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タグ:2014

大みそか恒例の特番、「絶対に笑ってはいけない~シリーズ」。
今年(2014)はガキ使メンバーが刑務所の囚人となって1日を過ごします。

バス車内の仕掛けでインパクトがあったのは、あの作曲家、新垣先生の出演です。
この先生、見るからにおとなしく、人が良さそうです。
だから、佐村河内氏に言われるがまま曲を提供してしまい、テレビ局に言われるがままこんな番組にも出る破目になったのでしょう。
せめてもの抵抗なのか、風船が割れてもクワガタに鼻を挟まれてもノーリアクションで頑張っていましたww

nigaki

土屋アンナさんがバスのシートに座るなりずっと笑い続けてきたのも印象的でした。
マツコさんがすべての番組の中で一番緊張すると言ってたこの特番の仕掛け人で普通に笑っていられる神経の太さが尋常ではありません。

anna

ローラのテキトーな小島よしおのパクリといい、彼女たちのキャラクターの強さは並みではありません。

rola

マツコさんも何本もの番組MCを務める売れっ子になったのに、相変わらず若手芸人のように体を張っています。

matsuko

今年も引出ネタはいろいろ用意されていました。

目新しいのは、脱獄ルートを抜けると、キダタロー先生(柴田理恵さん)がトイレをしているところに出くわすというネタでした。

kidataro

松本人志だけが柴田理恵だったので、キダタローを見た他の二人と話が微妙にかみ合わないのが面白かった。

kidataro2

定番になった「田中のタイキック」ネタは毎年面白いのですが、昨年のココリコ田中の息子の感謝の手紙からのタイキック宣言をしのげる傑作はなかなか出てこないような気がします。

matumotoanime
tanakakick
 
囚人たちの慰問では、楳図かずお先生だけが赤いボーダーの囚人服を着せてもらってましたが、楳図先生もすっかりおじいちゃんになってました。

umedu

どぶロックの歌ネタでは具志堅用高さんの歌の酷さが際立っていましたが、あのドレスシャツと山高帽が一番似合っていましたw

gushiken

催眠術をかけられて、プテラノドンになったココリコ遠藤ですが、あれは完全にトリケラトプスです。

endo torikera
torikera
トリケラトプス

KABAちゃんは去勢したせいか、顔が妙に女性っぽくなってました。

kabachan




 




最近は漫才やコントなどのネタ番組をテレビでやることが少なくなってきました。

THE MANZAIやキングオブコントなどの賞ものも期待したほどには面白くないのでしばらく遠ざかっていましたが、昨日は久しぶりに芸人のネタ番組を見てみました。

kensakuchan

実力派芸人大集合と銘打っているだけあって、極端につまらないネタは少なかったような気がします。
抱腹絶倒というのもありませんでしたが…。

サンドウイッチマンやナイツは関西の漫才のようにガチャガチャしていないので安心して見られる漫才です。
彼らは期待を裏切ることがないプロの漫才師だと思います。
ナイツの恐妻エピソードも面白かったw

オードリーも芸風がほぼできあがっているコンビですが、サンドやナイツに比べるとまだ風格がありません。
スピード感が持ち味なのかもしれませんが、間を怖がっているようにも見えます。

シソンヌって、このコンビ名がコリすぎててなんかイヤです。
どっちかががお洒落に走っているらしいですが、その私服もやりすぎててうるさい。
コントは上手いので、鼻につくところが抜ければいいコンビになるかもしれません。

アンジャッシュのネタは申し訳ないけど、もともと好きではありません。
スタジオトークの方が面白かった。
確かに児嶋がイジられることによって、このコンビは再浮上したと思います。

オリエンタルラジオは「奇をてらう」という言葉の見本に使いたいようなネタでした。
迷走状態がずっと続いているようです。 

日本エレキテル連合のちょっとブラックな下ネタは嫌いではありません。 
ただこんなネタばかりだと、せっかくメジャーになったのにまた地下に潜ってしまうかもしれません。

