Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:模型

「電柱の世界」の案内人は、”3歳から電柱にハマった電柱大好き少年”須賀克行さん(26)。

a1

マツコの第一印象w

a2

向き合って座る、という小ボケw

a3

読みは饒舌。
あがっているのか、いないのかw

a4

日本は有数の電柱大国。

a7

日本に電柱が多い理由:
高度経済成長期に電力需要が急増

a5

電線を地中に通すよりも電柱の方が安価なため

a6

須賀さんが富士吉田市で撮影した富士山と電柱。

a8

マツコがノスタルジーを感じる団地と電柱。

a9

インスタ映えで有名な千葉の工業地帯。

a10

この田んぼの電柱は九州電力。

a11

須賀さんはガイシの形状などで電力会社を識別する。

a12

ガイシ(碍子):
電線を流れる電流が支柱、地面に伝わらないように取りつけられる絶縁具

a13

え、そうでしたっけ!?

a14

日本ガイシからガイシを買っている男。

a15

マツコの須賀さんを見る目が変わるw

a16

須賀さんのガイシコレクションの一部。
これはヤフオクで植木鉢として出品されていたそうです。

a17

不審者扱いしないで!須賀くんの苦悩

須賀さんのプロフィール。

a18

電柱が好きなのに無電柱化の日(11月10日)に生まれたw

a19

1日遅ければ電柱の日だったのに…残念!w

a20

須賀さんは3歳の時に電柱が生き物に見えた。
マツコの目にはキリンに見える。

a22

須賀さんの目には6つ目モンスター。

a21

誰もわからないわw

a23

21歳の時に写真撮影を中断した理由。

杉並区で電柱を撮影していたら、農家のオジサンに「おかしいんじゃねえか?」と言われる。

a24

傷ついた須賀さんは撮影を1年間中断。

a25

「おかしい」のは確かだけど、人に迷惑かけているわけじゃないから。

a26

須賀さんの電柱地図。

a27

東京都心では無電柱化が進行中。

a28

中野、杉並あたりは古い電柱が残っている。

a29

早朝、マスクと帽子で顔を隠して撮影に向かう。

a30

人通りがないか、確認してから撮影。

a31

撮影したらすぐにその場を立ち去る。

a32

マツコからのアドバイス。

a33

コソコソすることはない。

a34

続きを読む

今回のロケ地は埼玉県寄居町。
東京から車で約2時間、ちょっと遠出しました。

ara1

ゲストはライセンスの二人と、

ara2

江川達也さん、能町みね子さん。
マニアックな匂いがします。

ara3

埼玉が誇る川の博物館”かわはく”。
関越自動車道花園ICから8分。

ara4

ここには荒川(全長173㎞)の1000分の1スケールの巨大立体地形模型があります。

ara5

今回はマニアの皆さんとこの荒川大模型173を鑑賞する企画です。

ara6

案内してくれるのは地学専門の学芸員、杉内さん。

ara7
 
 屋外にある模型としては日本一だそうです。

ara8
 
等高線を忠実に再現。

ara9
 
大また1歩が約1キロだそうです。

ara10

ガリバーになった気分で荒川を見学できます。

ara11

源流域からスタート。

ara12

このあたりは奥秩父山塊です。

ara14

甲武信岳:甲州・武州・信州の境にある標高2475mの山 

ara13

甲武信岳分水嶺:降雨は北側は埼玉県の荒川、南側は山梨県富士川、西側は長野県信濃川に流れてゆきます。

ara15

赤いポイントが荒川源流点。

 ara16

荒川源流点へは最寄りのバス停から歩いて半日で行けます。

ara17
 
河川法で定められた荒川起点は源流点から8㎞ほど下流にあります。

ara19

起点から東京湾までが173㎞。

ara18

源流部から始まった荒川は秩父渓谷へ。

ara20

浅く流れの速い渓流が約26㎞続きます。

ara21
 
 このあたりはV字谷(両岸が険しい崖になっていて谷底平野を持たない)になっています。

 ara22
続きを読む

このページのトップヘ