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タグ:2015

探偵勤務3時間。
控室で待機するメンバーたち。

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引き出しにあったDVDを再生しようとする田中、浜田のクシャミにビクつくw

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別の角度から。

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DVD再生。

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”街中で突然タイキックをされたことはありませんか?”

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”タイ人キックボクサーから身を守ってくれる素敵な商品♪”

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”パンツ型タイキックサポーター「まもるくん」”

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こんなウエストポーチ流行ってた…。

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 紐を引くと、エアバッグが膨らむ。

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材質:ナイロン210デニール
生産国:中国

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*個人の感想です

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こんなCM、昼のBSで死ぬほどやってますw
 
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そういえば、引き出しに5000円が入っていた。

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早速ガースー直販に電話をかける。

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オペレーター「カラータイプはどうなさいますか?」
田中「えっと…デニムタイプで」

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オペレーター「申し訳ございません。現在在庫は定番のブルーしかございませんので…」
だったらなぜ聞く?w

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すぐに商品が届く。

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なんかいい感じ♪

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2枚目のDVDを鑑賞。
アゴが強調された田中直樹。


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探偵もののアニメ。

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名探偵浜田一耕助。

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世界ヘビー級タイトルマッチに挑むムッキー松本。

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プロモーター、ドン・コング。
このキャラに関しては本家のドン・キングの方がインパクトがあります。
 
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とにかく、ドン・コングが殺されて…。

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犯人は田中だった。

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5年ぶりのM1でしたが、いかがでしたでしょうか。
私的には、全組90点前後、レベルは高かったけれど、そう差はありませんでした。

最初に登場した「メイプル超合金」はビジュアルもネタもインパクトがあり、新人らしいフレッシュ感に溢れていました。
もっと高得点でもおかしくありませんでしたが、トップバッターなので点数控えめだったかもしれません。

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「馬鹿よ貴方は」もメイプル超合金と同様、従来の漫才のスタイルを壊そうという気概にあふれたネタでした。
こういう実験的な漫才は、個人的には嫌いではありませんが、どうしても安定感にかけてしまいます。
最後の言葉の繰り返しはちょっとしつこすぎたかな。

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「スーパーマラドーナ」の時は食事の支度をしていてあまり見ていなかったのですが、録画を改めてみたら面白かった。
”料理界の川越シェフ”はじわじわきます。
ネタがよくできていて、漫才としては一番完成度が高かったように思います。

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「和牛」の漫才は結婚がテーマだけに女性に受けていたような気がします。 
 「”どうしたらいいの!?”じゃなくて、どうしたいか、だ」は秀逸でした。

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「ジャルジャル」はまだ若いのにもう中堅漫才師の風格があります。
イントネーションや言葉遣い、仕草などの微妙なところをネタにしているのでやる方もたいへんだったのではないでしょうか。
ただ、最終戦でも同じようなネタをしてしまったのが悔やまれます。

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「銀シャリ」は昭和感の漂うレトロなビジュアルが好きです。
ネタも基本が昭和ですが、新しいものをどんどん入れているので、古さは感じません。
ベルリンの壁…若い人には教科書の知識なのでしょうか?

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結果、ファイナリスト最下位に終わってしまった「ハライチ」ですが、悪くはなかったと思います。
もうひと盛り上がりがあれば、という感じでした。

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「タイムマシーン3号」は健闘していました。
デミグラスのスパゲッティ、カロリーの使い手VSヘルシーの使い手など、インパクトのあるワードが次々に出ていました。

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正直言って、「トレンディエンジェル」の優勝は、個人的には?でした。
好みの問題ですが、薄毛を前面に押し出したネタがあまり好きではありません。
ハゲとチビとがデブとか、肉体的な弱点をネタにするのは差別的で嫌いという人もいますが、私は差別といより、「またそれかよ」という思いになります。

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お笑いコンテストの審査員については毎回いろいろ言われていますが、難しいところです。
今回は現役バリバリの歴代優勝者が審査員を務めましたが、現役だけに出場者との個人的な付き合いがあったり、同期だったりで、点数をつけにくかったのではないでしょうか。
所属事務所や出場者のキャリアも絡んで、いろいろなことが点数に加味されているような気がしないでもありません。
かといって、あまり大御所だと今の笑いとズレが出るでしょうし、一般視聴者だとただの人気投票になってしまいそうですし…お笑いの評価って、本当に難しい。

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結局一番印象に残ったのは、結婚してますますきれいになった上戸彩ちゃん、でした。

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R-1グランプリ、今年の本戦出場メンバーです。

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Aブロックの出場者のネタが終わった時点で、残るのはゆりあん・レトリィバァだと思っていたのですが、一般投票で1ポイントも入らなかったので、ちょっと驚きました。
考えてみると、ゆりあんのネタは二つとも外国映画に興味がないと全然笑えないネタなんですね。
それから、彼女はネタに賢さが出てしまって他の女芸人によくいる可愛いブスをやらないから、あまり受けないのかもしれません。
決勝のアメリカ映画あるある的なネタは、いいところをついていて個人的には好きです。

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とにかく明るい安村の全裸ネタは、前にも何度か見たことがあります。
最初はすごく面白いのですが、何度も見るネタではない。
アキラ100%の丸腰刑事も面白いのですが、飽きない裸芸は難しい。

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Bブロックの厚切りジェイソンのネタは新鮮でした。
外国人が日本のどこを不思議で面白いと思っているかが分かって面白い。
「始」:女を台に乗せて何を始めるの~!
「始」をそんな風に考えたことなかったw

