Halohalo online

ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:9月30日

今日は芝浦に来てまして、この辺は2025年には巨大な複合施設ができる予定と、いうことになってます。

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ゲストは高橋茂雄さん、

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大家志津香さん。

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ひとしきり小芝居。

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昨今、水上交通のニューインフラとして注目を集めているのが、東京ウォータータクシー。

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2015年の創業以来、東京湾を駆け巡る船のイエローキャブ。

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そこで今回は、この設定の高橋を、

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芝浦から天王洲まで水上タクシーを使って送り届けます。

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それだけでは撮れ高が足りないので、いろいろ寄り道します。

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タイトル。

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さっそく水上タクシーに乗ってみよう。

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全員初乗船。
そういえば、釣りバカ日誌のハマちゃんが釣り宿の船を水上タクシー代わりにして出社してたな(映画版)。

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芝浦の桟橋から出発。

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まずはライフジャケットを腰に巻く。

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ご案内は東京ウォータータクシーの高橋船長と広報の井上さん。

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最大8人乗り。

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冷暖房完備。

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操縦席。

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トイレもついている。

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出航!

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運河を通って天王洲まで。

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所要時間は約25分。

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料金は時間制。

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15分単位で5000円。
25分は30分扱いで10000円。

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基本的には予約制。

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東京ウォ-タータクシーの船着き場。

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乗降場所は予約の際に言ってください。

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そうこうするうちに、ボートのライセンススクールに着きました。

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教習中。

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船舶免許を所有しているタモリはいいとも時代スクールに行けなかったので、本番一発勝負で免許取得。

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大家も小型船舶一級の免許を持っている。

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あるあるの免許の顔写真イジリw

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大家の実家は水産関連がファミリービジネス。

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免許所持者の大家が操縦させてもらうことに。

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急遽(予定通り)企画変更。

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操船しやすい豊洲方面に進路変更。

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高潮などで水位が高くなったときにこの水門を閉じる。

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運河から海へ。

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後部デッキに移動。

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海からTOKYOを見る。

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今の大型客船は移動するマンション。

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タモリさんたちがやって来たのは、城下町から東に20kmほど離れた海岸
ここで天然の良港の成り立ちについて学びます。

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案内をするのは高知大学の橋本善孝先生。
専門は地質学です。

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きれいな海岸線。

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海岸の岩を調べる。

ここは緑色岩という溶岩。

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チャートといえば近江アナw

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緑色頁岩は陸からの火山灰が風で運ばれて海の底にたまった堆積物。

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黒色頁岩は川などによって運ばれた陸からの泥。

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わずか十数メートルの間に様々な岩が見られる珍しい場所

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海岸にある岩はどれも元々は海の底に積み重なった地層でした。

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これらの地層は海のプレートによって運ばれ、大陸のプレートに潜り込むときに押し上げられました。

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高知の大地はプレートの力で押され続けているのです。

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海と城下町の間にある山もプレートの力でできたのです。

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マーガリンとナイフで実験。
マーガリンがプレートでナイフは高知。

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ナイフは固定してマーガリンを動かす。
マーガリンがナイフのところで盛り上がる。

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この盛り上がりが山。

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海底面の地形図を見ても、マーガリンのようなギザギザの盛り上がりが見られる。

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プレートの押しつける力によって、高知の全体的な地形が生まれました。

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山が川に侵食されることで、平地と太平洋を結ぶラインができました。

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この奇跡的な地形によって高知は海運の町になる。

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よって、プレート運動が坂本龍馬を生んだ(ちょっと強引?)w

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地質学的には、ここはプレートテクトニクスが実証された重要な地層。

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プレートテクトニクス:複数の動くプレートが地球の表面を覆っているとする理論

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高知の海岸を調べたことにより、日本の土台の大半をプレートが形作っていることが証明されました。

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ここは地質学の夜明けぜよw

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桂浜からスタート。

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近江アナは高知生まれ。

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タモリさんは学生時代に1回来たはずだが、ほとんど記憶がない。

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高知と言えば、坂本龍馬

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龍馬がお腹に手を差し入れているのは、太ったのを気にしているから?w

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旅のお題は「高知の町はなぜ龍馬を生んだ?」。

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案内人は土佐史談会の吉澤文治郎さん。

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競馬場の痕跡のカーブで意気投合w

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龍馬は海を見ている。

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坂本龍馬:天保6(1835)~慶応3(1867)年

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亀山社中を結成。
亀山社中:貿易・海運・航海訓練・英語教育など
商社や海軍の役割を併せ持つ組織

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倒幕派の薩摩や長州の動きを後押ししました。

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なぜ龍馬がいち早く海外に目を向け、日本を動かす英雄になることができたのか?

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それは高知の町づくりと地形に関係がある?

