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タグ:宮河マヤ

水泳大会ではハーフタレント・オーディションで抜擢された宮河マヤさんの活躍が光っていました。

スイミングスクールなどできちんと習った事がありそうな、きれいなフォームでした。
特にバックのフォームが美しい。
バックを上手に泳ぐ女性は2割増しでイイ女に見えます。 

miyagawa
 大濠ハンナちゃんはいつ登場? 

水上相撲では、相撲よりもハリセンボン春奈さんのツッコミが印象的でした。

「毎日母さん」というイジリに対して、間髪入れず、「1日も母さんじゃねえわ!」
ギャグの反射神経はさすがにプロでした。
「毎日母さん」は西原理恵子先生の子育て日記風漫画です。
子供好きな方にはおススメです。

kasan2
有吉、悪い顔してるなあ…

何事もスマートにこなしてしまいそうなロンドンブーツ敦クンですが、スポーツ関係は苦手のようですね。
無様な姿をさらしてでも、笑いを取りにいく姿勢はあっぱれな芸人根性です。

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 ドS有吉misonoを蹴る

プライベートの暴露大会、「ウラでこんなことやってました」では、鳥居みゆきさんの胸パッドに書いてあるマークが面白かった。
面白いというよりも、名前を記号で表せるのがウラヤマシイ。 
しかし、鳥居さんのようなエキセントリックな女性でもバストは豊満に見せたいのですね…。

磯山さやかさん、大島麻衣さんペアと矢澤恵里香さん、丸高愛美さんペアの飲み会は対照的でした。

磯山さんたちの飲み会はフツーの女子会でした。
ただ、酔っぱらってはしゃいでいた磯山さんが、会計の時にはスッとしらふに戻ってレシートを凝視する姿は若干引きましたw

矢澤、丸高組は極悪ペアでした(笑)。
特に矢澤さんはヒドイ。
彼女は普段からアグレッシブなタイプなので、悪態をついていても第三者は笑って許せます。
でも、からまれた被害者はとんだ迷惑だと思います。
若いからまだ元気なのでしょうが、もうそろそろ卒業しないと。

最後の小原正子さんの妊娠報告については、緊急生放送と銘打ってまでやることなのかという声もあるようでした。
それはさておき、高齢出産ですから、体をいたわって元気な赤ちゃんを産んでください。
大酒、大食いは当分禁止ですね。

 nohara
長女、次女は妖怪で、三女だけはなぜか人間のコ
 

毎日かあさん11 息子国外逃亡編
西原 理恵子
毎日新聞社
2014-10-07

 

番組タイトルを題名にしたら、最長題名記録達成しました。
最近のバラエティ番組のタイトルは、一時のサスペンス2時間ドラマ並みに長いですね。 

まあ、タイトル通り 次世代の女性ハーフタレントをドッキリ形式のオーディションで発掘しようという、ロンドンハーツらしい企画です。

今回は3人の新人(というより売れない?)女性ハーフタレントが登場しました。

最初の新人は大濠ハンナさん。

ohhori

彼女は福岡県出身です。
福岡には大濠公園という有名な公園があるから、多分そこから芸名をつけたのだと思います。
本名は藤崎亜紀さん。
外人度の高いビジュアルとミスマッチ気味のお名前です。
  
博多っ子は人なつこくて明るいという印象がありますが、面接でとにかく明るい彼女でした。
面接官に「土井たか子です」の物まねをリクエストされた時も、おそらく全然知らないであろう土井たか子を物まねしてくれました。
「ドイ、タカコで~す♪」
似てはいませんでしたが、そのノリの良さに思わず笑ってしまいました。
根っから明るい性格というものを初めて見たような気がします。
しかし、26歳でこの明るさは、逆に若干ミステリーでもあります。


次の方は、ステファニーさん。

stephan

面接でいきなり「私見た目はきつそうに見えるみたいですが、人にペコペコする人生を送ってきました」とアピール。
人にペコペコするとか、人の顔色を窺うとかいうフレーズは一般の面接ではアピール材料にならないと思うのですが、面接マニュアル的などこかで聞いたようなフレーズではなく、自分の言葉で懸命に話をしているところが好感が持てました。
子役からキャリアをスタートしたので、いろいろ苦労をしてきているようです。
他の二人に比べると、大人の女性として年齢相応に見えました。
芸能界は個性が強い人が成功しがちなので彼女がこの後芸能界で活躍できるかどうかはわかりませんが、
結婚しても良き妻良き母になれそうな女性です。

最後は宮河マヤさん。

maya

面接では早口で自己アピールをまくしたてていましたが、早口すぎて内容が入ってきません。
とりあえず必死だということは伝わってきました。
サンバを踊れという無茶ブリにも、踊ったことのないサンバをノリノリで踊りました。
与えられた時間の中で自分を120%アピールしようという意気込みが、逆に裏目に出てウザいという印象を与えてしまっていました。

ドッキリのいたずら電話で実は小心者であることがばれてしまった彼女。
宮河マヤさんは向上心は人一番強く、自分のポテンシャルにも自信があるのですが、ほんとうは根クラで気の弱い性格のようです。
それゆえに面接の時の自己アピールも不自然に明るく、人の目にはウザいと写ってしまったのですね。

こういうバランスが悪い人見ると、なんだか切なくなります。
若い頃の自分もそうだったような気がするからです。

常に必死で余裕のない彼女はロンハーのスタッフからは格好のイジラレ役として目をつけられたようです。
狩野英孝のような天才的なイジラレ役になれるのかは未知数ですが、とりあえずはおめでとう。

今回は全員が準グランプリとして合格しましたが、確かに三者三様の良いキャラクターの持ち主でした。

ロンドンハーツ vol.6 [DVD]
ロンドンブーツ1号2号
よしもとアール・アンド・シー
2013-09-25



 

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