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タグ:7月30日

日本一長い信濃川をバックにスタート。

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重要文化財、萬代橋は全長306.9m、昭和3年完成の6連アーチ橋。

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今回のブラタモリは新潟。
タモリさんも言っていましたが、長岡(へぎそば、花火大会)や佐渡(佐渡おけさ、金山)はイメージありますが、新潟市はあまり思い浮かぶものがない。
米どころ、新潟の女性は働き者ぐらい?w

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案内人は路地連新潟(まち歩き愛好家)の野内隆裕さん。
今回のテーマは「新潟は”砂”の町!?」。

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野内さんによれば、新潟は信濃川と阿賀野川から運ばれた砂の上にできている街なのだそうです。

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まずタモリさん一行がやってきたのは日本海に近い住宅街
タモリさんが好きな高低差がありました。

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坂の上は小高い丘。
実はここは砂丘でした。

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日本海に沿って、日本最大級の新潟砂丘がありました。

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高所(展望台)に上ることになり、ご機嫌斜めのタモリさんw

江戸時代の信濃川は現在よりも大きく、現在の町の中心部はかつての信濃川の中州あたり。
江戸時代の町は砂丘のすそ野にあったそうです。

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江戸時代は、砂丘の上に寺が並んでいました。
現在は、かつての中州のキワに30近い寺が並んで建っています。

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これは砂が堆積して川底が浅くなり、港としての機能を果たせなくなったため、町が配置を変えずに丸ごと中州に移動してきたため。

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大胆な町づくりはこれだけではありません。
町中に縦横に堀を作り、町全体を港として機能させたのです。

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堀があれば、船で荷物を運ぶことができます。

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堀は戦後すべて埋められました。
人情横丁は堀を埋め立てた上に建てられた商店街です。

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人情横丁で一休み。
ギンダラを食べていると急に雨が。

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新潟は雨がよく降るというイメージあります。

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続いてタモリさんたちがやって来たのは新潟の繁華街。
古町はかつて日本有数の花街でした。

鍋茶屋は弘化3年(1846)創業の料亭。

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お水でご接待をうける。

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お座敷遊びも体験。

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小唄にロシア語(ハラショー)があるのも、新潟が貿易港として栄えた証 。

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木下ほうかさん(51)と言えば、今ノリに乗っている俳優さん。

昨年は「昼顔」でプライドの高いエリート・サラリーマンを演じて話題となりました。

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最近では「スカッとジャパン」でのイヤミ課長、その徹底的なイヤミっぷりが大人気です。

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そんなほうかさんですが、本人には結婚願望があるのにもかかわらず、いまだ結婚できないのが悩み。

そこには何か隠されたアウトな理由があるのか…。
マツコ、矢部のMCコンビとアウト軍団が探っていきます。

アウトその1.絶対に離婚したくない

ほうかさんに言わせると「離婚した人は認められない」のだそうですw

結婚式で永久の契りを誓い、友人知人から祝儀をもらっておきながら、離婚した時には何の連絡もない。
どうもそういうのが許せないようです。
きっと、今まで何度かそういう経験があり、憤りを感じたのでしょう。
もっとも、結婚式に参列して、その夫婦が後に離婚したという経験は大人なら一つや二つあるのではないでしょう。

他人の人間関係に思い入れが強すぎるというか、結婚を神聖視しすぎているというか、どうもほうかさんはこのあたり潔癖すぎるような気がします。
妙に頑ななこだわりが、他にもいくつかありそうな気がします。

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「結婚はギャンブル感覚でカジュアルに」。
ほうかさんには蛭子能収さんのこの名言を贈りたいと思いますw

アウトその2.結婚相手は”天涯孤独”希望

 ほうかさんは「結婚は本人としたい」そうです。
一見あたりまえですが、話をよく聞くと「結婚は家同士のむすびつき」みたいな考え方が受け入れられないようです。
相手の両親の家に出向いて結婚の許しを乞う、みたいなセレモニーに抵抗があるようです。 

話をよく聞いていくと、ほうかさんは以前結婚を真剣に考えた交際相手がいて、その彼女に結婚の話をしたところ、「親が反対すると思う」と言われたそうです。
売れている今はともかく、貧乏役者との結婚はどこの親でも二の足を踏むのは当然と言えば当然。
ですが、その失恋がほうかさんのトラウマになっているようです。

自分が交際相手の実家に行くと、「コラアッ!」と怒られそうなイメージがあるのだそうですw

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アウトその3.彼女との年齢差について

例えば、ほうかさんに結婚相手を探してくれる人が現れ、ほうかさんの年齢(51)を聞き、「じゃあ、(相手は)若くても25歳で、上はまぁ45歳までか」と言われると、それが気に入らないようです。
ほうか的には「24歳と46歳はアカンのか」ということになるそうですw
ヘンな所で引っかかる人ですが、本人的には「年齢は関係ないだろ」ということのようです。

現にほうかさんは、40代半ばの頃、20代前半の女性とお付き合いしていたそうです。
なるほど、モテるから強気なんですね。

モテるけど、おつき合いしても相手に別の男ができてフラれる…。
今まで全部そういうパターンだったそうです。

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正直、ちょっとめんどくさそうな性格みたいだから、そうなるかもしれませんねw

アウトその4.サイゼリア

ほうかさんが苦手な人は、「サイゼリアについてきてくれない人」w

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ほうかさんはサイゼリアが大好きで、食事はもちろん、読書や台本読みもサイゼリア。
いわば、サイゼリアはほうかさんのリビング兼ダイニングになっているようです。

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女性とデートする際もサイゼリアを利用することがあるそうですが、その時に嫌な顔されると、その人はアウトだそうです。

私も男性ですからほうかさんの気持ちはわからないでもありませんが、10代20代のコが利用するイメージが強いファミレスですから普通の女性はちょっと抵抗あるのでしょうね。

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ほうかさんは世間の常識にとらわれず、自由に自分の生きる道を切り開いてきた人だと思います。
ですから、普通の男性にはない魅力があると同時にクセもある。

今回結婚について木下ほうかの取扱説明書を公開したわけですから、これからほうかさんにふさわしい女性が現れるかもしれませんね。

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