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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:10月31日









マンガ飯の限界に挑戦!火の玉チャーハン

「包丁人味平」に続く牛次郎・ビッグ錠コンビの「スーパーくいしん坊」。

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イカの身をハープで切ったりする奇想天外なマンガ。

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今回チャレンジするのは、火の玉チャーハン。

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2つのボウルを合わせて鉄球状にする。

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中にチャーハンの材料を入れて、鉄球を回転させながら火であぶる。

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火の玉チャーハン完成。

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梅本「これを今からスタジオで作ります」

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梅本さんは見た目は30代の主婦だが、中身は小学生男子w

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TBSの小道具スタッフが総力を結集して製作した鉄球鍋。

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天井から吊り下げた鍋に具材を入れ、

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巨大コンロの上で回転させながら加熱する。

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中華鍋×2を溶接でくっけてある。

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3コマ漫画「リハーサルでの大惨事」

勢いがつきすぎて、鉄球が円盤のように横に回転。

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遠心力で隙間から具材が飛び出す。

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具材まみれになった梅本さんw

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油を塗った鍋に具材を入れて、密閉。
そしてコンロ点火。

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吊り下げたワイヤーを捩じってあるので、鉄球鍋は火にあぶられながら回転します。

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ひとしきり炙ったら、鍋を開く。

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パカ。

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ボロッ…ポロ、ポロ…w

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見た目はアレだが、匂いは悪くない。

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美味しい。

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まぁ…おいしい。

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大騒ぎして、ごくごく普通のチャーハンができるw

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リハーサルの大惨事を思えば、本番は満足のいく出来栄え。

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リハもカメラ回しておけばよかったのにw

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「マンガ飯の世界」の案内人は、梅本ゆうこ(38)さん。
2度目の出演です。

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最初の出演時はサブカルあがり風。

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今回はちょっとエレガントな大人の女の装い。
でも、やることは同じw

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グルメマンガ進化の歴史

グルメマンガは年々増え続けている。

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1970年代のグルメマンガの元祖たち。

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最古(?)のグルメマンガ、望月三起也先生の「突撃ラーメン」。

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グルメマンガなのにガンガン人が殺されるw
望月先生はもともとアクション系だから…。

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1990年代に登場した「孤独のグルメ」。
対決ものが主流だったグルメマンガの中、「食べ歩き」というユニークな路線を歩む。

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2000年代に入ると料理も細分化される。

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そして、2010年代のグルメマンガはなんと207作品。

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グルメマンガ急激に増えた理由。

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主人公の職業一覧。
*一部職業ではないw

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どうしても言っておきたかったw

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「山と食欲と私」は題名通り、登山女子の主人公が山に登りながらアウトドア飯を作る漫画。

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人魚姫のグルメマンガ。

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人間に釣られた友人の鰹男の弔いのために陸に上がる人形姫エラ。

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弔い場所の居酒屋で鰹男の味にハマってしまう。
だから、「人魚姫のごめんねごはん」w

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主人公が流れの土木作業員の「ドカコック」。

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作者渡辺保裕は「北斗の拳」の原哲夫の元アシスタント。

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料理を土木用語で表現。

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作品中の横浜ド開港ロードカレーを再現。

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シュウマイをマッシュしてある。

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結論w

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料理の細分化。

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タイトル(「ばくばく!バクチごはん」)と絵のミスマッチ感w

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 川辺で個人的ニュースを聞いてみた件

 体操をして健康を保っている

川に向かって話しかける、というより叫ぶのも日課。
海ならわかるけど、川でこれをやられるとちょっと怖いw

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  10年以上前から歯が3本しかない

食べ物はだいたい丸呑み。
おせんべいは唾液で溶かす。
蛇化しているw

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 世界遺産をバックに蝶を撮っている

蝶は生きてるの?

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 半年ぶりに浅草で撮影

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この人、話すときにあまり口を動かさないので腹話術ぽいっしゃべり方になる。

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確かに得体のしれない何かにハマっている感はあるw

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 ホテルに帰る途中でちょっと一息

マレーシアから旅行できた青年。
日本語に訛りがほとんどない。

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  自主製作映画を撮っていた

こういうのは見ているだけでも冷や汗が出るw

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 ビールを飲んでウトウトしているおじさん

後ろの生け垣に突っ込みそうで突っ込まないw

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 文京区から歩いてボーッとしに来た

”夜ふかし”は好きでよくみているけど、内容は覚えてない。
「そういう感じでしょ、あの番組は」
さすが文京区のおじさん。

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 競馬の予想中

村上くんの顔写真を見て、職業をカメラマンと予想w

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 橋の上で競馬予想

村上くんの印象を聞かれて、
「あんなもんだろうな」
絶対わかってないw

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 寄生虫を追い出している

布団を干す感じですね。

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 トランペット歴4年

何かに憧れているのはわかったけど、下手すぎるw

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 おじさんがイヤホンで何を聞いているのか調査した件

 Superrapin (Grandmaster Flash & The Furious Five)

