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タグ:8月2日









幸せ業界ニュース

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プラレールは線路を自由に組み合わせて電車を走らせるおもちゃ。
このプラレールで横浜駅が完全再現されました。

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横浜駅は複雑に入り組んでいるので、技術がないと(プラレールでの)再現は難しい。

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横浜駅は11もの路線が発着する日本一乗り入れる鉄道会社が多い駅。

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ホームが地上2階から地下5階までに及ぶ複雑な構内。

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プラレール歴15年の松岡純正さん(29)。

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プラレールのイベント開催や動画配信などで生計を立てているプラレーラー。

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松岡さん作の王子駅。

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NゲージやHOゲージは駅の再現が楽。

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誰もやってなかったプラレールでやってみようと思った。

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横浜駅俯瞰図とプラレールの比較。

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東急東横線の廃線も再現。

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金港JCT。

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京浜急行本線:品川方面車窓。

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この力作をずっと飾っておくと思いきや…。

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一緒に住んでいる彼女がいる。

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1Kなので、彼女が帰ってくる前に片づけないと怒られるw

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松岡さんは以前は大学職員、2014年からプラレーラーになる。

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主な収入源はイベント開催とYouTubeの広告。

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ホームランバー生活27日目、ついにバーは568本集まる。

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いよいよバット作り。

工程① バットの長さになるまでバーを互い違いに組み合わせる

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工程② 板状になったバーを重ねて棒状にする

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工程③ 仕上げにグリップをやすりで削る

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バット完成。

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仕上がりは上々。

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自信を見せる「板橋の怪物」。

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ついにその日を迎える。
球は軟球をチョイス。

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記念すべき第一球は、ショートフライ。

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バットは折れず、打球も前に飛ぶことがわかった。

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しかし、大きな当たりも出るもののフェンス越えはない。

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疲れてきたアントニー。

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大トニーに交代。
しかし、大トニーは巧打者だが、ホームランバッターではない。

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こんなこともあろうかと…

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スタッフは助っ人を用意していた。

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セパ両リーグでホームラン王を獲得した元中日ドラゴンズの山崎武司。

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さすがのスイング。

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「手土産の世界」の案内人は、ギフトコンシェルジュの真野知子さん(40)。

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プロフィールによると、真野さんは城崎温泉の出身です。
城崎温泉というと「城の崎にて」という随筆を学生時代に文学史で習った覚えがありますが、兵庫県にあることも、日本海の海べりにあることも知りませんでした。

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実家は漁師。
マツコさんは城崎ではカニが獲れることを知っていました。 

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 デザイナーズブランドの元広報でしたが、不規則な生活に疲れてギフトコンシェルジュに転職。
3か月前には人生で一番の大恋愛が終了。
2か月前には痛風検査にひっかかり、現在経過観察中。
1か月前にはお見合いを試みるも会う前に破談。

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真野さんのキャッチコピーは”1000個以上の手土産で幸せを届けたアラフォー女子”ですが、本人は全く幸せではないそうですw
女子力あげすぎて、男が入りこむ余地がなくなったパターンでしょうか。

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 独身女性が嬉しい!4品 

ムーラン・デュ・カランケ エクストラバージンオリーブオイル 184円(税込)

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テトラ型1個(184円)から販売している使い切りタイプのオリーブオイル。

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真野さんオススメの食べ方。

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バルサミコ酢を足すとアクセントになります。

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ラッピングは、蔵前のeast side tokyoがオススメ。

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アニバーサリー金箔 金の舞 410円(税込)

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 お吸い物や飲み物に浮かべる食用金箔です。

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「桜」「祝」「扇面」「寿」「紅葉」の全5種類。

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金箔を浮かべた料理の写真をインスタグラムにあげることを注意されるw

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TWG Tea アイスティーバッグ(7袋入り) 3456円(税込)

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引き出しタイプなので、使用後は収納ボックスに。

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 薫り高い茶葉にフルーツ・スパイスなどをブレンドしています。

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イイノナボグラスガーデン  choucho 7020円(税込)

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羽が暗闇で光るペーパーウェイト。

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今夜のゲストはリリー・フランキーさん(51)。
リリーさんは、イラストレイター、デザイナー、作家、俳優、ミュージシャンと様々な分野で活躍するマルチタレント。

常連客は、大友良英さん、能町みね子さん、市川紗椰さん。

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リリーさんは来店するなり、りえさんが着ていたバナナ柄の着物をホメます。
もともとデザイン畑の人ですから、そういうところに目がいくのですね。
確かに斬新な着物です。

