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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:6月24日

北区は東京23区でどこにあるわからない区ランキング1位。

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ゲストは能町みね子さん、木下隆行(TKO)さん、木本武宏(TKO)さん、把瑠都さん。

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2020年東京オリンピックに向け、都内ではいたるところで大規模再開発が進行中。
その影響で路地裏の細道が次々と消滅しています。
そこで今回は最後の路地裏サンクチュアリ、北区赤羽・十条エリアに残る細道を探検します。

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ガイドは作家・細道コレクターの黒田涼さん。

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まずは北区中十条の細道を歩きます。
ここの細道の特徴は複数の細道がネットワーク状に広がっているところ。

細道フォーメーション。
2列隊形でも、把瑠都は一人w

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最初の細道はビギナー向け。
2列隊形でスタート。

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黒田さんによると、この辺りは関東大震災前は畑。
震災後にどっと人が移住してきたそうです。

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一列隊形の細道に入ります。

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細いけど道です。

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来た道を戻り、ワンブロック先の細い道に入ります。

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一列になると会話がしづらい。

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階段を登って右に曲がるとメインストリートに戻ります。

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別の細道を進むと、

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突如オシャレなデザイナーズマンションが出現。

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このマンションの階段は通り抜けができるそうです。

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マンションのオーナーにお話を聞いたところ、建築家が路地と路地をつなぐ家をコンセプトにマンションを設計したそうです。 

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階段を登って降りると別の路地に出ます。

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続いては、赤羽西エリアの細道を散策。

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赤羽西の細道は、横綱級の細道。
複雑に入り組んでいるので上級者向け。

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一列隊形でスタート。

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これも道。

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中学生(14)女性からの投稿、「ステーキの付け合せはいらないと思う」というシンプルな内容でした。

なかなか思い切った意見です。
トンカツにキャベツの千切りはいらない、もしくはタンメンは野菜抜きで良い、と言っているようなものです。
おそらくこのコの頭の中には「野菜=嫌い」という図式が出来上がってしまっているのではないでしょうか。
大人になるにつれて、野菜のおいしさもわかってくるようになるし、またそうならないと困ります。
 
それにステーキの付け合せは野菜をおいしく食べられるようかなり工夫されています。
サラダに比べたらずっと食べやすい。
ただ、ファミレスの安いステーキセットなんかの付け合せはあればいいだろ的な感じで、ニンジンは輪切りを茹でただけ、ほうれん草はクタクタ、コーンがパサパサだったりします。
あれでは子供も付け合せが嫌いになるかもしれません。

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ステーキ屋さんで使う付け合せは①コーン、②ポテト、③ニンジン、④インゲンという順位。
ほとんどがこの4種類の組み合わせだそうです。
だいたい提供される付け合せはこの4種類の内の3種類のような気がします。

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逆消去法というか、どうしても消せない付け合せは私の場合、ポテトです。
フレンチフライでも、マッシュでも丸ごと焼いたヤツでもなんでもいい。

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次は好き嫌いあるでしょうが、ニンジン。
贅沢言わせてもらえば、ニンジンのグラッセはシャトー切りにしてほしい。

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最後は緑。
ここはインゲンでもほうれん草でもブロッコリーでも可です。
グリーンピースのバターソテーも良いです。
でも、やっぱりステーキにはインゲンかな。

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付け合せにも好みがあると思うので、ステーキハウスでは何種類かからチョイスできるシステムにしてくれるとありがたいです。

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 ちなみに猫カフェ行って、夜中にステーキを食べて、独身貴族を謳歌している有吉くんがよく行くケネディですが、ウチの近所にもあるので時々割引券が郵便受けに入ってます。

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 一回行った事ありますが、サラダやワインを頼むと結局安い感じはしません。
 

 

無職(54)女性からの投稿、「豆ごはんが和食屋さんにも、おこわ屋さんにも売っていないのはおかしい」という内容でした。

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意外に嫌いな人多いグリーンピース。
姉が子供の頃、やはり嫌いでした。

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確かに食べると粉っぽい食感ですが、そんなにクセがある食べ物だとも思えません。
セロリやピーマンが嫌いなのは、わからないでもありません。
嫌いではない人にはなぜ嫌いなのかよくわからない食べ物、第1位です。
 
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 今は少なくなりましたが、カツ丼やチャーハンやチキンライスの彩りにグリーンピースがのっているのは嫌いじゃありませんでした。

