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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:3月11日

 新潟県・他人が握ったおにぎり100%食べられる問題

全国的には約半数は他人が握ったおにぎりは食べられない。

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しかし、新潟は100%食べられる。

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実際に調査してみる。

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30人中30人全員が食べた。

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人一倍米を愛する新潟県民。

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お父さんが握ったおにぎりは無理。

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ということで、

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結論w

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食べられる率0%の熊本県。

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熊本県民は昔辛子レンコンのボツリヌス菌中毒事件があったから、食中毒に敏感。

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おにぎりを握ってくれた新潟の農家のおばあちゃんに連絡。

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新潟のおばあちゃんに詰められる熊本の青年。

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食べざるを得ないw

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卑怯な手を使うなw

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 兵庫県・水圧強すぎる水場問題

兵庫県・辻川山公園

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軽くひねっても噴水レベル。

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妖怪のいる公園という設定。

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妖怪の餌食になった人々。

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 大阪府・イルカのショーの練習をイルカじゃない動物でする学校

大阪ECO動物海洋専門学校。

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イルカの代わりを務めるのがヤギ。

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ヤギとイルカは行動原理が一緒?
納得いかないなあ…。

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結構ヤギはデキる子。

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この段階(ヤギ)を経て上の段階(イルカ)で頑張っていきたいw

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見直したぞ。

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会社員(38)女性からの投稿、「先日の雪の日、混んでいる地下鉄に乗っている際、隣の若いサラリーマンを押す形になってしまった。そのサラリーマンは4度押し返してきたあげく、このドブスが!と吐き捨てた。こういう時どう言い返すべきか、アドバイスお願いします」、という内容でした。

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お腹立ちはよくわかりますが、ここはマツコさんが言うとおり「沈黙は金」です。

こういう非常識なヤカラにやり返したり、正論言ったりしても、トクはしません。
なぜなら、相手のリアクションがまた非常識なものになる可能性が高いからです。

昔山手線でラグビーのスクラムのような体勢で乗客たちをぐいぐい押して駅に無理やり降ろしている若い男がいました。
かといってその男が降りるわけではなく、次の駅でもまた同じことをしていました。
そうやって遊んでいるようなのです。
三つ目の駅で、私もその男の標的になってぐいぐい押されました。
で、私が腕で押し返すと、男は傘の先端で私の脚を突いてきました。
幸いかすっただけでしたが、運が悪ければケガをしていたかもしれません。

「君子危うきに近寄らず」
おかしな奴は相手にするだけ損です。
可哀そうなヤツ、と思って無視するのが最良の策です。

イラついている人間というものは、どこかでそのはけ口の機会を(無意識に)狙っているものです。

正しいとか正しくないとかは関係ありません。
要するに弱い者いじめをしているのです。

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リベンジして思い知らせるのも一つの方法ですが、そんなクソみたいなヤカラ相手にリスクを冒す価値はまったくありません。

どうしても腹の虫がおさまらないというのであれば、この場合「まあ、女相手に勇ましいわね~」とでも言ってやればダメージは大きいでしょう。
でも、逆ギレされても、当方は一切関知しませんよ。

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アタマにくる一言へのとっさの対応術 (ソフトバンク文庫)
バルバラ・ベルクハン
ソフトバンク クリエイティブ
2007-03-21


 グループばかりでアイドルがいない!

会社員(46)男性からの投稿、「70年代、80年代はアイドルは個人での活動が主流だったのに、今はAKBやももクロのようにグループでの活動がメイン。なぜ個人のアイドルがいなくなったのか?」、といった内容です。

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これについてはいろいろご意見があると思います。 

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私は単品売りよりも、パッケージ売りの方が売れやすいから、だと考えています。

しかもケーキと違って、アイドルは個人でもグループでも売り出す際にかかる経費はそう大差はないように思えます。

個人で売り出した場合、そのコの人気が出なかったらそれで終わりですが、グループなら買い手側の好みで選ぶ余地が生まれます(いわゆるオシメン)。個人で活動していたら到底ビジネス的に成立しないコでもグループにいれば、少数派のファンに支えられアイドル生命が維持されます。
つまり、グループアイドルは人気の分散という形で個人アイドルの持つリスクをヘッジできるわけです。

今のアイドルグループを見ると、個人で活動できる”力”がありそうなコはほとんどいません。
力があれば単独で活動します。
そういう意味では、松浦亜弥ちゃんは歌唱力やルックスで単独活動できた最後の古いタイプのアイドルだったのかもしれません。

しかし、今のアイドルは歌唱力やルックスだけを求められているわけではないようです。
キャラクターや笑いのセンス、パフォーマンス力などの個性も重視されています。
そうなると、昔のアイドルに絶対的に求められた歌唱力やルックスはたくさんある審査基準の一項目にしか過ぎなくなってきます。

そして、グループ化したアイドルは身近な存在になり、等身大の人間として見られるようになりました。
もはや、アイドルは手の届かないスター(虚像)ではありません。

昔と異なり、ファンたちがアイドルに求めるものも変化しているのかもしれません。


貧乏に生まれたら貧乏から抜け出せない?

