンコルド広場:
18世紀のフランス革命のときに
ルイ16世など1300人以上が処刑された

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オベリスク:
19世紀にフランスとの友好の証として
エジプトから贈られた記念碑 高さ23m

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旅のお題は先週に引き続き、「なぜパリは”華の都”になった?」。

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まずはオープンバスに乗ってパリの街をまわってみます。

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セーヌ川沿いを走るバス。

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オルセー美術館:
駅を改装した美術館
ルノワールやモネなど自然の光を表現した印象派の殿堂

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モナリザやミロのヴィーナスで有名なルーブル美術館。

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タモリさんの中学の美術の先生はモナリザが嫌いだった。

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微笑ではなく、嘲笑?w

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ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」もルーブル美術館所蔵。
絶対美術の教科書に載っているやつ。

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第127回 パリの美

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オペラ座(ガルニエ宮):
オペラとバレエを専門とした国立歌劇場
豪華絢爛なネオバロック様式で知られる

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パリの建物は様々な規制(高さ、ベランダの位置、色、建築資材)によって統一感を生み出している。

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オペラ座の石材は何の石?

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珍しく苦戦。

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凝灰岩?

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未だに番組の趣旨を理解していない林田アナw

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セーヌ川から南に3.5kmの病院にやってきました。
このオジサンが見せたいものがあると言う。

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ヘルメット装着。
これから病院の地下に行きます。

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地下20mの深さまで降りる。

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地下の壁の石に貝の化石が…。

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パリは海の底だった?

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ここは石灰岩の石切り場だった。

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キャプサン元採掘場:
17世紀以前に利用され
ノートルダム大聖堂などの石材が採掘された

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さらに奥に進む。

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ビクついている林田アナw

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誰かいる!

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と思ったら、マネキンw

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300kmに渡ってパリの地下には採掘場がクモの巣のように張り巡らされている。

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誰かが来た?

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林田アナかなりビクビクしているw

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反省中w

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ジジイのマネキン!?

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ではなく、地質学者のダニエル・オベールさんでしたw

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パリの石灰岩は粗い石灰岩。

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粗いから細工しやすい。

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一方秩父の石灰岩は硬いので細工しにくい。

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パリの石灰岩は軟らかいので、早く大量に地下から運び出すことができた。
さらに装飾もしやすかった。

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例えるなら、パリの石灰岩は握り寿司。

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日本の石灰岩は硬いお餅。

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わざわざパリの地下に実物を用意w

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同じものでも圧のかけられ方が全く違う。

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プレートの沈みこみで強い圧力を受けた日本の石灰岩は硬くなった。
一方、パリの石灰岩は貝の死骸(炭酸カルシウム)に泥や砂が積もっただけなので粗く軟らかい。

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寿司も餅も醤油をつけて食べれば美味しいことは変わりない。

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異議あり。

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二人はきなこ餅派だったw

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パリの美②に続く