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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:青木真也









プレゼンターは華丸大吉の大吉さん。

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ゲストはこちらの方々。

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説はこちら。

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過去の対決シリーズ。

加湿機対除湿器

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日焼け止め対日焼けマシーン

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滑り止めスプレー対潤滑スプレー

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虫よけスプレー対ハチミツ

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今まで効果が相殺してゼロ(引き分け)になったことはない。
ローション対トリモチではどうなるのか?

まず15mの特設コースを用意。

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ローションだけの場合。

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トリモチだけの場合。

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両方を混ぜ合わせたコースを用意。

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先入感を持たせないため、被験者の春日にはただコースを走ってほしいとしか伝えない。

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春日スタート。

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一瞬滑りかけるが、すぐにトリモチのグリップがかかる。

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走り出した。

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なんなくゴール。

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ゴール後にローションが効いて転ぶw

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一目見てローションだと思ったがそれほど滑らず、走りながらバラエティ的に失敗したのではないかと不安だった(春日)。

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説立証。

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ついでに、別の対決もやってもらう。

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激辛(タバスコ)対激甘(ガムシロップ)

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この二つを混ぜ合わせた特製ドリンク。

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せきこむw

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激辛の勝ち。

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本日のRIZINで一番印象に残ったのは、あびる優の絶叫でしたw

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しばらくテレビで顔を見ないと思っていたら、いつのまにか格闘家の奥さんになっていたのですね。
とにかくあびる優の絶叫は凄かった。
たまに「キャー」ならわかるけど、試合中ほぼ切れ目なく「ギャー!ギャー!」と叫んでいました。 
リングサイドにメス猿が一匹いるようなありさまでした。
もう、うるさいを通り越して笑ってしまいました。
でも、サルのケンカじゃないんだから、もうやめてね。 

試合は闘うフリーター改め闘うジム経営者の所英男が腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。
あびる優の旦那も良い選手でしたが、総合格闘技では所選手に一日の長がありました。 

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第1試合の高坂剛対ジェームス・トンプソンも見ごたえがありました。
195cm130㎏超の巨漢に真っ向からの勝負を挑む高坂選手(45)の闘魂は素晴らしい。
この試合は全国のオジサンに勇気と元気をくれたと思います。

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第9試合の高谷裕之対DJ.taikiも見ごたえがありました。
DJ.taikiは日本最強の引きこもりというキャッチフレーズがついていますが、高谷選手に打たれても打たれても打ち返してくるDJにはゾンビのような不気味な迫力がありました。
試合終了のゴングが鳴ると、すぐに高谷に握手を求めるDJ、満面の笑顔でDJの肩を叩く高谷。
爽やかすぎるw
昔の青春映画の不良のケンカみたいでした。

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今回旧ソ連圏の選手たちの際立った強さも印象的でした。

ヒョ-ドル氏推薦のワジム・ネムコフ選手(ロシア)は1ラウンド3分あたりで、強烈な右ストレートで相手選手をマットに沈めます。
その後の蹴りの追撃も容赦なかった。

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テオドラス・オークストリス選手(リトアニア)も1R3分32秒、右フック一閃でブラジルの選手にKO勝ち。
速すぎてパンチが見えませんでした。

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両選手ともパワーはもちろんスピードもあり、このクラス(100㎏級)で彼らに勝てる日本人選手はいないのではないでしょうか。

 さて、トリは、桜庭和志対青木真也。
普段は格闘技をあまり見ないので、青木選手のことをあまり知らなかったのですが、この数日前に彼の過去の試合の動画を見てのけぞりました。
格闘技ファンの間では有名な対廣田瑞人選手との試合です。
彼は廣田選手の右腕に関節技を決め、廣田選手の右上腕骨を折ってしまいました。
試合終了後、倒れたまま動けない廣田選手に向かって中指を突き立てる青木選手。
観客ドン引きのヒールぷりっです。

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この後、自演乙選手との試合の動画で2ラウンド頭に自演乙選手の膝蹴りを食らってKOされる青木選手を見て口直しをしました。

アジア最強と言われる寝業師の青木選手ですが、この廣田選手の骨折の一件でファンにはアンチが相当多いようです。
もちろん私もアンチファンになりました。

しかし、輝かしい実績を持つ格闘技界のレジェンドである桜庭選手ですが、もうすでに46歳。
しかも、4年ぶりの試合ということです。
気持ちとしては桜庭選手に勝ってほしいが…。
というのが、大方のファンの予想ではなかったでしょうか。

桜庭が負ける。
この予感は桜庭選手が試合会場に姿を現したときに一層強くなりました。
テーピングでガチガチに固められた足が細く頼りなげです。
諦念が漂うその顔は、とても試合を直前にした格闘技選手とは思えませんでした。
桜庭選手もまた自分が負け試合のリングに上がることを覚悟しているようにも見えました。

果たして、ゴングが鳴ると試合は一方的な展開でした。

試合開始早々青木選手が桜庭選手からテイクダウンを奪うと、その後試合が終わるまで桜庭選手が立ち上がることは二度とありませんでした。
マウントポジションから青木選手が無表情に拳を振り下ろし続け、桜庭選手の顔は出血で真っ赤に染まりました。

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試合というよりも、オヤジ狩りでした。
1ラウンド5分56秒、セコンドからタオルが投げ込まれて試合終了。

青木選手は「なぜもっと早く試合を止めないのか」と叫び、桜庭選手を立ち上がらせて抱き合うと号泣しました。

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試合前のインタビューで、青木選手はこの試合が”しょっぱい試合”になる事を予言していました。
それは観客が見ていてつまらない、盛り上がりにかける一方的な試合を意味することだと解釈していましたが、どうもそれだけではなかったようです。
青木選手は中学生の頃に桜庭選手の試合を見て胸を震わせていたそうです。
そして何の因果か、自分を格闘技の世界に導いたその敬愛する大先輩に引導を渡す役目を請け負うことになりました。
青木選手としては殴りたくない相手を殴り続けなければならない自分自身にとっても”しょっぱい試合”だったのでしょう。

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なんとも人間的な幕切れで試合は終わりました。
しかし、せっかくアンチ青木になって振り上げたこの拳、どうすればいいのでしょう。

とりあえずこっちでも見て、気持ち落ち着けるかw

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組合関係の方はこちらをどうぞ。

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