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タグ:9月2日









タモリさんたちが向かったのは十和田湖の水が唯一流れる奥入瀬渓流です。

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奥入瀬渓流の神秘とは何なのでしょうか。

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九段の滝

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奥入瀬には滝がたくさんある。
瀑布街道とも呼ばれ、滝が多いのは奥入瀬渓流の特徴です。

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滝が多いということは段差が多い地形。

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川が削ってできる谷はV字型になるのが普通。

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ところが奥入瀬渓流の谷は、垂直の崖が左右にそびえるU字型になっています。

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縦の割れ目がある崖

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柱状節理:溶岩などの熱い岩が冷え固まるときに収縮することでできる縦方向の割れ目

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柱状節理の岩は縦の割れ目に沿って崩れやすいため、垂直の崖が生まれたのです。

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奥入瀬の谷は川が削ってできたものではなく、巨大洪水が原因だった。

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十和田湖から毎秒2万t~30万tの水が流れ出たと言われている。

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30万tだとすると、4秒で東京ドームが水でいっぱいになる。

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十和田湖の巨大洪水が奥入瀬を作った。

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火山が噴火し、カルデラができ、そこに水が溜まっていきます。

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どんどん水位を上げた湖はついに決壊。

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激しい水の流れがU字型の谷を作ったのです。

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洪水が起きたのは15000年前。
地質の世界ではつい最近のでき事w

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箱形の谷だから、遊歩道もあるし車も通れる。
観光には最高。

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箱形の谷も十和田湖が作り出した神秘の一つ。

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そして、この谷は奥入瀬にさらなる神秘を生み出している。

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怪しげな人発見。

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案内人の玉川えみ那さんでした。
地元奥入瀬の生まれで、奥入瀬渓流でガイドを始めて4年になります。

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さらなる神秘とはコケ

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コケガール増殖中?

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タモリ「きょうは十和田湖に来ています」
近江「はい」

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十和田湖を一望できる紫明亭展望台からスタート。

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想像以上に大きい十和田湖。

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今回の旅のお題は「十和田湖はなぜ”神秘の湖”に?」。

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案内人は秋田大学の林信太郎先生。
地質学が専門です。

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秋田県と青森県の県境をまたぐ十和田湖。
その広さは山手線の内側ほどあります。

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二つの半島(中山半島と御倉半島)があるのが特徴です。

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恒例の合成写真撮影。

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写真が小さすぎたw

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タモリさんたちがまずやって来たのは湖の南の岸辺

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今日はあいにくの曇り空ですが…

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晴れた日には湖に白い筋が見えます。

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タモリさんの標高計では、十和田湖の標高は411m。

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白い筋の正体を確かめる。

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この小石は…

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湖底の白い筋の正体は軽石でした。

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軽石は大爆発をした火山があった証拠。

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十和田湖は火山が作った湖だった。

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火山の噴火でマグマが噴出。

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マグマが抜けて山が陥没。
できたくぼ地がカルデラです。

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くぼ地に水が溜まりカルデラ湖の完成。
十和田湖はカルデラ湖だったのです。

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カルデラを作る(?)ため、湖畔の喫茶店に移動。

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ココアでカルデラを作る。

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① コンデンスミルクでマグマだまりを作る

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② ココアパウダーで火山の本体を作る

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オープニング・リニューアル。
クモの巣に捕らえられてジタバタする昆虫のイメージ?

