今回はプロだけが使っているちょっと変わった専門の練習ツールの紹介です。

renshu1

ゲストはマギーさん、玉袋筋太郎さん、そして、今年からオフィス北野に所属することになった元大関把瑠都さん。
 
renshu2

最初の練習ツールは、プロ専用模擬紙幣。
これでお札の勘定(札勘)の練習をします。

renshu3

本物のお札で練習できるのではないか?
なぜこんな模擬紙幣を作ったのか、作った人に電話で聞いてみます。

renshu4

ワークアップ(株)代表取締役遠藤周一さんによると、会社の経理の人間が札勘が下手すぎたので作ったという事。
本物で練習するには大金を用意しなくてはならない。
人前で現金を数えるのは危なっかしいし、みっともない。

こういったことも模擬紙幣を作る理由になったそうです。

悪用されないように本物よりちょっと小さめに作ってあるそうです。

renshu5

では実際に札勘の練習をしてみます。

お手本を見せてくれるのは元信用金庫職員の菊竹祥平さん。

renshu6

信用金庫でも札勘の練習するときは模擬紙幣を使ったそうです。
多いときは1日4億円数えたこともあったそう。

さっと扇形に広げ、4枚ずつ(枚数は人によって違うそう)数える。

renshu7

こういう数え方もある。
2回数えるのが普通だそうです。

renshu8
 
「札束を渡されたら手刀を切れ」
把瑠都にボケを教えるオフィス北野の先輩w

renshu9

割と札勘がサマになっているタモリさん。
保険会社のセールスマンとかボーリング場の支配人やってたから?

renshu10

菊竹さんのお父さんは両手で札勘していたそうです。
金融一家?

renshu11

次は練習用防犯カラーボール。
 
renshu12
 
開発者のサンエス技研(株)取締役会長山下勇さん。

renshu13

中身は塗料ではなく水。
野球のボールのように縫い目がついています。

renshu14

塗料(水)は10メートルぐらい飛散するので足元を狙うのがコツ。

コンビニ店員役把瑠都、強盗役玉袋筋太郎で実際に練習。

renshu15

玉袋「金を出せ!」
把瑠都「アー、ニホンゴ ワカラナイ」

renshu16

ボールは足元で弾けたようですが、水なのでわからない。
地味に終了w

renshu17
 
次は潤滑剤粘度サンプル。

粘度の異なる潤滑油9種とグリース5種がセットになっています。 

renshu18

機械保全技能検定に粘度判定問題が出題されるそうです。

機械の部位によって使う潤滑油は異なる、のだそう。

renshu19

粘度判定練習。
サンプルAと同じものはどれ?

renshu20
 
瓶を振りながら粘度をチェック。

renshu21
 
筋太郎もボケなし。

renshu22
 
答えが割れましたが…

renshu23
 
タモリさん正解。

renshu24
 
続きまして、ダイバーの耳抜き練習ツール「オトヴェント」。

元々は滲出性中耳炎の治療のために開発された医療器具。

renshu25
 
(株)名優代表取締役 山根貫志さん。

renshu26
 
① 2秒間かけてグレープフルーツ大になるまで(鼻から)息を吹き込む。

renshu27

② さらに2秒間、同じ強さの力をかけ続ける
 
顔真っ赤w

renshu28
 
 反対側もやります。

renshu29
 
すっかりできあがったお父さんw
社長は見本やらない方が…w

renshu30
 
把瑠都楽勝。

renshu31
 
最後はフルート練習ツール「ニューモ・プロ」。

renshu32

ドルチェ楽器の斎藤さんが説明してくれます。
フルートは管の中と外に息を分散させて音を出すそうです。

renshu33

音域に合ったプロペラを回して息の吹き方を体得する。 

renshu34
 
把瑠都さんは小学生の頃にフルートを習ったことがあるのですが、あまりに下手だったので先生に来なくていいと言われたそうです。

renshu35
 
最初から音が出るタモリさん。
さすがトランペッター。

renshu36
 
音が出ない二人。
よみがえるトラウマ。

renshu41
 
ニューモ・プロで練習。

renshu37
 
焼き鳥じゃないし…w

renshu38
 
練習後、再びフルートに挑戦。 

筋太郎、音が出るようになりました。

renshu39

タモリさん、音の安定感が増しました。

renshu40
 
把瑠都は傷が深くなるだけw 

最後に把瑠都さんが練習ツール大賞を決めます。

renshu42

大賞はオトヴェントに決定。
社長の赤鬼感が決め手になりましたw

renshu43