本日のお客様「ナンパ教室に通う男」。

こちらが、お客様のタカノリさん。

実はもうすぐ50歳w

ナンパ教室に通い続けて10年以上。
YOU「バカなんじゃないの?」w

ナンパ教室に入ったのが36歳の時。
それまで女性との交際経験なし。

ナンパ教室で人生変わった。
今までに100人以上をお持ち帰り。

声のかけ方
ナンパの時はヘッドホンをしている。
話しかけるときにヘッドホンを外す。
相手はヘッドホンを外されると、つい注意が向いてしまう。

第一声
「何してる?」
「ホストと一般人どっちがいい?」
タカノリ「上から目線でチャラく誠実に声をかけます。あんたが俺をナンパさせたんだよ、と。それぐらいの上から声をかけます」
上から目線でチャラく誠実に…難しいw

ナンパが目的ではないと思わせることが大切。
だからナンパには大義名分が必要。

例えば料理教室のレシピを持って、料理教室の帰りを装う。

街ごとに大義名分がある。
恵比寿なら、「ここから代官山まで歩いて行きたいんだけど、どれぐらい時間かかるかな?」
YOU「ググれよ!」w

その場でデートに連れ出せるかが第1関門。
ハードル上げ作戦
いきなりカラオケに誘ってハードルを上げる。
相手がイヤと言ったら、じゃあカフェならいいよねと、ハードルを下げて持ちかける。

時間限定作戦
「30分だけ」と時間を限定すると安心しやすい。
あとは盛り上げてしまえば、こっちのもの。

ホテルに連れこむには…。
まずカラオケに行く。
1、2曲歌ってから、イケメン芸能人の名前が書かれたカードを出し、5枚選ばせる。

次に深層心理で本当に好きな人を当てるゲーム。
ここで「僕」が書かれたカードを混ぜる。

「誰よりも好きなのはこの人なのです」と、一緒に復唱しながらカードを混ぜる。
カードは全部で6枚。
「誰よりも好きなのはこの人なのです」は18文字。
「僕」を一番上に置けば必ず「僕」が一番上に来る。

「僕」が出たところで強引にチューに持っていくw

テクニックはすべて丸暗記。
タカノリ「マニュアル通りにやっていれば、誰でもナンパできるんです」

ナンパ教室に通う男たちに聞いた「女性の○○を見てナンパする」

どこかスキがある子だったら入り込みやすくなる。
例えば服装がちぐはぐ。

上半身はきれいな格好をしているのに…

靴が汚かったり、ボロボロ。

カバンもブランド物を持っているのに…

なぜかキャラクターものが付いていたりする。

そういうコは、細かいところまで気が回らない。
スキがある。

あとは歩くスピードが遅いコ。
時間を持て余していて、この後どうしようかと漠然と悩んでたりする。

高いブランドの袋を持っているコはプライドが高い。
安いブランドの袋を持っているコの方が声をかけやすい。
ユニクロに謝れw

あとは結婚式の2次会帰りは”打率”が良いそうですw
Q.ナンパ教室ではどんなこと習うの?
A.まず、立ち位置を習う。
真横から声をかけると警戒されて逃げられる。

距離1.2メートル。
角度42.5°

この距離と角度を保ちながら会話する練習を日比谷公園で2時間w

ナンパ教室は1回3時間で1万円。
教室によっては100万円の終身コースもあるそうです。


こちらが、お客様のタカノリさん。

実はもうすぐ50歳w

ナンパ教室に通い続けて10年以上。
YOU「バカなんじゃないの?」w

ナンパ教室に入ったのが36歳の時。
それまで女性との交際経験なし。

ナンパ教室で人生変わった。
今までに100人以上をお持ち帰り。

声のかけ方
ナンパの時はヘッドホンをしている。
話しかけるときにヘッドホンを外す。
相手はヘッドホンを外されると、つい注意が向いてしまう。

第一声
「何してる?」
「ホストと一般人どっちがいい?」
タカノリ「上から目線でチャラく誠実に声をかけます。あんたが俺をナンパさせたんだよ、と。それぐらいの上から声をかけます」
上から目線でチャラく誠実に…難しいw

ナンパが目的ではないと思わせることが大切。
だからナンパには大義名分が必要。

例えば料理教室のレシピを持って、料理教室の帰りを装う。

街ごとに大義名分がある。
恵比寿なら、「ここから代官山まで歩いて行きたいんだけど、どれぐらい時間かかるかな?」
YOU「ググれよ!」w

その場でデートに連れ出せるかが第1関門。
ハードル上げ作戦
いきなりカラオケに誘ってハードルを上げる。
相手がイヤと言ったら、じゃあカフェならいいよねと、ハードルを下げて持ちかける。

