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タグ:鼻歌

 ところ構わず鼻歌を歌わないで!

会社員(29)女性からの投稿、「結構なボリュームでところかまわず歌を歌う夫に腹が立つ。たいていリズムや歌詞が間違っている。私はガマンすべきなのか?」という内容でした。

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これはガマンすべきか否か、という正しい正しくないの問題ではないような気がします。

イヤなら「やめろ」と言っても構わないし、それによって二人の関係がどうなるかはあくまで夫婦の問題です。

よく夫が、家でくつろいでいるのに妻がオチのない取りとめのない話を延々続ける、ちゃんと聞いていないと怒るから仕方なくつき合っている、というのと似ている気がします。

夫婦という関係だからこそ、他人ではありえないような”おつきあい”というのはついて回ります。

つきあう、拒絶するはもう本人次第です。

マツコさんも有吉くんも独身なので、家にいる時は歌ったり、踊ったりしているようです。

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私も考えてみると、デタラメな鼻歌を歌うことがありますし、もっと興がのればこれまたデタラメな踊りをすることもあります。
人に聞かせるためではないから、歌も踊りもメチャクチャで一向に構わない。
音程や歌詞など気にしないで自由に歌うことが、楽しいのです。

だから、多分このご主人も人に聞かせるために歌っているわけではないのでしょうから、気にしないでスルーするのが一番です。

(迷惑かけるのは)”お互い様”という気持ちを持たないと、夫婦関係はうまくいかないような気がします。 
 
 新人研修の最後に「相手の悪いところ」を書け!

学生(21)女性からの投稿、「会社の内定者研修に参加したところ、最後の日にそれぞれの長所、短所を3つずつ書いて、本人に伝えろ、という指示があった。せっかく仲良くなったのに自分の短所を同期に知らされ一気に気分が落ちた。こんな研修はいらない」という内容でした。

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個人的な感想を言わせてもらえば、「どうせ入社して働き出せば人間関係なんてギスギスするに決まっているのだから、せめて同期ぐらい仲良しでいさせてやればいいのに…」というところです。

有吉くんたちはそんなのは適当に書いてお茶を濁せばいいという意見でしたが、彼らのようなすれっからしならそうできるでしょうが、新卒のフレッシュマンはどうしても真面目に受け取ってしまうと思います。

昔、中途入社した会社の研修は研修合宿で泣かないと許してもらえないというメニューがありました。
私はその研修には幸いにも参加しませんでしたが、参加した社員に聞くとしょうがないからウソ泣きをして切り抜けたそうです。

社会人になったら素直だけではやっていけません。
大人たちは時として間違ったバカげた事をしていることがあるという判断力も持つ必要があります。
そういう意味では、こういったくだらない研修は有意義なのかもしれません。 



私がこの世で苦手なものの一つにカラオケがあります。
お金を払って、人前で歌う。
意味が解りません。

まあ、それが楽しい人は楽しいのでしょうから、どうぞ勝手にやってくれという感じです。

しかし、社会人として生活しているとつき合いとういうものがあります。
行きたくもないカラオケに行かなくてはならないこともあります。
世の中の人の8割強は「カラオケが好き、どちらかというと好きという」カテゴリーに分類されています(私の勘)。
そうすると、必然的に2次会はカラオケで…という空気になりがちです。

ほんとうは帰りたいのだが、諸般の事情でつき合わなくてはならない。
日本人なら誰しもこういう場面に遭遇するはずです。

私にとってカラオケタイムは地獄の時間。
とにかく、時が過ぎ去るのをひたすら待つしかありません。
目立たないようにカラオケボックスの隅でじっと身を潜めているのですが、絶対に「1曲どう?」というお声がかかります。
ほんとうは歌いたいけど、奥ゆかしく控えている。
そう思われているようです。
カラオケ好きの人にはカラオケ嫌いの心は理解できないのです。
しかし、ここで歌いたくないから歌いませんとは、口が裂けても言えません。
この国において、場の空気を乱す人間は重罪です。
社会不適合者の烙印を押されます。
つらいところです。

そもそも歌にさほど興味がない私は、まともに歌える歌など皆無なのです。
サラリーマン1年生の時はどうしても歌わなくてはならなくて、私は仕方なく中学生の時に習った「大漁節」をアカペラで歌って先輩方を唖然とさせました。

「大漁節」は中学の定期試験で独唱しなくてはならなかったのでなんとか覚えていたのです。
私とて、歌わなくてはいけないのなら歌います。

運動嫌いの人だって、学校の試験なら1500メートル走るし、走り高跳びもやるでしょう。
それと同じです。
金払ってまでやる意味がまったく解らんのです。

こんなことではいけないと思い、一時ちゃんと曲を覚えてカラオケに臨んだこともあります。
まずまずの音程で歌は歌えましたが、やっぱりちっとも面白くはありませんでした。

酒を飲んで羞恥心を麻痺させ、流行りの歌を人前で披露する。
私にとって苦行でしかありません。
だいたい上手くもない、さりとて笑えるほど音痴でもない歌を聞いて人様は面白いのでしょうか。

こんな私でも、機嫌がいいときは鼻歌ぐらいは歌います。
鼻歌の良さは誰も聞いていないということです。
だから鼻歌は気楽に歌えます。

小耳にはさんだポップスのサビだけを繰り返し歌ったり、CМソングだったり、
あるいは即興の作詞作曲のデタラメ歌をがなったりします。

プロの歌手でもない限り、人様に歌を聴かせるのは”迷惑”だというのが私の認識です。
だから、カラオケボックスは自分が人様に迷惑をかけるまで、他人の迷惑をじっと我慢する場所です。
ほんと、意味が解りません。 

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拷問室 

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