49歳の男性。

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カッコいいダンスを披露した後、自虐で落とすw

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 Get Wild (TM NET WORK)

40代は自虐ネタが好きw

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 Always Be My Baby (マライヤ・キャリー)

通勤ラッシュの時にこの曲のリズムに乗って速く歩いて突っ切っていくそうです。

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 置物

89歳のギャグはシンプルすぎて難解w

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 倍速生活

昨日のラジオ番組を倍速で聞いている。
映画も倍速で見る。

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今回は富士山9合5勺からスタート。
標高3590メートル。
富士山頂は3776メール。

気圧は地上の三分の二なので、お菓子の袋もパンパンです。

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本日のテーマ:人はなぜ富士山頂を目指すのか?

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山頂を目指して出発。
200メール弱の高低差ですが、空気も薄く傾斜も急なのでキツイ。

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途中酸素を補給するタモリさん。

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弱音が多くなり、珍しく余裕もなくなっています。

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ついに山頂に着きました。

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山頂の浅間大社奥宮にお参り。
20キロ離れていますが(最初にお参りした)ふもとの浅間大社と一緒で一つの神社。

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70歳になったタモリさんは高齢者記帳書に名前を書き、お神酒をいただきます。

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高齢登山者の番付表。
80代、90代の方もたくさんいます。
最高年齢は103歳だそうです。

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御朱印が押された白装束も記念にいただきました。

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お目当ての火口に到着。

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富士山の8合目から上は浅間大社のモノ 。

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江戸時代の人々は火口にお賽銭を投げ入れていました。
火口の底はだいたい8合目の高さにあるので、お賽銭箱の底から上を神社のモノとみなしたのだそうです。

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また江戸時代の人々は火口の周りにある8つの峰を仏にみたて、名前を付けました。

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仏教には8つの仏が大日如来を囲んでいるとする考え方があります。

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ですから、8つの仏に囲まれる大日如来が中心の火口に現れると信じていたのです。

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江戸時代では(富士山の)「御来光」ではなく「御来迎」。
非常に特殊な条件の下で大日如来の御来迎(ブロッケン現象)をみることができたのです。

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人々は、信仰のために富士山頂を目指していました。

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マイナーワールドをゆる~く低予算ロケで紹介するタモリ倶楽部ですが、今回はジオラマ作家の世界を取り上げていました。

ゲストはオードリーの二人と俳優の鈴木浩介さん。
ジオラマ作家は、山本高樹さん、石川博康さん、荒木智さんの3名です。

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最初に紹介されたのは山本高樹さん。
NHKの連ドラ「梅ちゃん先生」のオープニングで登場するジオラマを製作した人です。

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ドラマで使われたジオラマです。 
白衣姿の梅ちゃん先生が橋を歩いていますね。

今回はタモリ倶楽部ということでテーマは「昭和のエロス」 。

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行水中の女性を少年が覗いているところ…。
行水はさすがにサザエさんの漫画でぐらいしか見たことありませんが、この板の塀は昔よくありました。
大和塀というのだそうですが、今はあまり見かけませんね。
ガッチャンコの井戸も懐かしい。

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ストリップ劇場外観。
裏に回ると…。

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中では様々なドラマが繰り広げられています。

次の作家は石川康博さん。
テーマは「夜景」。

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電車の灯りが田んぼに反射する風景です。
石川さんの作品は抒情的で幻想的なのですが、撮影する時の照明やアングルの加減が難しそうです。 

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番組では紹介されていませんでしたが、これも石川さんの作品「雨上がりの喫茶店」。
濡れた地面に光がきれいに反射しています。 

最後は荒木智さん。
前のお二人よりもぐっと若い作家さんです。
テーマは「朽ちた世界」。

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北海道東部沿岸に打ち捨てられた廃船。
細部までリアルに作りこまれています。

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ゴッサムシティのホームレス。
掛けてあるタオルはタモリ倶楽部の賞品のヤツww

それぞれ作風が違うので見ていて飽きません。
不器用で根気がない自分では無理でしょうが、自分だけの世界を作り上げるジオラマ、とても魅力的です。

* 怒り新党 2015 2月4日放送 新3大 ジオラマ作家荒木智の汚し方




よくわかるジオラマ趣味 (NEKO MOOK)
ネコ・パブリッシング
2014-05-29













 

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