時間限定作戦
「30分だけ」と時間を限定すると安心しやすい。
あとは盛り上げてしまえば、こっちのもの。

ホテルに連れこむには…。
まずカラオケに行く。
1、2曲歌ってから、イケメン芸能人の名前が書かれたカードを出し、5枚選ばせる。

次に深層心理で本当に好きな人を当てるゲーム。
ここで「僕」が書かれたカードを混ぜる。

「誰よりも好きなのはこの人なのです」と、一緒に復唱しながらカードを混ぜる。
カードは全部で6枚。
「誰よりも好きなのはこの人なのです」は18文字。
「僕」を一番上に置けば必ず「僕」が一番上に来る。

「僕」が出たところで強引にチューに持っていくw

テクニックはすべて丸暗記。
タカノリ「マニュアル通りにやっていれば、誰でもナンパできるんです」

ナンパ教室に通う男たちに聞いた「女性の○○を見てナンパする」

どこかスキがある子だったら入り込みやすくなる。
例えば服装がちぐはぐ。

上半身はきれいな格好をしているのに…

靴が汚かったり、ボロボロ。

カバンもブランド物を持っているのに…

なぜかキャラクターものが付いていたりする。

そういうコは、細かいところまで気が回らない。
スキがある。

あとは歩くスピードが遅いコ。
時間を持て余していて、この後どうしようかと漠然と悩んでたりする。

高いブランドの袋を持っているコはプライドが高い。
安いブランドの袋を持っているコの方が声をかけやすい。
ユニクロに謝れw

あとは結婚式の2次会帰りは”打率”が良いそうですw
Q.ナンパ教室ではどんなこと習うの?
A.まず、立ち位置を習う。
真横から声をかけると警戒されて逃げられる。

距離1.2メートル。
角度42.5°

この距離と角度を保ちながら会話する練習を日比谷公園で2時間w

ナンパ教室は1回3時間で1万円。
教室によっては100万円の終身コースもあるそうです。

タカノリの自主練
マネキンでガンシカ崩しの練習。
ガンシカ:完全シカト(無視)




50男が部屋で一人この練習をしているのかと思うと、なんだか切ない…。
YOU「人として愛されたくなったりしないの?」

タカノリ「えっとね、あのー…(言葉に詰まるタカノリ)」
YOU「泣かないでね、急に」

山里「今なんかYOUさんがハートをえぐった感じするもんね」

タカノリ「僕は普通に恋愛して結婚したいと思った時期がありました。ありました」
30過ぎて焦りだして普通に結婚できるようにいろいろやった。
婚活パーティに250回行った。
合コンとかも行った。
女性との接し方がわからず、全部ダメだった。

なぜダメなのかがわからず、タカノリはナンパ教室に行った。
ここで、ナンパ教室に通う男性(医師・30代前半・ナンパ教室歴2年6か月)になぜナンパを学ぶのかをインタビュー。

「顔が良くなくても複数女性を転がしているヤツがいる」

「テクニック的な部分で何かあるんじゃないか、と思った」

それが何かわからず、「銭を捨てるような思いでナンパ教室の門を叩いた」。
それが始まり。

タカノリのインタビューに戻ります。
Q..初めてのナンパ成功までどれぐらいかかった?
A.2年
相手は表参道にいた24歳の女性。
反応が良かったので、絶対最後までいこうと思った。

クラブなどに行って終電がなくなり、家に連れて帰る。
パソコンで次何しようと調べているところに、後ろからハグして、チューして…

タカノリ「できました」

YOU「でさ、そこからなんですよ。例えばそのコにまた会いたいな、ってならないの」
タカノリ「この後つきあうことになったんですよ」
YOU「ほう」
タカノリ「なったんですけど、だんだん素の自分が出てきちゃって、相手がだんだんよそよそしくなっちゃって…」

自分から(相手が)離れていくことが分かった時に「だったら今までの金返せ!バカ野郎!」というメールを送ってしまった。

山里「開けてはいけない扉を開けてしまった気がします」

男としてダメな行動をするのが素のタカノリ。

YOU「モテないどころか、ちょっと危ないよね」

タカノリはナンパして無視されたりすると、女性に暴言を吐いたりするそうです。
YOU「なんか危ないことになったこととかあった?」
タカノリ「あのー、一生懸命アピールをしたことがあって、この恋愛は直属の部下なんです。これは僕の人生を大きく変えたというか…」