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ロケ地:初台
今年は現代音楽の父、エリック・サティ生誕150周年 。

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ゲストは木本武宏さん(TKO)、菊地成孔さん、近田春夫さん。

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今回は難しすぎて演奏できない現代音楽の楽譜を紹介します。

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解説は、現代音楽作曲家・国立音楽大学准教授 川島素晴先生。

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あいさつ代わりに川島先生の作品を披露。
演奏後。
木本「すみません、僕あの、甥っ子を見てる感じです」w

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無理無理楽譜① カールハインツ・シュトックハウゼン(1928~2007)

現代音楽のカリスマ。
弦楽四重奏楽団が4機のヘリコプターに分かれて乗って演奏する曲が有名。

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シュトックハウゼンの最高難度を誇る楽譜、「ピアノ曲Ⅹ」。

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2つの音符の間の音をすべて一度に弾く和音(トーンクラスター)。

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トーンクラスターは肘などを使わないと弾けない規格外の超絶テクニック。

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 しかもクラスターフォルテッシモ(非常に強く)の直後はピアニッシモ(とてもソフトに)。

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これはクラスターグリッサンド。
トーンクラスターを弾きながら手を横に滑らせる奏法。

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クラスターグリッサンドをやると手が痛くなる。
そこで、この曲の演奏には手袋をつけて演奏することが推奨されています。 

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先生が実際に「ピアノⅩ」を演奏してみる。

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これがトーンクラスター。

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難曲を弾き終えてドヤ顔の先生w

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タモリさん、菊地さんもチャレンジ。

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無理無理楽譜② ヤニス・クセキナス(1922~2001)

建築と数学を学んだ理論派作曲家。

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クセナキスは高名な建築家ルコルビジェの弟子だった。
音楽の師匠のメシアンから作曲に数学を応用するよう指導されたそうです。

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クセナキスの作品「エヴリアリ」。

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この曲は数式で導き出した「樹形曲線」を音符に置き換えて作曲されたと言われているそうです。
 
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会社員(37)男性からの投稿、「大ファンのアーティストのライブに行ったが、後ろにいた男が大声で歌ったり、叫んだりするのでとてもうっとうしかった」といった内容でした。

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これについてマツコさんの意見は「人による」ということでした。
観客が一緒に盛りあがった方が良いアーティストで、大声を出す観客も上手に周囲のファンを煽れば、「それは不愉快ではなく、むしろライブの一つの醍醐味になる」。

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したがって、これは「(アーティストと観客、観客と観客の)相性の問題で、一概に善悪は語れない」、という事でした。
 
ここから、ライブ中観客席側にマイクを突き出して観客に歌わせるアーティストの意図は何なのかという話になります。

マツコさんの見解によればあのパフォーマンスの理由は、「(アーティストが)疲れている」からw
 
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なので、アーティストがベテランの場合、ファンの半数は疲れているアーティストを「助けてあげよう」という気持ちで歌うのだそうです。

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話題は次にアンコールに移ります。

最近ミュージシャンの西川貴教さんがアンコールについて発言して物議を醸し出しましたが、アンコールがさほど盛り上がっていない場合は無理してやらなくてもいいのではないかというのがマツコ有吉二人の見解でした。

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有吉くんも猿岩石時代、コンサートで”細いアンコール”を経験したことがあるそうです。
 
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猿岩石は印象としては「白い雲のように」しか歌がないような感じですが、当時アルバムも出していたので、持ち歌が20曲近くあったのだそうです。 
 
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コンサートツアーもやり、コンサートの演出は堤幸彦監督がやっていたそうです。

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 当時は「利権、利権で(有吉談)」、様々な各分野のトップが猿岩石に絡んで仕事をしていたのだそうです。

「白い雲のように」は藤井兄弟の作詞作曲ですが、藤井フミヤさんが吹き込んだ「白い雲のように」のデモテープを有吉くんは持っていたそうです。

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そのテープは引っ越しのドサクサで失くしてしまい、今はないそうです。

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この猿岩石フィーバーの頃、夏目三久さんはまだ小学生でしたが、「猿岩石日記」をクラスで回し読みしていたそうです。

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当時の猿岩石の本、CDの印税は凄かったのではないかという話になり、
有吉「(猿岩石当時)22から3ぐらい…23ぐらいですよ」
夏目「(目を輝かせて)お金の話ですか?」

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 有吉「22、3サイですよ。23億あったら、やってねーよ、もう!」