土田晃之はUターンのネタもやって自らも恥をさらすべきですw

東京03のコントは定評がありますが、いつも女性役が小汚いオッサンまる出しなのが気になってしまいます。
良くできているネタなのですが、女装のオッサンが気になって集中できません。

今回個人的に一番面白かったのは、友近のネタでした。
友近はもし身近にいたら煙たそうなタイプですが、ネタは好きです。
BSあたりでやっていそうな芸術鑑賞番組の変な演出とナビゲーターとして出てくる若干トウがたって知性とお洒落感を押し出してくる元宝塚風女優ww
友近はこういうのをやらせるとホントに底意地が悪いw
ネタを終えて戻ってきた友近をエレキテルの中野聡子が尊敬のまなざしで見つめていました。

爆笑問題は時事ネタですが昭和の香りがするスタイルの漫才です。
彼らがデヴューした当時、深夜にスポット広告のように爆笑問題の漫才をやってました。
これがツービートの粗悪コピーのような漫才で恐ろしくつまらなかったww
今のようなポジションになるとは夢にも思いませんでした。
太田ははなしがいにするとただうるさいだけですが、MCをやらせるとちゃんと仕切ります。
田中は小金持ちのオカマにしか見えません。 
不思議なコンビです。 




 

2014年もあと10日余りとなりました。
という事で、今年の重大ニュースを振り返ってみたいと思います。
個人的に独断で選んだニュースと偏見に満ちた感想です、悪しからずご了承ください。 
 
● 消費税増税8%

なんといっても生活に直接影響のあるイベントです。 
国の財政難を考えるとしょうがないけど…。
でも、支出はまだまだ切りつめられるところはたくさんあるような気がします。 
公金の甘い汁を吸っている連中はごまんといるはずです。
国債を刷る前に無駄遣いをやめてほしい。
 
● ウクライナ危機

動物好きのせいか、日本にもプーチンファンが結構いるような気がします。
でも、彼がやっていることはグローバルな視点では迷惑でしかありません。
原油の暴落でロシア経済が危機に瀕しているのは、多分に因果応報的な所があると思います。
デカい国ほど領土を広げたがるのは何故なんでしょう。

● イスラム国の台頭

イスラム過激派は暴力が前提になっているから、話し合いの余地はないんでしょうね。
殺し合いをやめられない人類に時々絶望的になってしまいます。

● エボラ出血熱感染拡大

アメリカの水際作戦が割と緩かったのがちょっと意外でした。
もっと厳しいチェック体制を整えていると思ってました。
新薬もできたそうですが、効くといいのですが…。
来年は鎮火することを祈っています。

● 錦織圭 全米オープン準優勝

テニスの4大大会で日本人が決勝の舞台に立つとは夢にも思いませんでした。
マイケル・チャンのタフネスを学んだ成果かもしれません。
来年早々、錦織選手には全豪で頑張ってほしいです。
 
● 黒田日銀、追加緩和

株やFXをやっている人にはウハウハのバズーカ2でしたが、やっきになって物価をあげようとする日銀の意図が理解できません。
すごく危うい経済理論を根拠にしてムチャをしているようにしか思えません。

● 衆議院解散 総選挙与党3分の2を占める

安倍さんがやりたい事と、国民がやって欲しいことはかけ離れているような気がします。
信念のある政治家には危うさを感じます。
防衛問題も大事だけど、人口減少問題とか成長戦略とか、そのへん具体的にきちんと取り組んでほしい。

● STAP細胞再現できず 小保方氏理研退職

一言で言えば、ガッカリです。
人類の画期的発見が幻に終わったこともガッカリ。
小保方さんの言葉を信じた人たちがいたことを彼女には忘れないでいてほしい。
理研もいろいろ反省してほしい。

 




孤独な日銀 (講談社現代新書)
白川 浩道
講談社
2014-01-17



錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考
児玉光雄
サンクチュアリ出版
2014-12-12



イスラム国の正体 (ベスト新書)
黒井 文太郎
ベストセラーズ
2014-12-09


 
捏造の科学者 STAP細胞事件
須田 桃子
文藝春秋
2015-01-07

そろそろ年賀状を出す時期ですが、「夜ふかし」では芸能人の年賀状を紹介していました。
まだ年賀状のデザインが決まらない方、参考にはならないと思いますが気分転換にはなると思います。 

