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タグ:浅田真央

フィギュアスケートの世界を案内するのは、伊藤みどりさん。
40代以上の世代なら知らない人はいないフィギュアスケート選手です。
1989年世界選手権優勝、1992年アルベールビルオリンピック銀メダリスト。
日本人として初めて「世界フィギュアスケート殿堂」に殿堂入りし、国際スケート連盟に「たった一人の力で女子フィギュアスケートを21世紀へと導いた」と言わしめた天才スケーターです。
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MCのマツコさんが最も尊敬するフィギュアスケーターが伊藤みどりさんなのだそうです。
「本当はアルベールビルオリンピックで金メダルを取っていたはずの伊藤みどりさんです」という紹介の仕方にもファンとしての敬愛の気持ちがこめられていました。

● 伊藤みどりが注目する選手

現在フィギュアスケートは第3世代(浅田真央、織田信成、高橋大輔、安藤美姫など)から第4世代に移行する過渡期にあるそうです。

ここで第3世代を代表する浅田真央選手の2010年バンクバー五輪のプログラムが紹介されたのですが、マツコさんはうかつにも「このプログラムが世界で一番好き」と絶賛してしまったため、伊藤みどりさんはちょっとすねてしまいました。
ふだんは気にいらないと相手を怒鳴りつけて威圧するキャラのマツコさんですが、今日のゲストは大好きな伊藤みどりさんです。
彼女にすねられた時のマツコさんの焦った顔はなかなか見られないレアな場面でしたw
この後もマツコさんにしては珍しく伊藤さんに気を使っていました。
 
さて、第4世代を代表する選手として羽生結弦選手の映像が流された後、伊藤みどりさんおススメのこれから注目してほしい第4世代の選手たちが紹介されました。

最初に紹介されたのはポスト浅田真央の呼び声高い本田真凛選手(13)。
13歳とは思えない豊かな表現力を持つ選手だそうです。
本田4兄妹はスケート選手として活躍中で、次女の望結ちゃんは子役としても有名ですね。 

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 次は器械体操から転向した大庭雅選手(19)。
伊藤さんが第2のみどりとして期待している スピーディでパワフルな演技が持ち味の選手です。

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伊藤みどり
株式会社ジュニア・ドリーマーズ・インターナショナル
2007-08-10



ソチ五輪もいよいよ終盤に近づいてきましたが、ご覧になってますか?

私は首尾よくメダルを取れた人よりも、期待されながらうまくいかなかった人の方が印象に残ります。

例えば、スキージャンプの高梨沙羅ちゃん。

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小柄な体を直立不動にして、生真面目にインタビューに応える姿を見ていると、なんだか胸が痛くなってしまいます。

今回のソチ五輪ではメディアも一番彼女をフィーチャーしていたような気がします。

”ひいきの引き倒し”という言葉が思い浮かびます。

でも、まあ、まだ17歳です。

最初からうまくいくよりも、ちょっとつまづいた方が長い人生のためには良いかもしれません。

次頑張って…と言うとまたプレッシャーになっちゃうかな。

そして、浅田真央さん。

会心の滑りでフリーの演技を終えた後、泣き出した彼女を見てオジサンも思わずもらい泣きしてしまいました。

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「(フリーは)自分のためではなく今まで応援してくださった人たちに恩返しをするために滑ろうと思いました」

インタビューで彼女はそう応えていました。

メダルという我欲を捨て、他者に捧げる3回転ジャンプ6種という満願成就。

さすが菩薩顔の真央ちゃんです。

下世話な話ですが、彼女をCMに起用するスポンサーが多いのもうなづけます。

それから、長野五輪ではまだ少女だった上村愛子さんのモーグルも感無量でした。

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メダルは取れなかったけど、集大成の滑りを見せくれました。

女子ばかり名前を挙げているとただのスケベなオジサンになるので、男子にも触れます。

うーん…。

出てこない。

あ、スノーボードのハーフパイプでメダルを取った子たち…。

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スノボというと、ちょっと不良っぽいコたちがやっているイメージがありましたが、彼らはフツーの中高生ですね。

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そういうイメージの代表格 国母クン

お気に入りの音楽を聴きながら演技をするという、スノボの自由な雰囲気は私的には嫌いではないので、別に選手がドレッドヘアでも構わないのですが、普通の子が活躍するとやっぱりなんだかホッとします。

お父さんお母さんも子供に安心してスノーボードを買い与え、スノーボードの競技人口はこれからぐっと増えるかもしれませんね。

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