学生(18)男性からの投稿、「自分は親に経済力がなくて進学をあきらめた。結局自分も両親のような大した人間になれず、貧しい生活をしていくのかと思うと生きていくのがイヤになる。私はどうしたら普通の暮らしができるのか?」という内容でした。

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この質問に明快に答えることはなかなか難しいと思います。

一般人から見ればすでにかなりのお金持ちの有吉くん、マツコさんもさすがに回答に困っていました。

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貧富の格差問題については最近とみに話題になっていますが、現象自体は人類の歴史が始まってからずっと存在しているものです。

人間は平等であるべきだという理念から共産主義も生まれましたが、結局人の私利私欲を肯定しないと世の中がうまく回らないということを証明しただけでした。

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ノブコブ吉村が買った2000万のBMW i8

では昔から人の世は変わらないのかと言えば、そうでもありません。
経済力が全体的に底上げされたので、昔に比べれば皆豊かな生活ができるようになりました。

日本人の大半は昔農民だったと思いますが、江戸時代の百姓の生活したいですか?

それから、昔は身分制度が厳格でしたが、今の日本では法的にもそのようなものは存在しないのでどんな生まれでも成り上がるチャンスは十分にあります。

自分には能力がないから成り上がれないというのなら、そこまで面倒は見きれません。

親の経済力や学歴を嘆いていてもいいことはありません。
投稿者の言う”普通の暮らし”がどの程度のものを言うかのかわかりませんが、自分の可能性を信じて努力するしかないのではないでしょうか。

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個人的には、とりあえず健康で生きていることが何よりの幸福だと思っています。











 

会社員(38)男性からの投稿、「先日スーパーで以前の職場の同僚だったオバサンと出くわした。そんなに親しくなかったが、面識はあったので一応挨拶を交わした。ところが、その後その人と何度もすれ違うハメになった。また会うのではと、ドキドキして買い物どころではなかった。自分は自意識過剰なのか?」、という内容でした。

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この投稿に対して、マツコさんは「防衛本能の欠如」とバッサリ。

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 確かにこの投稿者はリスクを予測して、それを回避しようとする能力に欠けているのかもしれません。
リスクはちょっと大げさかもしれませんが、避けたい場面を予想できたのに、それに対して何の自衛策を施さなかったと言わざるを得ません。

こういうのは性格によるので、鉢合せをぜんぜん気にしない人もいるでしょう。
しかし、気にするタイプなら、頭を使って回避すべきです。

似たような状況でマツコさんは遭いたくない相手を注意深く避け続け、とうとう一度も顔を合わさずに買い物を済ませたそうです。

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こういう友人知人でもなく、さりとてまったくの赤の他人でもない人間との遭遇は誰でも苦労をしていると思います。

だいたいみえみえの小芝居を打って、回避を試みます。

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携帯を見てドン小西をやり過ごした有吉くんのように、何かに気を取られていて気づかないフリというのはよくあるパターンです。

しかし、こういった小芝居もタイミングを外すと、もっと気まずいことになります。

こっちが回避モードなのに、相手があいさつモードだったりすると、結果的に挨拶を無視するような事になってしまうこともあります。
次に会った時に挨拶をしようとすると、相手の顔が明らかに怒っていたりします。

友人知人レベルでも道路を挟んで赤信号でお互いが気づいてしまった時はたいへんです。
携帯を見たり、通り過ぎる自動車を意味なく観察したり、信号が変わるまで双方の虚しい小芝居合戦が繰り広げられます。

大人は何かとたいへんですw

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② 2014年 10月30日放送 NHK「きょうの料理」

今日は、塩むすびと焼きみそむすび。
このシンプルなメニューは誰が考えるのだろう?

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しかも、塩むすびは2工程。

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まずは、軽くお米トークから入ります。
お相手は安定の後藤アナ。

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お米を炊飯器に入れてから、急に思い出したように…。

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おもむろに手洗いを始める土井先生。
しかも、凄く丁寧。
「振り返れば奴がいる」を思い出した…。

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NHKならではの優雅な時間がゆったりと流れます。

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思い出話をしながら、お米を握ります。

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手洗いは丁寧ですが、おむすびはシンプルです。

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今日のレッスン・ポイントは、「料理を作る前は手を洗うこと」。

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