都内にあるリハーサルスタジオ。

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ゲストは堀部圭亮さん、レキシさん、浜野謙太さん。

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レキシさんも浜野さんもミュージシャン。
という事で今回は音楽もの。

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京都にある民族楽器専門店コイズミの民族楽器を紹介してもらい、実際に試奏してみようという企画です。 

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コイズミ楽器からは、店長の小泉雅喜さんと岩田大悟さんに来ていただきました。

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店にある楽器を車に積めるだけ積んで、持ってきてくれました。

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まずはアサラト(西アフリカ) 1個 864円(税込)。

オンコバスピノサという木の実の中にワイルーロという草の種が入れられています。

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人差し指と中指の間に紐を挟みます。

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 力を抜いて、ナハナハの動きをするw

上手にやると、玉と玉がぶつかってカチカチ鳴り、中の草の実がシャカシャカします。

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やってみると意外に難しい? 

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次は藻玉シェーカー(タイ) 2160円(税込)。

藻玉とは西南諸島、東南アジア、太平洋諸島に分布する大型の蔓植物。

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振ると中の実がシャカシャカと鳴ります。
オブジェとしても使えます。

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続いて、トーキングドラム(マリ) 17280円(税込)。

皮につながったロープの張りを調整することで、音程を変えることができます。

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放送禁止用語をドラムで鳴らすw
ド・ドン・ド♪

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正しい演奏法はこちら。

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ビーン(インド) 2700円(税込)。

インドの伝統的な管楽器。

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ドローン(単音の持続音)用の管とメロディ用の管があります。

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 インドの蛇使いが吹いている楽器。

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レッドスネーク、カモン!
若い浜野くんはよくわかっていないぽいっw

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続きまして、カリンバ(タンザニア) 1260円(税込)。

アフリカ大陸に広く分布する楽器。

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キーは自転車のスポークを叩いたもの。
オルゴールの原型と言われています。

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こちらはイリンバ(タンザニア ゴゴ族) 41040円(税込)。

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真ん中の白いものはクモの卵膜。
これによって音にひずみが生じるそうです。

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ハルモニウム(インド) 91800円(税込)。

イギリスから伝わり、インドで独自に発展した鍵盤です。

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ふいごで送った空気でリードを鳴らす仕組み。

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メロディと同時にドローンも鳴らすことができます。

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ドローンを鳴らして演奏すると幻想的な雰囲気が出ます。

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シュルティボックス(インド) 62640円(税込)。

ドローンでの伴奏に特化した楽器。

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白いレバーを操作して音程を変え、空気を送り込むことによって安定したドローンを奏でます。

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 こちらはシンギングボウル(チベット) 3500円(税込)~。

7種類の金属(金、銀、銅、鉄、水銀、錫、鉛)を配合した合金で作られています。

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バチで叩いたり、縁をこすったりして音を出します。

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特大サイズ(194400円)にはスペシャルな使い方があります。
 
特大ボウルの中に立って、(ボウルを)叩かれると振動が頭まで響く。

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 怪しい宗教w

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最後に民族楽器を使って、タモリ倶楽部で作った江東区歌を演奏。

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 浜野くんのアドリブ。

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楽しそうに演奏して番組終了。

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HEMP PATICA ブルー
民族楽器コイズミ