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シュウマイの上のグリーンピースも少なくなったような気がします。
味が、というよりグリーンピースがいることでちょっとご馳走感が出るような気がします。

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 お赤飯もおいしいですが、グリーンピースが嫌いな人はお赤飯のパサパサした小豆(ささげ)は気にならないのでしょうか。
好きな人はめでたいことがなくても食べているようです。

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栗ごはんもいいですが、堅い皮と渋皮を剥くのが大変。
マツコさんが言っていたように、栗はそんなに多くなくていいです。
秋の食卓に出たら、とても贅沢な気持ちになります。
 
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五目ごはんは関東ではあまり見かけないような気がします。
かやくごはんと呼ばれて、関西でポピュラーな混ぜご飯。

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 有吉&マツコはタケノコご飯はタケノコだけでもイイ派ですが、混ぜご飯に入っているアゲのクニュッとした食感とおダシが染みた味も捨てがたい。

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マツコさんは生姜ご飯を「会った事のない遠縁親戚」と評していましたが、なじみがある人は少ないのではないでしょうか。
私も食べたことありません。

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ここまでは怒り新党の3人が和気あいあいと話していましたが、ここから先マツコさんが孤立無援になります。

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マツコさんの中では、わかめごはんが混ぜご飯界における地位が相当高いようですw
ところがみんなピンと来ていません。

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 うっすらわかめごはんをバカにする夏目秘書。
夏目「ワカメだけ? 」

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タケノコごはんでお揚げさんを軽視された仕返しか。
「ふりかけか?」と言われ、マツコ、ブチ切れるw

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 マツコ、スタジオにいるスタッフに緊急アンケートを取るも、わかめごはんを重視する人間はゼロ。
夏目、勝利の高笑いw

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わかめごはん、子供の給食に時々出されるのは何となく知っていますが、私も食べたことはありません。
海に面した千葉出身のマツコさんらしい、わかめごはん愛でした。
 
 わかめご飯のもと、たきこみわかめ80g【RCP】
わかめご飯のもと、たきこみわかめ80g【RCP】

前頭に上がってきた頃の千代の富士は、相撲界の基準ではガリガリの体格、でも目だけは爛々と光って対戦相手を見据え、まさに飢えた狼でした。

身体能力の高さを感じさせるスピーディな取り口でしたが、所詮は小兵力士、前頭かよくて小結、関脇止まりだろうと思っていました。

それが、ちょっと見ないうちにマッチョなムキムキ相撲取りに変貌していました。
電光石火の立ちあいで相手の前まわしをガッチリつかみ、そのまま一気に寄るという取り口で白星を積み重ね、瞬く間に横綱に昇進しました。

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今回は、強くてスタイリッシュな大横綱、千代の富士の新3大です。
有識者は相撲通で知られるやくみつるさん。 

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① 昭和60年(1985)5月場所 対大乃国戦

入幕した頃の千代の富士の相撲は、小兵ながらも豪快。
激しい気性そのままの相撲でした。

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しかし、その向こうみずともいえる取り口が災いしてか、肩の脱臼に悩まされます。
脱臼はクセになると簡単に関節が外れるようになるため、スポーツ選手には命取りになりかねないケガです。

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脱臼克服のために、千代の富士はすさまじい筋トレを始めます。
筋肉で肩関節を固めて、脱臼を防ごうという狙いです。

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こうして、マッスルファイター千代の富士誕生。

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相撲の取り口も、無理やり投げを打つのはやめ、速攻で寄り切るスタイルへ。
安定して勝ち星を重ねるようになり、1981年ついに第58代横綱にまで昇りつめます。
 
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そして、昭和60年5月場所13日目。
関脇・大乃国(後に第62代横綱)と対戦します。
当時の大乃国は200キロ近い巨体を生かして格上の相手を倒しまくっていました。

千代の富士が勝てば優勝の一番。 

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 上手を取った大乃国は寄り切ろうとしますが、千代の富士は土俵際驚異的な粘りでこれをかわします。
千代の富士がやや強引な外掛けをかけたところで、大乃国はその巨体で千代の富士にのしかかります。
千代の富士は200キロの巨体を預けられたまま、体を捻って上手投げ。

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見事に巨体を地に転がします。

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 やくさんによると、千代の富士の無理のある外掛けは、隙を見せて大乃国を誘い出すワナだったのだそうです。
千代の富士のケタ外れに強靭な下半身が光る一番でした。
 
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