パリでブラタモリ。

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モンマルトル3中出身でしたっけw

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エッフェル塔は東京タワーに似ている。

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タワーは踏ん張っていてほしい。

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案内人は文筆家の森田けいこさん。

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タモリさんたちは、セーヌ川の河岸段丘の上にいる。

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ファッションやスイーツ、まったく興味なし。

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旅のお題は「なぜパリは”華の都”になった?」

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タモリさんたちがまず向かったのは、セーヌ川の中州、シテ島。

シテ島:
紀元前3世紀から人が暮らし始めたパリ発祥の地
水運・河川商業の拠点となる 長さ1㎞ 幅300m

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シテ島にあるノートルダム大聖堂。

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ノートルダム大聖堂:
14世紀ごろに完成したローマ・カトリックの教会
ゴシック建築を代表する建造物 塔の高さ69m

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パリの中心の証、道路元標。

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ポアンゼロの上でクルリw

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ポイントゼロ:
18世紀に定められたフランス中の道路の基点
踏むと再びパリに来られるといわれている

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発展し続けたパリは19世紀になると困った事が起こります。
困った事とは何でしょうか?
タモリさんたちは、シテ島の南、川の対岸にやってきました。

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”困った事”に詳しいフランス政府公認ガイド、アニー・ノットさん。

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昔のパリ。
中央の溝に水(?)が流れている。

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溝は今もある。

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トイレがなかったので、糞尿は下に捨てていた。

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林田「そんなパリ嫌ですぅ」w

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王様にも汚物が…。

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タモリ「これは聖水ですか?」w

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昔のパリの道は糞尿まみれだった。

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1階部分に角度があるのはなぜ?

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2階から糞尿が落ちてきたときにそれを避けるために1階が凹んでいる。

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絶対跳ね返りが来るわw

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不衛生な状況は年々悪化し、ついにコレラが蔓延。
多いときには年間18000人が亡くなりました。
そこで、19世紀中ごろ、国の威信をかけた大事業が行われました。
それがパリ大改造です。

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次にタモリさんたちが向かったのはシテ島から南側に伸びる直線の道沿い。
ここでパリ大改造の痕跡を探します。

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パンテオン:
フランスに貢献した偉人たちが埋葬されてる神殿
ジャン=ジャック・ルソー、ヴィクトル・ユゴーなど

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この段差はパリ大改造の痕跡?

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パリの段差に詳しいパリ東大学のマチュー・フェルナンデスさん。

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この高さの違いはなぜ?

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広い道をつくるために段差の一部分を削った。

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広い道を通すために2万棟もの建物を取り壊しました。

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広い道の下には巨大な下水道をつくり、街の衛生面を改善しました。

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ジョルジュ・オスマン(1809~1891年):
1853年、県知事に就任
ナポレオン3世の指示を受けパリ大改造を実行した

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パリは昔の道がそのまま残っているというイメージだったが、それは大間違い。

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19世紀の中ごろに大改造をしていた。

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パリ②に続く