ろくに話したこともないのに、メールを送りまくった。

部下を振り向かせるために、上司タカノリは職務権限を行使。
「遅刻したらデート」を約束させる。
そして、デートにこぎつける。

ヒートアップしたタカノリはがんがんメールを送る。
最終的に返事が来なくなる。

キレたタカノリは「お前を辞めさせてやる!」と…。

山里「ねほりぱほりん史上一番ヤバい人来たかも」

部下に訴えられ、タカノリは飛ばされる。

タカノリの主張:恋愛コミュニケーションを学校の科目に入れてほしい
恋はタカノリにとって、昔の自分に戻る危険な要素。

そんなタカノリもナンパから1年ぐらいつきあいが続いた女性がいた。
福岡に転勤していた時、天神でナンパ。
その女性は最初からタカノリの赤毛の長髪がカツラだということを見抜く。

ごまかしていた年齢もバレていた。

タカノリの素がバレたのに、その女性は逃げていかなかった。
彼女はクリスマスの日、自分のためにオシャレをして会ってくれた。
タカノリは、これが一般の恋なんじゃないかと思った。
タカノリが告白をした時、彼女はちょっと恥ずかしそうに笑った。

彼女は素のタカノリを受け入れてくれた。

ところが、会社に東京転勤を命じられる。
結婚を考えていたタカノリは抵抗したが、会社の命令には逆らえなかった。
その上、東京に戻ればまたナンパでいい女に会えると思ってしまった。

今思えばつまらないプライドに固執したと自嘲するタカノリにYOUは…。
YOU「私離婚とかしてるけど。だから全員が当たり前のように幸せに一人の人とずーっと連れ添って子供を産んで、孫に囲まれて死ぬとは限んない。絶対みんな違うわけじゃん。だからそんなことをできない自分がダメだってあんまり思わないんでほしいんだけど」
タカノリ「はい」
YOU「しちゃいけないのは人を傷つけることだけだから」

YOU「(タカノリは)何にも悪いことしてないわけ。だって、ナンパされてもいい女子と知り合って、ホテル行ってもいい女子を連れてって、セックスしたい女子とセックスしたいタカノリがセックスするだけじゃん。もう全部OKなわけよ」

YOU「ただやっぱり、わかるでしょ、もう。訴えられたり、泣いたりするとこまでやったら、それはやっちゃだめよ。やっちゃだめだけど、あとは全部やっていい」
タカノリ「意外ですね、フフフッ」
YOU「でもちょっとずつ克服して自分では楽になった?」
タカノリ「ナンパをやったことによって、9割以上逃げられるということを経験すれば、精神力が凄い鍛えられますね。相手の反応によって一喜一憂はしなくなりましたね。仕事の人間関係でも素の自分を抑えられるようになりました」

YOU「よくここまでたどり着いたね」
タカノリ「すごく意外でした。もっとYOUさんにメチャクチャ言われると思ってた、ハハハッ。ありがとうございました」
YOU「だって深かったから」
山里「この一生懸命練習した笑顔とか、すべて繋がった。東野圭吾の小説呼んでいるかのような。欲しかったヤツ来ましたね」
YOU「来ました」
タカノリ「意外でした。うれしい。ハハハッ」

最初はバカにして笑っていましたが、だんだんちょっと可哀そうになってきました。
YOUさんの言葉には、タカノリさんも救われたと思います。
マネキンでガンシカ崩しの練習。
ガンシカ:完全シカト(無視)




50男が部屋で一人この練習をしているのかと思うと、なんだか切ない…。
YOU「人として愛されたくなったりしないの?」

タカノリ「えっとね、あのー…(言葉に詰まるタカノリ)」
YOU「泣かないでね、急に」

山里「今なんかYOUさんがハートをえぐった感じするもんね」

タカノリ「僕は普通に恋愛して結婚したいと思った時期がありました。ありました」
30過ぎて焦りだして普通に結婚できるようにいろいろやった。
婚活パーティに250回行った。
合コンとかも行った。
女性との接し方がわからず、全部ダメだった。

なぜダメなのかがわからず、タカノリはナンパ教室に行った。
ここで、ナンパ教室に通う男性(医師・30代前半・ナンパ教室歴2年6か月)になぜナンパを学ぶのかをインタビュー。

「顔が良くなくても複数女性を転がしているヤツがいる」

「テクニック的な部分で何かあるんじゃないか、と思った」

それが何かわからず、「銭を捨てるような思いでナンパ教室の門を叩いた」。
それが始まり。

タカノリのインタビューに戻ります。
Q..初めてのナンパ成功までどれぐらいかかった?
A.2年
相手は表参道にいた24歳の女性。
反応が良かったので、絶対最後までいこうと思った。

