観葉植物の世界の案内人は観葉植物農家の杉山拓巳さん(36)。

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マツコさんは観葉植物を育てていたことがあったそうなのですが、すべて枯らせてしまい、そのことがトラウマになっているそうです。
言われた通りにちゃんと世話をしたのになぜ?
まずはその疑問に杉山さんが答えることから番組は始まりました。

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マツコさんは育てていた黒法師という観葉植物が死んだと思って公園に埋めてしまったそうなのですが、杉山さんによると葉っぱが生きていれば植物は死んではいないそうです。
マツコ「私、生き埋めにしちゃったの!?」
杉山「生き埋めにしています!」

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 杉山流!絶対に枯らさない3か条 

① 最初の半年、愛情を注ぎまくれ!

植物は半年間枯れないで葉を出し続けると、その場の環境に適した植物に生まれ変わることができるのだそうです。

② 水やりはスパルタに!

植物は買ってきたときが一番ストレスを感じている時。
こういう時に水をやってもあまり吸いません。
1、2日は水はやらないで、枯渇状態にしてから水をあげるのが良いのだそうです。

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葉っぱがカールするまで水をあげない方が、強く育つそうです。

③ NGゾーンを見極めろ! 

部屋の中には植物が枯れてしまうNGゾーンがあるそうです。

 NG1. エアコンの風が当たるところ

風に揺れて植物が弱り、温度が低く、乾燥してしまいます。

マツコさんが観葉植物を枯らせた原因はこれだったようです。
マツコさんは夏場エアコンの設定温度を16℃にしているという話を他の番組で聞いたことがあります。
これでは、植物もひとたまりもありません。

NG2. テレビの横

テレビの熱や電磁波が植物に悪影響を与えるそうです。

NG3. ホコリが溜まりやすい場所

無風の場所だと、植物が呼吸しにくいので弱りやすいそうです。

ちなみに、家の中で一番植物が枯れない場所はお風呂場。
ただし、小窓と24時間換気があることが条件。
夜に湿度が上がり、自生していた熱帯地方に環境が近いのだそうです。

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 心を癒す奏観葉植物BEST3

3位 エコプラント

エコプラントとは、NASAが有害物質を吸収する効果があると認定した約50種類の植物の総称です。

例えば、オリヅルランはシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの分解力が№1だそうです。

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杉山さんのおススメは、ポトスエンジョイ。
従来のポトスが成長が速く形が崩れやすいのに対し、ポトスエンジョイは成長がゆっくりなので形が崩れにくく、育てやすいのだそうです。

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2位 多肉植物・サボテン

男性にはトゲトゲ系の1本植えが人気。

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対して女性にはプニプニ系の寄せ植えが人気だそうです。

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杉山さんのおススメはリビングロック。
2年間水をやらなくても枯れない、乾燥に強いサボテン。

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マツコさんは子供の頃親せきの家で転んで大きなサボテンの上に座ってしまったことがあり、それ以来サボテンはトラウマになっているそうですw
 
1位 エアプランツ

エアプランツは土に植える必要がなく、現在インテリアとして大ブレイク中です。

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普段は緑色ですが、枯れてなくなる2、3か月前に花が咲くそうです。

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 激レア観葉植物

  モンステラ

成長するにつれて葉に深い切れ込みができるのが特徴。

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1メートル以上に育つと実がなり、食べられるそうです。 

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杉山さんが自宅で採取したモンステラの実をマツコさんが試食します。

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パイナップルとバナナの間の味がする幻のフルーツなのだそうですが、マツコさんの感想は「遠くにドリアンがいる…」、そうですw 



 サンセべリア・ピングイキュラ斑入り

エコプラントの一種で、青い宝石と呼ばれています。

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斑入りは、突然変異で葉に白い筋が入った希少な種。
サンセべリア・ピングイキュラの斑入りは、15万円するそうです。

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