ゲストは堀部圭亮さん、コブクロの黒田俊介さん、小渕健太郎さん。
真空管は廃れゆく過去の技術というイメージがありますが、音響機器に使用する真空管アンプには今でも根強いファンがいます。
現在、真空管アンプを生産している国はほぼ3か国(チェコ、中国、ロシア)しかありませんが、真空管アンプにしか出せない音色と個性を国別で聴き比べてみる、というのが今回の趣向です。
オーディオの聖地、秋葉原のダイナミック・オーディオが会場です。
まず最初は、名器と呼ばれる真空管アンプの紹介。
MC275(米国・マッキントッシュ社製。
(オリジナルは1961年製、会場の展示品は’93年製のレプリカ)

ここで基本的な説明ですが、真空管アンプとは電流や電圧(音声信号)の増幅を担う部品(装置)です。
さて、いよいよ球転がし(真空管アンプの聴き比べ)スタート。
解説はダイナミック・オ-ディオの佐藤奏地さん。
スピーカーはProject EVEREST DD67000 (JBL社製)。
2本で700万円を超える最高峰のスピ-カーです。

ラウンド1:KT88編(KT88という規格の真空管の聴き比べ)
パワーアンプはRE290(オクターブ社)。
ドイツの最新高級真空管アンプで、税別100万円。

OCTAVE RE290/S(シルバー) 真空管ステレオパワーアンプ オクターブ RE290
試聴レコードは、モーニン/アートブレーキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ。

チェコ共和国 JJエレクトロニック社製KT88
♪ 試聴後
タモリ「(スピーカー、アンプ等含めて)全部すごい」
黒田「やっぱりJBLっていいですよね」
中国 ゴールデンドラゴン社製KT88
♪ 試聴後
タモリ「音域によって厚さに差がある」
小渕「全体的にこじんまりしている」
黒田「イメージしていた中国管よりもはるかに良かったが、線が細め」
ロシア連邦 スヴェトラーナ社製KT88
♪ 試聴後
小渕「原音に近いと思う」
黒田「カーテンが4枚開いた感じ」
ラウンド2:300B編(KT88より出力は小さい)
パワーアンプはTRX-M300(日本・トライオード社製)。

TRX-M300 (1台) 新品 送料無料!
試聴レコードは、シング/カーペンターズ。
チェコ共和国 KRオーディオエレクトロニクス社製300B
♪ 試聴後
タモリ「ゴチャゴチャしてない」
黒田「上から下まで元気にゴリゴリ出てきてます」
日本 高槻電器工業社製300B
♪ 試聴後
タモリ「和食っぽい」
コブクロ「マジメ」
アメリカ合衆国 ウエスタン・エレクトリック社製300B
ウエスタン・エレクトリックは300Bの代名詞的存在。
状態の良い管球は2本セットで90万円以上するそうです。
♪ 試聴後
黒田「カレンが優しい!」
タモリ「歌い方ちょっと変えたんじゃねえかというぐらい…」

ザ・ステレオ屋 McIntosh マッキントッシュ 真空管パワーアンプ MC275 VI(version6) 新品 送料無料!
真空管は廃れゆく過去の技術というイメージがありますが、音響機器に使用する真空管アンプには今でも根強いファンがいます。
現在、真空管アンプを生産している国はほぼ3か国(チェコ、中国、ロシア)しかありませんが、真空管アンプにしか出せない音色と個性を国別で聴き比べてみる、というのが今回の趣向です。
オーディオの聖地、秋葉原のダイナミック・オーディオが会場です。
まず最初は、名器と呼ばれる真空管アンプの紹介。
MC275(米国・マッキントッシュ社製。
(オリジナルは1961年製、会場の展示品は’93年製のレプリカ)

ここで基本的な説明ですが、真空管アンプとは電流や電圧(音声信号)の増幅を担う部品(装置)です。
さて、いよいよ球転がし(真空管アンプの聴き比べ)スタート。
解説はダイナミック・オ-ディオの佐藤奏地さん。
スピーカーはProject EVEREST DD67000 (JBL社製)。
2本で700万円を超える最高峰のスピ-カーです。

パワーアンプはRE290(オクターブ社)。
ドイツの最新高級真空管アンプで、税別100万円。
OCTAVE RE290/S(シルバー) 真空管ステレオパワーアンプ オクターブ RE290
試聴レコードは、モーニン/アートブレーキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ。

♪ 試聴後
タモリ「(スピーカー、アンプ等含めて)全部すごい」
黒田「やっぱりJBLっていいですよね」
♪ 試聴後
タモリ「音域によって厚さに差がある」
小渕「全体的にこじんまりしている」
黒田「イメージしていた中国管よりもはるかに良かったが、線が細め」
♪ 試聴後
小渕「原音に近いと思う」
黒田「カーテンが4枚開いた感じ」
パワーアンプはTRX-M300(日本・トライオード社製)。
TRX-M300 (1台) 新品 送料無料!
試聴レコードは、シング/カーペンターズ。
♪ 試聴後
タモリ「ゴチャゴチャしてない」
黒田「上から下まで元気にゴリゴリ出てきてます」
♪ 試聴後
タモリ「和食っぽい」
コブクロ「マジメ」
ウエスタン・エレクトリックは300Bの代名詞的存在。
状態の良い管球は2本セットで90万円以上するそうです。
♪ 試聴後
黒田「カレンが優しい!」
タモリ「歌い方ちょっと変えたんじゃねえかというぐらい…」
ザ・ステレオ屋 McIntosh マッキントッシュ 真空管パワーアンプ MC275 VI(version6) 新品 送料無料!
![シング [EPレコード 7inch]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51noj6TBfGL._SL160_.jpg)






コメント
コメント一覧 (2)
黒田は大阪府堺市南区出身で194cmあります。
小渕は168cm、
「陸の孤島・テレビ電波の孤島」と呼ばれる宮崎県の宮崎市出身。
宮崎県は東国原前知事で有名になりましたが、
新幹線も複線鉄道も自動改札もないうえ高速国道も大半が対面通行、
270度を急峻な山地に囲まれたうえに民放2局という後進県です
(地形的にも四国でいう高知県のような環境)。
スピーカーには詳しくないのですが、
高槻電子工業は大阪府高槻市の企業かと思いました。
JBLというスピーカーメーカーで思い出しましたが、
常磐線のことをJBLと呼ぶ人がいますね
(アド街・柏編いわく。山田五郎はJBLをスピーカーと薬丸さんへ質問していた)。
JBLや常磐道の常磐とは茨城県と福島県に由来ですが、鉄道路線や高速国道の名称は2~3つの旧国名に由来が多く目立ちますね。
常磐道は今月1日に全通しましたが(福島県内に2輪車通行禁止区間あり)、
JBLは福島原発事故の影響で福島・宮城両県内に運休区間があります。
タモリ倶楽部は毎回マニアックな企画をやりますね。
私もオーディオは詳しくないのですが、マニアの世界をちょっと覗いてみるのはなかなか楽しいものがあります。
それにしても、オーディオはお金がかかりそうな趣味です。