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マツモトクラブのストリートミュージシャンのネタは文句なく面白かった。
徐々に彼の世界に引き込まれて行き、ハーモニカでセッションに参加するところでクライマックスに達していました。
頻繁に職質に引っかかりそうな風体ですが、普段どういう人なのか興味が湧いてきます。

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Cブロックは私的には逆死の組でした。
勝ちあがらせたい人が誰もいなかった。
じゅんいちダビッドソンのネタはサッカーにあまり興味がない人間には全然ハマらないと思います。

決勝のじゅんいちダビッドソンのスーパーのネタはよくできているとは思うのですが、サッカーに頼りすぎているのがどうしても気になってしまいます。
会場の観客のウケは一番良かったので、この人が優勝するのだろうとは思いましたが。

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今回、エハラとかアジアン馬場園といった中堅に期待していたのですが、残念ながら新勢力の勢いに負けていましました。
 
とはいえ、一人舞台に立って人を笑かすという仕事(しかも何回も)はほんとうにたいへんだと思います。 
 出場者の芸人の皆さん、お疲れ様でした。
 
garikuson
 頑張れガリクソン、最近テレビで見ないぞw


R-1ぐらんぷり2010 DVDオリジナルセレクション 門外不出の爆笑ネタ集!
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よしもとアール・アンド・シー
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R-1ぐらんぷり2011 [DVD]
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10thアニバーサリー R-1ぐらんぷり2012 [DVD]
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スーパーボウルはつまらないワンサイド・ゲームになることも少なくないのですが、今年のペイトリオッツvsシーホークス戦は好ゲームでした。

superbowl2015

前半を14対14の同点で終えましたが、後半3Qにシーホークスがフィールド・ゴールとタッチダウンを決め、得点差は10点になります。

ところが、4Qになると、ペイトリオッツの反撃が始まります。
QBブレイディのパスが決まりだし、立て続けにタッチダウンを奪い、逆転。
28対24とします。

 edlman
 元QBのWRエデルマンも大活躍

しかし、シーホークスも勝利への執念を見せます。 
残り2分04秒からのドライブでエンドゾーンまであと1ヤードまでに迫ります。
特に寝転びながらもボールを掴みとったWRカースのパスキャッチがシーホークスの執念を象徴していました。

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 敵陣5ヤードで寝たままボールをキャッチ

残り25秒、1ヤード。
誰しもがシーホークスの勝利を予感したところで、思わぬ出来事が起こります。
QBウイルソンの放った中央へのショートパスをペイトリオッツの新人セイフティがインターセプト。
これで勝負は決まりました。

どちらを贔屓にしていわけでもないので接戦を見られて満足でしたが、やっぱり最後のプレイは悔いは残ります。
ゴール前の密集地帯にパスはどうなんだ?
1ヤードならRBリンチに持たせるべきだったんじゃないか…。 

 rynch
 個人的には獣のような爆走をするリンチが好き

でもまあ、これも結果論です。
思い切りよくパスコースに入った新人セイフティのバトラーを褒めるべきでしょう。 
それに、トム・ブレイディはさすがです。
追い込まれた状況でよくパスを決めていました。
過去3回のスーパーボウルも3点差以内で勝利していますから、勝負強い名QBなのは間違いありません。

qb tom

ナイスゲーム、ありがとう。




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パッカーズ5点リードで、4Q残り2分9秒。
負けているシーホークスは当然ターンオーバー狙いでオンサイドキック(ボールを転がすキック)、解説者によるとオンサイドキックの成功率は25%以下だということですが、その25%が出てしまいました。
タイトエンドの86番が高く跳ね上がったボールを取りに行き、それをはじいてシーホークスの選手にボールを確保されてしまったのです。

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前列のラインはボールは後列に任せ、敵のブロックに徹するのはオンサイドキックの鉄則です。
これはプロにあるまじき凡プレイ、まさにボーンヘッドでした。 

しかし、問題はこれだけではありませんでした。

意気消沈したディフェンスはシーホークスにやすやすと守備網を突破され、タッチダウンを与えてしまいます。
これで、1点差でシーホークスリード。

TFPがキックの1点なら2点差になり、もしパッカーズが最後の攻撃でフィールドゴール(3点)を成功させれば、再び逆転となります。

シーホークスはキックはせず通常のプレイで2ポイントを狙いにきました。

QBがパスをするプレイは完全に崩れたかに思われましたが、苦し紛れに逆サイドに投げたパスがエンドゾーン上にいた選手に通ってしまったのです。
これが最悪でした。

この後パッカーズのキッカーが、48ヤードのフィールドゴールを成功させて同点にしましたが、延長戦のシーホークスの最初の攻撃でタッチダウンを奪われて、パッカーズは信じがたい逆転負けを喫しました。

後半戦、キッカーだけはプロの仕事をしましたが、パッカーズのディフェンスはほんとうにだらしなかった。
「モメンタムは怖い」とはいいますが、相手の力が上ならともかく、気持ちで負けてしまうのは本当に悔しい。

パッカーズ対コルツ。
スーパーボウルは老舗同士の対決を夢見ていたのですが、現実はペイトリオッツ(ここも古いけど)とシーホークスとなりました。

決勝はペイトリオッツが勝ってQBブレイディが引退の花道を飾ることになるのでしょうか。

bready






 

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