最初はオペラ歌手の米良美一さん。

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前川清ではなく、クールファイブのメンバーの一人だと思います。

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 米良さんの年賀状はもらったら嬉しいですね。

次は、芸能人らしい、自己主張の強いデザイン。

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デーブ・スペクターさんの年賀状。
でも、なぜか写真は本人ではない。

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ガダルカナル・タカ、橋本志穂夫妻は毎年凝ったパロディの写真を撮る。
ただ、何のパロディかすぐにわからない。

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これは 猪瀬前東京都知事と徳洲会の徳田虎雄氏のようです。

桂文枝師匠。

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なんだかよく解らない石原良純さんの年賀状。

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それでも、2014は評判が良かった。

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2015はまたよくわからない。
 
yosizumi2

しまなみ海道がどうとかと言ってましたが、もっと景色のいいところあるんじゃないの?
 
お疲レーシック!
角膜ぺりぺり~。

matuko otukare

オネエたちに流行っている挨拶だそうです。
 
 






筆王Ver.19
ソースネクスト
2014-09-05







年賀状CD-ROM2015 (インプレスムック)
CG&ART WORKS:SIFCA
インプレス
2014-10-17


サプライズ 

 この作品で繰り広げられる悪意に満ちた執念深いサプライズを見ていると、これを書いた脚本家はサプライズについてよっぽどイヤなことがあったんだろう、と思ってしまいます。
多分、サプライズ的な演出をしなかったせいで、彼女にフラれたんだろうなww

それにしても会社社長を巻きこんでのサプライズとか、こんなこと現実にできるのは某国の独裁者とその親族ぐらいじゃないの。 

surprise


走る取的

原作は筒井康孝氏の「走る取的」、SFファンには有名な短編小説です。
ドラマを見ているうちに思ったのですが、この話のベースはスティーブン・スピルバーグ監督の映画「激突」にとてもよく似ています。

「激突」ではほんの些細な、トラブルとも言えないようなきっかけから、主人公は大型トレーラーに執拗に追い回されます。
基本、トレーラーが相撲取りになっただけです。

「走る取的」は1976年刊行の「メタルフォセス群島」に収録されています。
「激突」が公開されたのは日本では1973年。
もしかしたら、筒井先生は「激突」をヒントにしてこの短編作品を書いたのかもしれませんね。

toritelki

 
未来泥棒

今ノリにノッテいる吉田剛太郎氏が死を間近にした金持ち役で出演しています。
彼が街で若者に「おじいちゃん」呼ばわりされているのを見ると、同世代としてはツライ。

年を取らないと中々わからないかもしれないけど、若いってことは文句なく素晴らしいことです。
若い時は食欲も性欲も旺盛でそれが満たされないのが悩みかもしれませんが、年取るとそういう欲望もなくなってくるから生きる喜びも実感できなくなってきます。

なれるものなら、神木隆之介クンになりたい!

dorobo


冷える

これは現代版マッチ売りの少女ですね。

寒さに凍えながらマッチ(ライター)の火をつける。

夢うつつの中で少女はクリスマスのご馳走や優しかったおばあちゃんの幻を見ながら息絶えますが、パートの主婦は現実よりも温かい家族とやりがいのある仕事(消防士)の幻を見ながら死んでゆきます。

どちらにせよ切ない話ですが、願望が叶う夢を見ながら死ねるのなら幸せかもしれません。

cold


 ファナモ


いろいろ考えさせられるお話でした。

極端な清潔志向とか、社会的な圧力とか…。

バスタオルの洗濯は週一で、喫煙者でガラケー愛好のオジサン(私のこと)なんてそのうち強制収容所送りでしょうね。
 
 婚約者の男性役は坂上忍さんにやってもらいたかった、と思ったけどあの人潔癖症のくせに清潔感ないなあ。

 fanamo


激突!スペシャル・エディション [DVD]
デニス・ウィーヴァー
ジェネオン・ユニバーサル
2012-04-13


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