Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:愛知



今回の新3大は”肉まん”です。

nman1
 
肉まんの誕生は中国の三国時代(紀元220年ごろ)。
諸葛亮が作らせた饅頭が始まり。

nman3

日本では昭和2年に中村屋が発売した肉入り饅頭により広まりました。

nman4

現在肉まんの専門店は全国に300軒以上あります。

nman5

① 北海道・点香苑 

 今回の有識者、ご当地肉まん研究家の松本学さん。

nman6

松本「点香苑 は道民すらあまり知らない店。皮はモッチモチ、肉はパンパン」 

nman7

北海道・美幌町にある点香苑。

nman8

点香苑のメニュー。

nman9

特大サイズの豚まん。

nman10

豚まん190円(税別)。

nman11

重さ375g、コンビニの肉まんの約4倍。

nman12

割ってみると、餡がパンパン。

nman14
 
黒コショウがきいた醤油ベースのタレ。
このタレに豚肉の粗びき(サチク麦王)と北見産のタマネギを混ぜ合わせ、餡を作ります。

nman15
 
自家製の皮に餡を詰め込みます。

nman16
 
蒸籠で蒸しあげます。

nman17

寒いところで食べると余計美味しく感じる。

nman18

湯気もごちそう。

nman13

点香苑の肉まんが大きい理由
オープンの朝にお客さんがどんどんやってきて、急いで作っている中(餡を)詰めすぎてしまった。 
それ以来引っ込みがつかなくなり、サイズを変えていない。

nman19
 
地方発送はしていません。

nman20
 
②  長崎県・長崎ぶたまん桃太呂


 職場に肉まんの蒸し器を所有している有識者。

nman21
 
長崎は中国から肉まんが伝わった肉まん来航の地。
その聖地で長崎市民に愛されている肉まん。

nman22

長崎市・銅座町

nman23

長崎ぶたまん桃太呂。

nman24

こちらが自慢の肉まん。

nman25

続きを読む

今回の新3大は焼き芋屋さんです。

yiimo1

江戸時代にはすでにお店で売っていた焼き芋。

yimo3

時代とともに焼き方や芋の種類もバリエーションが増えました。

yimo5

新3大・熱い銭湯」でもお世話になった庶民文化研究家の町田忍さんにこだわりの焼き芋屋さんを選んでもらいました。

yimo4

① 静岡県「大やきいも」

静岡県静岡市にある「大やきいも」。
静岡駅から車で10分。

yimo6

静岡おでん。
焼き芋屋さんというより食堂です。

yimo7

こちらが焼き芋。

yimo8

丸ごとだと時間がかかってしまうので、切ってある。
後ろに見えるのが大やきいも店主の中村修身さん(44)。
4代目だそうです。

yimo9

大やきいもの創業は明治時代後期。
代々受け継がれた製法が守られています。

釜に塩を振りかけます。
焦げを防ぎ、芋に塩味をつけます。

yimo10
 
芋は紅あずま。

yimo17

薪だと火が一点に集中してしまうので、モヤ(木くず)を燃やして釜の中全体を暖めます。

yimo12

初代から受け継がれてきた釜と火加減。
 
yimo21

釜の蓋を開けると、焼き芋が湯気を立てています。

yimo11
 
100g170円。
皿代わりの紙に値段が書いてあります。

yimo13

ホクホク系で、焼き芋の甘さと塩のしょっぱさがおいしい。

yimo14

昔と同じ味を守る店主。

yimo15

店主はもともと会社員で、10年前にお店を引き継ぐ。
今は後継ぎがいないのでお店をたたむことになるかもしれない。

yimo16

② 神奈川県「ラ・イモンチ」

神奈川県相模原市にあるラ・イモンチ。
JR矢部駅から徒歩5分。

yimo18

生の芋も売っています。

yimo19

店主の黒川和人さん(74)。

yimo20

続きを読む

このページのトップヘ