リリーさんはウイスキー派で、タモリモルトクラブというウイスキー愛好会のメンバー(他に福山雅治さんなどがメンバーらしい)。
会で飲んだ一番おいしいウイスキーはTシャツにして、次の会合でそれを着ていくそうです。
会ではウイスキーを試飲してあれこれ論評するそうです。
たとえば、まろやかでしなりのあるウイスキーは、「このコは元々は朝日体操クラブで新体操をやっていたが、肉付きが良くなって体操選手としてはダメになるが女性としては良くなる…」といった具合です。
ワインを飲んでその感想を何かにたとえる風潮に対抗してそんなことをやっているようです。

そこへ吉村さん(タモリ)が来店。
タモリさんは当然タモリモルトクラブの会長ですが、最近尿酸値が高めなのでワインを飲んでいるようです。 
(尿酸の原因になるプリン体はワインよりウイスキーの方が少ないのですが…) 

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りえさんによると、リリーさんは”女性にモテそう”。
なぜなら、女性がスキを見せてしまいたくなるから。 
女性は、好きな男性に対してはスキをみせるもの、なんだそうです。

リリー「でもスキを見せてくれても、それに気づかない場合が多々ある」
市川「そうされたらショックですよね」
りえ「ショックだよね~」
勉強になります、男は女性がスキを見せてくれたらそのチャンスを逃してはなりません。

リリーさんが女性にいつキスをしようかと迷っているうちに、無神経な男にその女性を持っていかれてしまうことがよくあるそうです。
女性の心は複雑…。
でも、それに合わせてこっちが複雑になってもうまくいかない。
結局、無神経な男が単純にすっと近づいた方がうまくいく。
それがリリーさんの恋愛についての結論でした。

吉村さん(タモリ)は若い頃”公園で女性の肩に手を回してキスをする”という計画を立ててデートに臨んだのですが、いざ公園で女性の肩に手をまわしてもその女性が立ち止まってくれなかったので、肩に手をかけたまましばらく横歩きで一緒に歩く破目になったそうですw
若い時は雰囲気を読むのが苦手だから、そういう失敗はよくありますね。

リリーさんは”キスができたらそのまま最後までできるものだ”と思っていたそうです。
リリー「キスとあれはコミコミだと思っていた」
りえ「そうね…そこはセットじゃないかもね」
こういう時、りえさんはちょっと上を向いて何かを思い返すような表情を見せるのがリアルでイイですw

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ここで、「連続 怒ラマ」のコーナー。
エレべーターガールに扮した宮沢りえさんが、乗ってきた男性客に健康のために階段を使うよう叱ります。

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宮沢りえさんが男性を叱るこのシリーズは好評のようです。
それだけ叱られたい男性が世間に多いのでしょう。
私もこの気持ちよく解りますw
ただし、普通のおばさんにただ叱られてもダメです。
キレイな人に厳しくも優しく叱ってほしい。
男心もなかなか複雑です。

吉村さんによると、女性は自分の遺伝子と遠いところにある男性を本能的に選ぶそうです。
自分の遺伝子と遠いかどうかは、キスをするとわかるのだそうです。
リリーさんの説では、(思春期の娘が)お父さんの匂いが臭く感じるのは、父親を異性として遠ざけるためなんだそうです。
体臭の話から、りえさんは「クミンの匂いが大好き」と告白しました。
クミンは腋臭(わきが)の匂いに似ているのだそうです。

結局女性にモテるには、ダイナマイトを腹に巻いて(危機感がある男性はモテるらしい)ワキを洗わない、という結論になりましたw

ギターを弾く男性にキュンとくるというりえさんの言葉がきっかけになり、リリーさんと吉村さんの即興セッションが始まりました。

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リリーさんがギターで奏でるフォーク調のメロディに合わせ、吉村さんが即興で歌を歌います。

今日も一人スナックの端で飲んでいたら、ドアが開き可愛いコが入ってきた。
一人で飲みに来た、一人でいてほしい…。
ドアがまた開き、男が入ってきた。
(彼女は)そいつと仲良く飲んでいる。
外は木枯らし…。
空き缶カラリと路地の奥に消えていった♪

素敵な4畳半フォーク(1970年代の私小説風フォークソング)でしたw

最後は夢の話。
夢はエンディングはよく覚えているけど、始まりは誰も覚えていない。
リリーさんは、夢には始まりはなく、実はいきなり途中から始まっているのではないかと言います。
人は夢を物語として捉えているから、始まりめいたものがあるはずだと思い込んでいるだけなのではないか。

確かに夢には映画のようなキチンとした始まりはないような気がします。
唐突にあるシーンから始まり、デタラメなようなつじつまがあっているようなヘンな展開を見せて、最後はハッピーだったりとても怖かったり…。
つまらない映画を見るよりは面白いのですが、面白いと思うのはだいたい夢を見た当人だけ、というのも夢の特徴です。

エコラム (新潮文庫)
リリー・フランキー
新潮社
2014-03-28





 

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