今年のサンマは昨年を上回る不漁…上回る不漁?というお話。

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ゲストは劇団ひとりさん、

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アンジャッシュ児嶋さん。

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今回は味も見た目もそっくりな魚介類による、ものまねバトルを開催。

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会場は山陰海鮮炉端かば品川店。

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ものまねシーフードの初代王者が決定します。

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会場に移動。

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ミュージシャンのグローバーさんも合流。

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ものまね大会の審査員なので、タモリさん以外はヘッドホンを着けています。

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解説は横浜丸魚株式会社の齋藤融さん。

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最初の対戦は、ビンナガマグロのそっくりさん vs ブリのそっくりさん。

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ブリのそっくりさんはアカマンボウ。

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アカマンボウはリュウグウノツカイの仲間。

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アカマンボウはマンボウのそっくりさんでもある。

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かつてネギトロに加工されていたこともあるらしい。

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切り身もビンナガマグロに似ている。

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アカマンボウによるマグロステーキのものまね。

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試食。

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意味のないヘッドホンw

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ここでご本人登場。

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ご本人がディスられるw

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次はブリのそっくりさん、シルバー。

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ブリの仲間ではないが、かつては沖ブリと呼ばれていた。

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切り身でもそっくり。

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シルバーによるブリの照り焼きのものまね。

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ヘッドホンの耳当てが、児島のだけ劣化してボロボロになるw

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ご本人登場。

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ブリの方が脂っこくない。

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シルバーはブリの特徴(脂)を誇張しすぎたw

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最初の対戦は全員一致でアカマンボウの勝利。

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次の対戦はギンダラのそっくりさん vs アワビのそっくりさん。

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ギンダラのそっくりさんはメロという魚。

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最近はメロの方が高価。

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本家越えしたメロ(銀ムツ)。

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西京焼きでいただきます。

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ギンダラより食感やや固め。

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ご本人登場。

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グローバーがギンダラの方が食感が繊細と言うので、目をつぶらせて試食させてみる。

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間違えたw

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アワビのそっくりさんはロコ貝。

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かつてはチリアワビと呼ばれて、回転寿司のネタなどに使われた。
アワビとは関係ない貝。

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ロコ貝の水煮缶を12時間煮て、アワビの醤油煮込みをまねます。

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ロコ貝によるアワビの醤油煮込みのものまね。

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味にうるさいタモリも脱帽。

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ご本人はギャラの折り合いがつかなくて出演なしw

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この対戦はアワビの食べ比べがなかったこともありメロの勝利。

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次は、白身魚対決。
アマダイのそっくりさん vs スズキのそっくりさん。

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アマダイのそっくりさんはキングクリップ。

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キングクリップは南半球では人気の食用魚。
給食に出たり、かつてはアマダイとして売られていたことも。

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切り身は似ていない。

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塩焼きでアマダイのものまねに挑戦。

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これはこれでおいしい。

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ご本人のアマダイを試食すると、全然違った。

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味音痴の児嶋まで違うと言い出したので、目隠し試食。
スダチを口に入れる。

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児嶋「カボスだ」
残念w

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スズキのそっくりさんはナイルパーチ。

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アフリカ・ヴィクトリア湖のミギンゴ島はナイルパーチ漁のために人口が増加。

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ナイルパーチはアフリカの川や湖で獲れる大型の淡水魚。
食用魚として人気が高く、ヴィクトリア湖のナイルパーチと漁は環境破壊など様々な問題を引き起こしています。

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ナイルパーチをシンプルな塩焼きで試食。

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脂がのって美味。

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ご本人登場。

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味が酷似しているスズキとナイルパーチ。
タモリさん目隠し試食。

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タモリ不正解w

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文句なしでナイルパーチの勝利。

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空耳アワー♪

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勝ち抜いた3者で決勝を行う予定でしたが、審査員のお腹がいっぱいになり話し合いで1位を決めることに。

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最終的に決めるのはタモリさん。

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ということで、初代王者はナイルパーチに決定。

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