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タグ:理由

会社員(25)女性からの投稿、「自分の職場にペットの具合が悪いことを理由に会社を休む男性がいる、こういう理由は社会的に認められているのか?」、といった内容でした。

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これに対し、マツコさんはこの理由を聞くと一瞬「ふざけやがって!」と思ってしまうけど、一人暮らしが多い昨今、具合の悪いペットを放置して会社に行くわけにもいかないだろうという意見でした。

有吉くんは、昔はペットと人間の距離が今よりあったが、今は「ペットは家族」という考え方も社会的に認知されつつあるのではないかと言います。
かといって、自分がもしペットが死んだからという理由で生放送を休めば、きっと世間はざわつくのではないか、だから、「ペットは家族の一員」という社会的通念も100%浸透しているわけではないのではないかという意見でした。

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ペットを飼ったことがある50人にアンケート調査をしたところ、「ペットの死で仕事を休む」という人は27%だったそうです。

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実際に休んだ際は、「風邪をひいた」とウソをついて休んだ人もいたとのことでした。

会社を休む時に、なんと言って休むべきなのか。
このへんがちょっと気になって調べてみましたが、正直に事情を話すべき、という人とミエミエでもウソを通すべきという人と意見が二分しているようです。
ウソをつかれるのは気分が悪いですし、かといって、「今日は天気がいいから海に行ってきます♪」と正直に言われるのも…。
どちらの意見もわかる気はします。
欠勤する理由、自分の性格、職場の雰囲気等々を考慮した上でのことで、正解は各々異なるような気がします。

有吉くんは、ペットの犬や猫が死んだときの休みを認めるのであれば、誰かが飼っているザリガニが死んだときも休みを認めるべき、と言っていましたが、理屈の上ではそれはまさにその通りでしょう。
金魚でも爬虫類でも、たとえゴキブリでも(実際に外国産のゴキブリをペットにしている人はいるらしい)、ペットはペットです(寿命が短いペットはたいへん!)。

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価値観が多様化している世の中、有給休暇は労働者の権利なので、理由は不問という事にしてもいいのではないでしょうか。
その方が丸く収まるような気がします。




 

元プロ棋士 桐谷広人さん(64)はなぜ人気があるのか?
 
”街中を自転車で爆走する桐谷さんを見ていると、元気が出てくる” 
 
一言で言えばこれにつきると思いますが、それだけなら皆マスターズのロードレースでも見ているはずです(年配者専門の自転車競技があるのかどうかは知らないけど)。

では、桐谷さんの人気の秘密はなんでしょうか。
ちょっと考えてみました。

① ちょっとした不幸を背負っている

桐谷さんは婚約者を将棋の師匠に横取りされるという手痛い過去があります(二度ほどあったらしい)。
 そのせいかどうか、未だに独身、都市部で特に多い孤族(単身者)の代表です。

 一時は時価総額3億円とも言われる株式を所有していたが、リーマンショックや信用取引の失敗で、時価5千万(2013年時点)ほどに目減りしている。

人は他人の不幸が大好きです。
上2点は桐谷さん本人とってはとうてい笑えない深刻な不幸ですが、視聴者にとっては桐谷さんが大好きになる理由になります。

② おちょっこちょいなキャラクター

自転車で街を爆走する桐谷さんを密着取材していると、お約束のように桐谷さんは何か小さな失敗をやらかします。
見ている人を飽きさせない愛すべきキャクターの持ち主です。
そもそもおっちょこちょいでなければ、師匠に何度も恋人を奪われないでしょうし、そもそもそんな女性を選ばないはずです。

③ 強靭な肉体

60代という年齢を考えると、すさまじいスピードで移動します(Max時速48.3キロ、女子競輪選手並み)。
移動距離も長い。
しかも、行く先々で様々なイベントをこなしています。
20代の若者でも、同じことをやればヘトヘトになると思います。

人生いろいろあって、決して順風満帆ではなく、今現在も満ち足りているわけではない、それでも元気に自転車で街中を疾走する。
しかも決して崇高な理由で走り回るわけではなく、ただ株主優待券を期限切れ前に消化するためだけのために…。
桐谷さん自身には明確な目的があるのですが、はたから見るとそれはまったくナンセンスにも思えます。

そういう桐谷さんの姿を見て、人は元気をもらい、癒されます。
生きることに迷ったり、年を取ることを恐れなくてもいいのだ…そういうポジティブな気持ちを抱かせてくれます。

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次回は人生のアイアンマン、桐谷広人氏の某日の足跡をたどります。




 

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