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まずタモリさんたちが向かったのは、桂浜から車で30分ほどのところにある高知城。

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城の天守
から城下町の立地を確認します。

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天守の高さは約60m。

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東側の景色。

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北側。
四国山地の山々。

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四国山地があるので讃岐は雨が少ない。
土佐と讃岐では文化も食べ物も違う。

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西側も山に囲まれている。

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桂浜がある南側にも山がある。

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高知城と城下町は四方を山をに囲まれ、海は見えない。

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龍馬はどこで生まれた?

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龍馬は城の西側の城下町で生まれた。

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城と城下町をここに作ったことが、龍馬という英雄を生み出したことに関係がある(らしい)。

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ロケ地:新宿

ゲストは、赤江珠緒さん、ホラン千秋さん、ハライチの澤部佑さんと岩井勇気さん。
ホラン千秋さんはスーパーでアルバイト経験があるそうです。

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今回はスーパーマーケットの折り込みチラシを読み解く斬新な(?)企画です。

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岩井「まずは関東から近畿にかけ140ぽ…」

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進行の岩井さんが、緊張でカミカミw

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赤江さんがしっかりカメラ目線なのは、アナウンサーの習性?

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関東から近畿にかけて140店舗展開している「成城石井」。
高級スーパーのイメージが強いですね。

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企画課課長の神谷亜紀子さん。

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都内中心に18店舗を展開している「スーパー丸正」。
庶民的なスーパー。
私が住む町にもあります。

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商品部部長、村上智さん。 

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足立区を中心に36店舗を展開している「ベルクス」。
このスーパーは初めて聞きました。

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専務取締役、鈴木優喜朗さん。

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以上のお三方の解説とともに、スーパーの折り込みチラシを熟読します。

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チラシの読み方

まずはベルクスの「父の日」のチラシを例に、チラシを読み解きます。

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チラシの右側は企画もの。
このチラシの場合は、「父の日」に合わせお父さんが喜びそうなメニューを掲載。

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左側は日替わり商品。
日々の生活に欠かせない特売品のコーナー。

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ベルクスのマスコットキャラクター的存在、ダンカンさん。
ベルクス陸上部の選手だそうです。

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某日のチラシでこの番組の告知もしっかりやっていましたw

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Z型に読み進む人の目線に合わせて紙面の角におすすめの商品を配置しているそうです。

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確かに左下の角の卵は安い。

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澤部「(卵)安いんですか?」
ホラン「全然わかってなくないですか、相場が」
澤部「奥さんがウチは見ますから…」
タモリ「あれ、結婚してんの?」

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澤部「タモリさん、一応お祝いとかもいただきましたけど…」w

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アーケードゲームとは、ゲームセンターなどにある業務用ゲーム機械のこと。
アーケードゲームにはそれぞれのジャンルで神がかった達人がいます。

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例えば、音系ゲームや、

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レーシングゲームなど。

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今回はそんな達人たちの技のなかでも、後世に残したいスゴ技を有識者が3つ選んでくれました。

① テトリス・ザ・グランドマスター3
 
今回の有識者、中野龍三さん。
新3大では、すぐ死んじゃうゲーム でも出演していました。

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テトリスは落ちてくるミノ(ブロック)を揃えて消すゲーム。
一度はやったことがある人も多い超メジャーなゲームです。

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そのテトリスを極限まで難易度を上げて進化させたのが、テトリス・ザ・グランドマスター3。

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赤いレバーを押すと落下、引くと高速落下。
緑のボタンの左右が左回転、真ん中が右回転。

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プレイヤーはこのゲームの製作会社(アリカ)の社内№1のテトリス職人。
このゲームの達人に認定された人は、世界でたった6人。
その中の一人です。

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序盤はミノを高速落下させ、どんどん積み上げて、消す。

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達人は画面上の次に落ちてくる3個のミノを見て、常に3手先を考えています。

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次第にミノの落下速度も増し、一瞬(0.02秒)で下に落ちます。
達人はその0.02秒の間にミノをコントロールします。

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ゲームクリアしてエンドロールが出ると、透明ステージが始まります。
下に落ちたミノは見えなくなるので、積み上げた形を記憶しながらミノを落とします。

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ついにエンドロール終了まで、しのぎきります。

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これが本当のゲームクリア。

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プレイヤーは現在35歳。
几帳面で、猫好きだそうですw

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グランドマスター認定モードは滅多に出ず、しかもランダムで登場するため、この動画を撮影するために2か月かかったそうです。 

② ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE
 
ストリートファイター・シリーズは1987年の誕生から世界的に愛され続けてきた超名作。
 
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このゲームで世界にその名を轟かせた男が、プロゲーマーの梅原大悟さん。

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大みそかと元旦を除き毎日6時間以上の練習を欠かさないストイックなゲーマー。

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世界一長い間稼いでいるプロゲーマーとして、ギネス世界記録にも認定されています。

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