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この夏目ちゃんは見たくなかったww

そういう猿岩石時代の有吉くんの経験は一般の人間には経験できないことなので、マツコさんは羨ましいと言います。

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それでも、有吉くんは、”怖い思い”もしたと話します。
グレイなど人気ミュージシャンが出演したお台場で開催された5万人ライブでは、猿岩石が舞台に立った時は、5万人の観衆が「シーン」としたそうです。 
 
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とにかく引っ張りだこの猿岩石でしたが、「お笑い番組でも歌番組でもお芝居でも、俺らが一番実力ないのよ、素人なのよ」という状況だったそうです。

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だから、どこに行っても勝負できるものがないので、常に”場違いな感じ”があったのだそうです。 

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マツコさんにすると、そういう特別な経験を乗り越えてきた有吉くんが羨ましく、自分の人生にもそういうドラマチックな何かがほしいのだそうです。

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一般人から見れば、マツコさんの人生も十分ドラマチックに思えるのですが…。

ここで話はコンサートに戻ります。 
 
コンサートで良い席が取れそうもないときは、アリーナの一番後ろがマツコさんのおススメ。
スぺ-スが空いていて、後ろに邪魔者もいない、ということです。

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マツコさんも10年前ぐらいまでは、フジロックなどのフェスによく行っていたそうです。

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ゴールデン☆ベスト ~白い雲のように~
猿岩石
コロムビアミュージックエンタテインメント
2008-08-20





主婦(49)女性からの投稿、「娘が、おかずがあるのにもかかわらず”ふりかけ”でご飯を食べることに困っている。自分の料理が不味いわけではなく、夫や息子はおかずとご飯を美味しいと言って食べている。おかずを食べす、ふりかけでご飯を食べる娘をどうしたらいいのか?」という内容でした。

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この投稿に対し、有吉くんは成長期や反抗期があるように、ふりかけ期というものがあると主張。
私にはありませんでしたが、なんとなくわかるような気はします。
ふりかけがマイブームになる期間ですね。 

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有吉くんにもふりかけ期があり、その頃はお母さんに「ふりかけだけは切らすな」と言っていたそうです。
広島出身の有吉くんのお気に入りふりかけは”瀬戸風味”的な海苔と小魚と鰹節をミックスしたふりかけ。
瀬戸風味はかなりの高確率でスーパーに置いてありますね。

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マツコさんが好きだったのは3種類(のりたま、たらこ、ごま塩)が入っているふりかけ。
このふりかけ、ごま塩だけがいつも残ってしまうのは、”昭和の食卓あるあるで”した。
マツコさんのお母さんは全部なくならないと新しいのを買わないので、マツコさんは残ったゴマ塩を早くなくそうとしてご飯にバンバンかけていたそうですw

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夏目ちゃんが好きだったのはゆかり。
男子の有吉くんやマツコさんはピンときていなかったようですが、女子はこれ好きな人多いです。

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話はご当地ふりかけになり、マツコさんは一時福岡の”ひじきと梅のふりかけ”にハマってしまったそうです。
このふりかけは有名で、月曜から夜ふかし 12月29日放送タモリ倶楽部 1月31日放送でも取り上げられていました。

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 有吉くんはお茶漬けの素も大好きで、彼の中ではお茶漬けの素で作るお茶漬けが”ザ・お茶漬け”だそうです。
だから、和食のお店などで最後に上品なお茶漬けが出てきても、「これじゃない」と思うのだそうです。 

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有吉くんもマツコさんも鮭茶漬けがお気に入り。
(最近お茶漬け食べてませんでしたが、食べたくなってきた…)
 
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有吉くんには”俺の中の…(味噌ラーメン、焼きそば等々)”があるので、いいものを出されても違うと感じてしまうのだそうです。
これ、ちょっとわかります。
私の母はどういうわけか俵型が好きで、コロッケやおにぎりを俵型にしていたのですが、子供心にもこれは違うと思っていました。
コロッケは小判型で、おにぎりは三角であるべきです。

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梅の実ひじき
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