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タグ:恋愛

大学生(19)男性からの投稿、「ウチのおばあちゃんが知り合いのおじいさんのストーカー行為に怒っています。毎日ラブレターを郵便受けに入れていきます。家族はほったらかしていますが、おばあちゃんはほんとうに困っているようです。どうすればいいでのしょうか」といった内容でした。

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年寄りだから過激な行動を取らないとは限らない、というのは確かでしょう。

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年を取れば体力はなくなりますが、70代、80代の殺人事件は昔からありましたし、今後も高齢者の人口が増えるにつれ、高齢者の犯罪はますます増加するのでしょう。
ストーカー事件も若い人だけの犯罪ではないのは当然です。

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投稿に出てきたおじいちゃんの行為は毎日ラブレターを郵便受けに入れるだけで、それ以上の情報は示されていません。
凶悪なストーカーに変貌する可能性はないとは言えませんが、有吉くんとマツコさんはそのへんをやや煽りすぎたのではないでしょうか。 

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甘いのかもしれませんが、「カワイイじゃない」と言って大事にはしないで見守る家族の姿勢にはおじいさんに対する優しさがあるように思えます。
もちろん、おじいさんがラブレター攻撃以上のエスカレートした行動を取れば、家族もそれなりの対応を取るのかもしれません。

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それにおばあちゃんにしても本当に困っているのかどうかはこの投稿からだけでは判断できません。
本当はまんざらでもないけど、(おばあちゃんに女の一面があることを感じたくない)孫の手前困っているフリをしているのかもしれません。
(これは偏見かもしれませんが、女性は特に好きな異性ではなくても求愛されるのは嫌ではない事が多い)。

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先日、有名俳優が有名女優が乗る新幹線に乗りこんで(俳優は彼女が京都に行くという情報だけを頼りに勘で新幹線に乗りこんだそう)、プロポーズ をしたという話題がありました。
プロポーズは受け入れられたのでこれは美談(片思い6年40通の手紙攻撃の末の交際0日結婚)になりましたが、これはストーカー行為ではないのでしょうか? 

これがもし投稿に登場したおじいさんがおばあちゃんにやったら、決定的なストーカー行為になるような気がします。

情熱的な恋愛になるか、おぞましいストーカーになるかの決定的な違いは、相手にその気があるどうかの違いのような気がします(もちろん、もっと悪質で凶悪なストーカー行為はまた別ですが)。

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加えて、老人の恋愛について世間の目は冷たい、といより嫌悪感があるような気がします。
「いい年してみっともない」という気持ちがどこかにあるような気がします。
”人間年を取ったら、欲のない仏のような存在でいるべき”という願望が世間にはあるような気がします。

これからどんどん高齢者が増える社会です。
良い意味でも悪い意味でも老人をステレオタイプ化してみるのはやめた方が良いと思います。
年をとっても人は人それぞれです。
 

 

木下ほうかさん(51)と言えば、今ノリに乗っている俳優さん。

昨年は「昼顔」でプライドの高いエリート・サラリーマンを演じて話題となりました。

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最近では「スカッとジャパン」でのイヤミ課長、その徹底的なイヤミっぷりが大人気です。

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そんなほうかさんですが、本人には結婚願望があるのにもかかわらず、いまだ結婚できないのが悩み。

そこには何か隠されたアウトな理由があるのか…。
マツコ、矢部のMCコンビとアウト軍団が探っていきます。

アウトその1.絶対に離婚したくない

ほうかさんに言わせると「離婚した人は認められない」のだそうですw

結婚式で永久の契りを誓い、友人知人から祝儀をもらっておきながら、離婚した時には何の連絡もない。
どうもそういうのが許せないようです。
きっと、今まで何度かそういう経験があり、憤りを感じたのでしょう。
もっとも、結婚式に参列して、その夫婦が後に離婚したという経験は大人なら一つや二つあるのではないでしょう。

他人の人間関係に思い入れが強すぎるというか、結婚を神聖視しすぎているというか、どうもほうかさんはこのあたり潔癖すぎるような気がします。
妙に頑ななこだわりが、他にもいくつかありそうな気がします。

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「結婚はギャンブル感覚でカジュアルに」。
ほうかさんには蛭子能収さんのこの名言を贈りたいと思いますw

アウトその2.結婚相手は”天涯孤独”希望

 ほうかさんは「結婚は本人としたい」そうです。
一見あたりまえですが、話をよく聞くと「結婚は家同士のむすびつき」みたいな考え方が受け入れられないようです。
相手の両親の家に出向いて結婚の許しを乞う、みたいなセレモニーに抵抗があるようです。 

話をよく聞いていくと、ほうかさんは以前結婚を真剣に考えた交際相手がいて、その彼女に結婚の話をしたところ、「親が反対すると思う」と言われたそうです。
売れている今はともかく、貧乏役者との結婚はどこの親でも二の足を踏むのは当然と言えば当然。
ですが、その失恋がほうかさんのトラウマになっているようです。

自分が交際相手の実家に行くと、「コラアッ!」と怒られそうなイメージがあるのだそうですw

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アウトその3.彼女との年齢差について

例えば、ほうかさんに結婚相手を探してくれる人が現れ、ほうかさんの年齢(51)を聞き、「じゃあ、(相手は)若くても25歳で、上はまぁ45歳までか」と言われると、それが気に入らないようです。
ほうか的には「24歳と46歳はアカンのか」ということになるそうですw
ヘンな所で引っかかる人ですが、本人的には「年齢は関係ないだろ」ということのようです。

現にほうかさんは、40代半ばの頃、20代前半の女性とお付き合いしていたそうです。
なるほど、モテるから強気なんですね。

モテるけど、おつき合いしても相手に別の男ができてフラれる…。
今まで全部そういうパターンだったそうです。

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正直、ちょっとめんどくさそうな性格みたいだから、そうなるかもしれませんねw

アウトその4.サイゼリア

ほうかさんが苦手な人は、「サイゼリアについてきてくれない人」w

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ほうかさんはサイゼリアが大好きで、食事はもちろん、読書や台本読みもサイゼリア。
いわば、サイゼリアはほうかさんのリビング兼ダイニングになっているようです。

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女性とデートする際もサイゼリアを利用することがあるそうですが、その時に嫌な顔されると、その人はアウトだそうです。

私も男性ですからほうかさんの気持ちはわからないでもありませんが、10代20代のコが利用するイメージが強いファミレスですから普通の女性はちょっと抵抗あるのでしょうね。

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ほうかさんは世間の常識にとらわれず、自由に自分の生きる道を切り開いてきた人だと思います。
ですから、普通の男性にはない魅力があると同時にクセもある。

今回結婚について木下ほうかの取扱説明書を公開したわけですから、これからほうかさんにふさわしい女性が現れるかもしれませんね。

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