先週に引き続き埼玉。
今回は行田市の埼玉(さきたま)古墳群です。

ゲストは、レキシさん、アンガールズのお二人と、

堀部圭亮さん。

今日は古墳を見物しながら自撮り写真を撮る、という趣向です。

古墳(円墳)のてっぺんからスタート。


ゲストの中で古墳に興味があるのは、レキシさん。
TシャツもKOFUN。
「古墳へGO!」という曲も作ったそうです。

古墳の解説は県立さきたま史跡の博物館の佐藤康二さん。

ここには、8基の前方後円墳、1基の円墳が密集しているそうです。
円墳(丸墓山古墳)は直径105m、高さ19m。
日本最大の円墳だそうです。
未発掘なので、誰が埋葬されているのかは不明。

早速超ロング自撮り棒で自撮り。
棒が長すぎてふらつく田中w

ピンぼけで失敗。

次に一行は円墳の隣の前方後円墳(8)に移動。
稲荷山古墳は古墳群で最古のものだそうです。

この古墳からは国宝の鉄剣が出土しました。
これは実物大のレプリカ。

本物はさきたま史跡の博物館に展示されています。
金錯銘鉄剣:古墳時代の刀剣で最多の115文字もの漢字が刻まれている。

辛亥年(西暦471年)
七月中記(七月に記しました)

乎獲居(ヲワケ)という人が記しました。
代々天皇家の親衛隊長を務めている家系でこれを記念して記しました。
といったことが書かれているそうです。

ここでも自撮りに挑戦。

首が切れた写真になってしまい、失敗。

稲荷山古墳の頂上。
田んぼの中にも古墳が3、4基埋まっているそうです。

礫槨ーれきかくー(棺が置かれた埋葬施設)のレプリカ。
本物は、この5、60cm下に保存されているそうです。

今回は行田市の埼玉(さきたま)古墳群です。

ゲストは、レキシさん、アンガールズのお二人と、

堀部圭亮さん。

今日は古墳を見物しながら自撮り写真を撮る、という趣向です。

古墳(円墳)のてっぺんからスタート。


ゲストの中で古墳に興味があるのは、レキシさん。
TシャツもKOFUN。
「古墳へGO!」という曲も作ったそうです。

古墳の解説は県立さきたま史跡の博物館の佐藤康二さん。

ここには、8基の前方後円墳、1基の円墳が密集しているそうです。
円墳(丸墓山古墳)は直径105m、高さ19m。
日本最大の円墳だそうです。
未発掘なので、誰が埋葬されているのかは不明。

早速超ロング自撮り棒で自撮り。
棒が長すぎてふらつく田中w

ピンぼけで失敗。

次に一行は円墳の隣の前方後円墳(8)に移動。
稲荷山古墳は古墳群で最古のものだそうです。

この古墳からは国宝の鉄剣が出土しました。
これは実物大のレプリカ。

本物はさきたま史跡の博物館に展示されています。
金錯銘鉄剣:古墳時代の刀剣で最多の115文字もの漢字が刻まれている。

辛亥年(西暦471年)
七月中記(七月に記しました)

乎獲居(ヲワケ)という人が記しました。
代々天皇家の親衛隊長を務めている家系でこれを記念して記しました。
といったことが書かれているそうです。

ここでも自撮りに挑戦。

首が切れた写真になってしまい、失敗。

稲荷山古墳の頂上。
田んぼの中にも古墳が3、4基埋まっているそうです。

礫槨ーれきかくー(棺が置かれた埋葬施設)のレプリカ。
本物は、この5、60cm下に保存されているそうです。

埼玉古墳群の謎ー前方後円墳の西側だけに造出しがある
造出し:古墳の横の出っ張った部分

通常は両側にあるのですが、埼玉古墳群は西側だけにあるそうです。
供養のために造出しで儀式をしたのではないかと言われています。

ここでも一応自撮りをやってみる。

棒を持っているのがつらそうなので、応援団の旗持ち方式にしてみる。

や~ま~ね~!

タモリさんもチャレンジ。
なんだかみな楽しそうです。

竿との自撮りに成功?

次に向かったのは稲荷山古墳から少し離れた奥の山古墳(2)。

本来は登頂不可ですが、今回は特別だそうです。

ここの足元には無数の円筒埴輪が埋まっているそうです。

ここで、自撮りのプロがスタンバイしていました。
日本カイトフォトグラフィー協会会長の室岡さん。

凧を使う空撮のスペシャリストです。

カメラは揚げ糸にぶらさげます。

リモコンでシャッターを切ります。

室岡さんの作品。
ポンペイ遺跡

拡大すると、室加さんと揚げ糸が見えます。

こちらはドバイの凧揚げ大会。

ここにも室岡さんが。

さて、いよいよ古墳の空撮に挑むのですが…。

ぜんぜん風がないw

そこで、走って凧を上げ、写真を撮る作戦に変更。
凧は一瞬しか上がらないのでシャッターチャンスは一度だけ。

こんな感じの写真をイメージしています。

凧が浮いたところで、すかさずタモリさんがシャッターを切る。

タモリ「今日は結局、古墳巡りなのか、自撮りなのか…」
というか、ドローンで良かったような…w

カイトフォト自撮り写真。
一応皆枠に入っていますが、ただの原っぱにしか見えないw

風が吹いていれば、こんな写真が撮れていたそうです。

造出し:古墳の横の出っ張った部分

通常は両側にあるのですが、埼玉古墳群は西側だけにあるそうです。
供養のために造出しで儀式をしたのではないかと言われています。

ここでも一応自撮りをやってみる。

棒を持っているのがつらそうなので、応援団の旗持ち方式にしてみる。

や~ま~ね~!

タモリさんもチャレンジ。
なんだかみな楽しそうです。

竿との自撮りに成功?

次に向かったのは稲荷山古墳から少し離れた奥の山古墳(2)。

本来は登頂不可ですが、今回は特別だそうです。

ここの足元には無数の円筒埴輪が埋まっているそうです。

ここで、自撮りのプロがスタンバイしていました。
日本カイトフォトグラフィー協会会長の室岡さん。

凧を使う空撮のスペシャリストです。

カメラは揚げ糸にぶらさげます。

リモコンでシャッターを切ります。

室岡さんの作品。
ポンペイ遺跡

拡大すると、室加さんと揚げ糸が見えます。

こちらはドバイの凧揚げ大会。

ここにも室岡さんが。

さて、いよいよ古墳の空撮に挑むのですが…。

ぜんぜん風がないw

そこで、走って凧を上げ、写真を撮る作戦に変更。
凧は一瞬しか上がらないのでシャッターチャンスは一度だけ。

こんな感じの写真をイメージしています。

凧が浮いたところで、すかさずタモリさんがシャッターを切る。

タモリ「今日は結局、古墳巡りなのか、自撮りなのか…」
というか、ドローンで良かったような…w

カイトフォト自撮り写真。
一応皆枠に入っていますが、ただの原っぱにしか見えないw

風が吹いていれば、こんな写真が撮れていたそうです。


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