Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:酒田

本間家11代目当主、本間万紀子さん。

a1

水戸藩主、徳川斉昭公直筆の掛け軸。

a01

加藤清正公が朝鮮から持ち帰ったと言われる青磁。

a02

本間家は商いで得た利益を4つに分けた。
① 寺社への寄進
② 公共事業への寄付
③ 藩の支援
④ 本間家の家計

a2

当主のお話をカラスが邪魔するw

a3

カラスを叱るw

a4

石クイズを出されて当惑する林田アナ。

a5

庭には全国から集められた石がある。

a03

なぜ全国から石を運んできたのか?

a7

空荷になると船が不安定になる。

a8

北前船は帰りは船底に石を積んで船を安定させていた。

a9

必然的に全国の石が酒田に運ばれる。

a11

北前船で繁栄を極めた酒田はまさに日本の中心でした。

a10

タモリさんたちは港が一望できる日和山公園にやってきました。

酒田港の弱点とは?

a12

強風。

a13

酒田では風速10m以上の日が年間100日を超えることもあります。

a14

風が強いのに海岸線はフラットで、船が避難する場所がない。
なぜこのような港が西廻り航路の起点として繁栄できたのか?

a15

その理由がわかる場所に行く前に、まさかの山村先生退場w

a16

タモリさんたちは酒田港にやってきました。

a17

飛島行きのフェリー乗り場

a18

鳥海山は2236m。
「夫婦で見ろ」で覚えてください。

a20

この飛島があったから、酒田港は西廻り航路の起点になれた。

a19

地図を見た時の二人の温度差が著しいw

a21

フェリーに乗って沖合39kmの飛島に向かいます。

a22

酒田港ー飛島はフェリーで1時間15分。

a23

続きを読む

最上川からスタート。

a1

山形県酒田市。
二人とも初めての訪問。

a2

晴れていたらこんな感じ。

a3

旅のお題は「山形・酒田はなぜ日本の中心!?」

a4

案内人は酒田市役所の小林和也さん。

a5

旅のお題が腑に落ちないタモリさん。

a7

東京から酒田まで約350km。

a8

今回の核となる”北前船”を早々に指摘してしまう。

a9

北前船:
江戸時代に日本海側の物資を大坂に運んだ船
新潟・福井・広島といった主要な港に立ち寄り
米、塩、衣類などを中心に売買した

a10

なぜ酒田が(北前船の)西廻り航路の起点になったのか?

a11

第113回 山形・酒田

a12

最初にやってきたのは最上川のすぐ近くを流れる新井田川。

a13

屋形船で待っていたのは京都大学の山村亜希先生。
名古屋・熱田の回にも登場した港町の歴史の専門家です。

a14

出航。

a15

船内はこんな感じ。

a16

天気が良ければ鳥海山が見えるそうです。

a17

最上川は全長229km。
全国7位の大河川です。

a19

舟からの荷揚げのためのスロープ。

a18

上陸して、かつての最上川舟運の主力商品を見に行きます。
これがあったから、酒田は西廻り航路の起点になり得た。

a20

全長160mの巨大倉庫。

a21

山居倉庫

a22

ヘルメットを被って倉庫の中を見学。

a23

最上川舟運の主力商品は米だった。

a24

江戸時代の酒田では多いときには年間65万5000俵の取り扱いがあった。

a27

続きを読む

このページのトップヘ