クラブなどに行って終電がなくなり、家に連れて帰る。
パソコンで次何しようと調べているところに、後ろからハグして、チューして…

タカノリ「できました」

YOU「でさ、そこからなんですよ。例えばそのコにまた会いたいな、ってならないの」
タカノリ「この後つきあうことになったんですよ」
YOU「ほう」
タカノリ「なったんですけど、だんだん素の自分が出てきちゃって、相手がだんだんよそよそしくなっちゃって…」

自分から(相手が)離れていくことが分かった時に「だったら今までの金返せ!バカ野郎!」というメールを送ってしまった。

山里「開けてはいけない扉を開けてしまった気がします」

男としてダメな行動をするのが素のタカノリ。

YOU「モテないどころか、ちょっと危ないよね」

タカノリはナンパして無視されたりすると、女性に暴言を吐いたりするそうです。
YOU「なんか危ないことになったこととかあった?」
タカノリ「あのー、一生懸命アピールをしたことがあって、この恋愛は直属の部下なんです。これは僕の人生を大きく変えたというか…」

ろくに話したこともないのに、メールを送りまくった。

部下を振り向かせるために、上司タカノリは職務権限を行使。
「遅刻したらデート」を約束させる。
そして、デートにこぎつける。

ヒートアップしたタカノリはがんがんメールを送る。
最終的に返事が来なくなる。

キレたタカノリは「お前を辞めさせてやる!」と…。

山里「ねほりぱほりん史上一番ヤバい人来たかも」

部下に訴えられ、タカノリは飛ばされる。

タカノリの主張:恋愛コミュニケーションを学校の科目に入れてほしい
恋はタカノリにとって、昔の自分に戻る危険な要素。

そんなタカノリもナンパから1年ぐらいつきあいが続いた女性がいた。
福岡に転勤していた時、天神でナンパ。
その女性は最初からタカノリの赤毛の長髪がカツラだということを見抜く。

ごまかしていた年齢もバレていた。

タカノリの素がバレたのに、その女性は逃げていかなかった。
彼女はクリスマスの日、自分のためにオシャレをして会ってくれた。
タカノリは、これが一般の恋なんじゃないかと思った。
タカノリが告白をした時、彼女はちょっと恥ずかしそうに笑った。

彼女は素のタカノリを受け入れてくれた。

ところが、会社に東京転勤を命じられる。
結婚を考えていたタカノリは抵抗したが、会社の命令には逆らえなかった。
その上、東京に戻ればまたナンパでいい女に会えると思ってしまった。

今思えばつまらないプライドに固執したと自嘲するタカノリにYOUは…。
YOU「私離婚とかしてるけど。だから全員が当たり前のように幸せに一人の人とずーっと連れ添って子供を産んで、孫に囲まれて死ぬとは限んない。絶対みんな違うわけじゃん。だからそんなことをできない自分がダメだってあんまり思わないんでほしいんだけど」
タカノリ「はい」
YOU「しちゃいけないのは人を傷つけることだけだから」

YOU「(タカノリは)何にも悪いことしてないわけ。だって、ナンパされてもいい女子と知り合って、ホテル行ってもいい女子を連れてって、セックスしたい女子とセックスしたいタカノリがセックスするだけじゃん。もう全部OKなわけよ」

YOU「ただやっぱり、わかるでしょ、もう。訴えられたり、泣いたりするとこまでやったら、それはやっちゃだめよ。やっちゃだめだけど、あとは全部やっていい」
タカノリ「意外ですね、フフフッ」
YOU「でもちょっとずつ克服して自分では楽になった?」
タカノリ「ナンパをやったことによって、9割以上逃げられるということを経験すれば、精神力が凄い鍛えられますね。相手の反応によって一喜一憂はしなくなりましたね。仕事の人間関係でも素の自分を抑えられるようになりました」

YOU「よくここまでたどり着いたね」
タカノリ「すごく意外でした。もっとYOUさんにメチャクチャ言われると思ってた、ハハハッ。ありがとうございました」
YOU「だって深かったから」
山里「この一生懸命練習した笑顔とか、すべて繋がった。東野圭吾の小説呼んでいるかのような。欲しかったヤツ来ましたね」
YOU「来ました」
タカノリ「意外でした。うれしい。ハハハッ」

最初はバカにして笑っていましたが、だんだんちょっと可哀そうになってきました。
YOUさんの言葉には、タカノリさんも救われたと思います。

コメント