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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:11月28日

 様々なレガシーを調査した件

 そば屋の出前 

銀座・長寿庵の出前担当小野寺さん。
この道35年。

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スクーターの出前が多くなって、こういう光景は見なくなりました…。

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最後で失敗。

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  つらいレガシー

創業250年、浅草常盤堂 雷おこし本舗
老舗と一緒に75億円の負債を引き継ぐ。

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豪邸のお庭でツキノワグマと相撲を取って遊んでいたお坊ちゃん。
リアル金太郎w

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老舗を続けていくことが使命。

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 半分近く減らした!

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  鳥刺し踊り

 長崎県雲仙市旧国見地区に伝わる伝統的な踊り。

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これが鳥刺し踊り。
コスチュームに難あり。

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ダマくらかして、後継者を養成中w

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このコンビを思い出した。

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 エロ本の自販機

都内ではすっかり見なくなった…。
おばさんが女子高生の制服着ているような写真集が懐かしいw

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インターネットが普及する前は儲かっていたらしい。

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そばやうどんの自販機があるなら、俺らも頑張る。
謎の使命感によってレガシーは守られているw

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 時代劇の斬られ役

昭和40~50年代に数百人いた斬られ役も、今は14、5人。

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斬るほうが素人でも、斬られ役がプロなら殺陣は成立するそうです。

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 レガシー芸人

ナイツが紹介する浅草のレガシー芸人、東 京太・ゆめ子師匠。

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早速マネするw

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 今年も都道府県魅力度ランキングが発表された件

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8年連続北海道1位。
真田丸の舞台、長野県が8位にランクイン。

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 京都万年2位問題
  
北海道とは格が違うから、2位でも気にならない。

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なにしろ1000年前からある。
もう聞き飽きたw

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大阪をディスって話をすり替えるw

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2016年は世界の観光都市6位にランクダウン。

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理由は外国人観光客の急増による混雑や交通渋滞。

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観光客は減ってくれたほうが、静かになって良いそうです。

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 愛知・静岡 徳川家康はどっちの偉人か問題

生まれたのは愛知。

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成長して、活躍したのは静岡。
他県にとっては正直どうでもいい問題。

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静岡はAI搭載のロボットキャラクターも製作。

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結局、家康は愛知で生まれ、静岡で育ち、東京で花開いた。

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最終的に村上くんの悪口になっているw

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 名古屋ブス問題

徳川家康B専説?

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だから、名古屋にはブスが多い。

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名古屋はブスが多いとディスる大阪のぶ…。

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まあ、だから逆に角が立たないw

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 新潟

北陸新幹線開通で昨年23位だった新潟は今年は35位にランクダウン。

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どこかの府民と違い、結果を謙虚に受け止める新潟市民。

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南魚沼市の観光パンフレット、「美女旅」が話題になっている。

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このパンフレットに写っているのはすべて南魚沼市の女性。

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人口58000人なのにカワイイ娘が多すぎる。

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南魚沼産を疑う夜ふかしスタッフ、制作者を尋問。

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「幸福の黄色いハンカチ」は1977年に公開された山田洋次監督のロードムービーです。
その年の主だった映画賞を総なめにした名作ですが、もう、37年前の作品になるのですね。

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 映画で使われたマツダ・ファミリア
 
歌手だった武田鉄也が役者への転向に成功したきっかけとなった映画とも言われていますが、その前から武田鉄也は歌い手というよりも面白いことをしゃべるアンちゃんというイメ-ジが強く、スクリーンの中の三枚目を演じる武田鉄也には全く違和感がありませんでした。 

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この映画で記憶に残るシーンはいくつかありますが、まっさきに思い出すのは、刑期を終えて出所した高倉健さんがふらりと立ち寄った食堂でビールとラーメンとかつ丼を頂く場面です。

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まだ見ていない方もいると思うので詳しくは書きませんが、とにかくとてもおいしそうに久々のシャバの食事を堪能していました。
このシーンを取るために健さんが丸二日絶食していたという逸話はすでに伝説になっています。

 刑務所から出た人がシャバで最初に食べた物は何か、という企画を某番組でやっていました。
やはり、現代では健さんの時代とはちょっとメニューが違うようです。

宿で武田鉄也が桃井かおりを口説くのですが、そのやり方が少々がっつきすぎていて、桃井かおりが泣いてしまいます。
女性に対する思いやりのない態度に怒った健さんは、武田鉄也を正座させてお説教をします。
映画では二人とも九州出身という設定ですが、実際に二人とも九州の福岡出身なので何とも言えないリアリティがありました。

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桃井かおりも当時は25,6歳で可愛かったです。
最近は「これで63歳、悪くないと思うわけ(SKⅡのCM)」と相変わらず若々しい方ですが、昔ライターだった妻が桃井かおりにインタビューをした時、あとでメイク代を請求されたそうです。
あの若々しさを保つにはSKⅡだけでなく、いろいろと投資が必要なのでしょうね。

男はつらいよシリーズの名監督が高倉健を撮った映画ですから、まだ見ていない方はぜひご覧ください。
ただ、「男はつらいよ」を観すぎていると、倍賞千恵子や渥美清が登場するとなんでこんなところにサクラや寅さんが…、とどうしても思ってしまいますww




 
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