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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:雑煮

江戸雑煮、というか東日本はすまし汁と焼いた角もちがスタンダード。

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私は一人暮らしですが、正月にお雑煮だけは作ります。
今年は中野ブロ-ドウェイの地下の肉屋で手羽先の先っぽだけスープ用に売っていたのでそれでダシを取りました。
冷えるとジェル状になるコラーゲンたっぷりのだし汁になりましたw

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具は大根、ニンジン、ホウレンソウ、鶏肉、カマボコ。
お雑煮はおいしいから正月以外でも食べよう、と思いながら結局毎年正月しか食べない謎w
 
今回は江戸雑煮のほかに全国の5種のお雑煮を紹介。 

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京雑煮は白味噌仕立てで丸いお餅。

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金時人参の赤が白味噌に映え、おめでたい感じ。

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鰹節がポイントらしい。

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トビウオのだし汁。

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ブリが入っている。

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これはごちそう感があります。

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あごダシ、ブリ、かつお菜が博多雑煮。

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餅を取り出す?

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きな粉につける?

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甘いとしょっぱいの無限ループ。

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ちょっと試してみたい食べ方。

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椀の中身は京風のようです。

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ここも餅取り出し方式?

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東日本スタンダードのすまし汁に角もち。

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クルミのたれ。
クルミは最近注目の健康食品。

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これも食べてみたいです。

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東京の日中最高気温も10度を下回る日が多くなってきましたが、皆さんお元気でしょうか。

私は冬が苦手です。
最適な気温は人によって違うと思いますが、私の場合25~28度ぐらいが丁度良いようです。

ダカラ、南の島に住むことに憧れています。

実際、沖縄移住を試みたことがあります。
諸般の事情によりまた東京に戻ってきましたが、沖縄でひと冬を過ごす体験はできました。

本土の感覚からすると、沖縄には冬はありません。
初夏→夏→夏→秋
というのが沖縄の一年のサイクルです。

もちろん寒い日もありますが、それでもせいぜい15度程度です。
天気の良い日など、たちまち25度を超える夏日になります。
2月に半袖のポロシャツで外を歩いていました。

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趣味は沖縄そば食べ歩きでした

いつかはフィリピンかマレーシアあたりに移り住むのが私の夢です。

しかしながら、現実の私は冬の東京にいます。
嫌い、苦手とネガティブなことばかり言っていても仕方ないので、冬の良い点を考えてみました。

・ お雑煮が食べられる

毎年正月の3が日はお雑煮を作って食べます。ウチは関東風ですまし汁に四角の焼き餅、具は鶏肉、ニンジン、大根、シイタケ、ホウレンソウ、蒲鉾です。いつも食べるとウンマイ!と思い、こんなうまいものは正月だけでなく普段も食べようと思うのですが、どういうものか正月が終わるとお雑煮のことも忘れてしまいます。

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・ 冬の公園

冷たい空気が清浄な感じがします。
木々は木の葉をすっかり落とし、枝が剥き出しになっています。
冬の青空を背景にあの神経細胞のような黒々とした木の梢を見るのは割と好きです。

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・ 夜明けの用足し

まず前夜にしこたま酒を飲みます。すると夜明けに尿意と喉の渇きを覚えて目が覚めます。よっこらしょうと起き上がり、寒さをこらえながらトイレで用を足します。ついで、台所に行き、冷たい水をコップ一杯飲みます。そしてまだぬくもりの残る布団に再び潜りこみます。排尿、水分補給、保温の生理的欲求をかなえ、最後は暖かな布団に包まれ睡眠という欲求に再び身をゆだねます。
この欲求充足四重奏の至福感は冬ならではのものかもしれません。

冬来たりなば春遠からじ。
冬を愉しみながら、春を待ちましょう。


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