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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:宮沢りえ

今日はちゃんとしたスタジオ。
ひょっとすると年に一度の、アレでしょう。

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ゲストは安斎肇さん、

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宮沢りえさん、

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GLAYのHISASHIさん、

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漫画家の浦沢直樹さん、

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ギタリストのマーティ・フリードマンさん。

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タイトル。

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空耳アワード2018開幕。

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グランプリ賞品:特製空耳道着

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特製空耳道着(後ろ)。

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ポップス部門。

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シビレさせたのは誰/バリーマン
BOOGITY BOOGITY BOOGITY SHOO
僕に…僕に…僕に塩を…

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ジョージー・ガール/シーカーズ
HEY THERE GEORGY GIRL
屁で超血が~

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よくあることさ/トム・ジョーンズ
LOVE WILL NEVER DO
ラップが出る

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レイトリー/スティーヴィー・ワンダー
’CAUSE THEY ALWAYS START TO CRY
腰より下中くらい

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アイ・ドント・ノウ・ホワイ/スティーヴィー・ワンダー
NOBODY CAN DO NOTHING ABOUT IT
どうもありがとうなのだ

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黒人の英語と白人の英語は違う。

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「腰より下中くらい」
厳密に言うと傷つくから?w

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ハードロック・メタル部門

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スィート・キャンディー
AC/DC
SWEET CANDY×4 ALL EYE CANDY
吸い込んで×4
おー!アカンで

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ジューダス・ライジング/ジューダス・プリースト
JUDAS IS RISING
受理はしづらいぜ

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カルト/スレイヤー
RELIGION IS RAPE RELIGION'S OBSCENE RELIGION'S A WHORE
同じですね同じ雑誌
同じ雑誌

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アイ・サレンダー/レインボー
OH DARLING COME BACK TO ME
I SURRENDER I SURRENDER
I'M GIVING UP THE ROLE OF PRETENDER
踊り頑張ってみい
朝練だ朝練だ
君の苦労は見てんだ

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途中苦しくなるが、頑張って続くところが好き。

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真ん中が「ナゲット割って父ちゃん」の人だったので、内容が全然入ってこなかったw

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ボーカルがイギリス人だから、キャンディがカンデ→こんで になる。

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特別企画① 「宮沢りえ」おもてなし作品

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常連さんが「宮沢りえ」をテーマにした作品をつくりました。

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ホワット・U・シー(イズ・ホワット・U・ゲット)/ブリトニー・スピアーズ
ME AS I AM
宮沢りえ

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床の間に写真を飾ってもらえてうれしいw

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すでにネタ自体は見つけていたが、自分からお蔵入りにしていた作品。

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判定は厳しいw

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ザ・ロスト・アンド・ファウンド/ウェイングローリー
床の間ではなく…

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天井に宮沢りえw

WE ARE THE WARRIORS
宮沢りえ

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こっちの方が「宮沢りえ」に聞こえた。

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マーティはブリトニーの方が「宮沢りえ」に聞こえた。

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今回のゲストは女優の沢尻エリカさんですが、彼女の登場前に小室哲哉さんがバーの常連客としてカウンターの隅に座っていました。

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小室さんはツイッターで自らヨルタモリ出演を宮沢りえさんに願い出たようです。

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小室さんは宮沢りえさんが主演した「僕らの7日間戦争 1988年」の楽曲を提供したそうです。
その後、宮沢りえさんのデビュー曲も手掛けているので、浅からぬ縁です。

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当時15歳の宮沢りえさん

ただ、宮沢りえさんは歌手時代のことはあまり話したくないようで、適当にお茶を濁しているうちにゲストの沢尻さんが入店しました。

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沢尻さんは16歳位ぐらいの時、宮沢りえさん出演のドラマにチョイ役で共演したことがあるそうです。
宮沢りえさんは沢尻さんが「イイ子じゃない」から好きなのだそうです。
思えば宮沢りえさん自身もわが道をゆくタイプでしたから、同じ匂いを感じているのかもしれません。
沢尻さんはお酒は好きな方で、酔うとよく転んでしまうそうです。
アウトドアも好きで、テントを張るのは大得意。
野外フェスティバルも大好きで、世界中の夏フェスを聴きに行くそうです。
かなりアクティブな人のようです。

そこへ、建築家の近藤さん(タモリ)入店。
近藤さんは沢尻さんのデビュー映画を見たと言っていましたが、おそらく「パッチギ」のことだと思います。
ほんとうは「パッチギ」は2本目の出演作ですが、彼女が数々の賞を受賞して注目されたのはこの作品です。

建築の話になり、沢尻さんはアイスランドの音楽ホールの美しさに感動したそうです。

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 ハルパ・レイキャビク・コンサートホール
 
アイスランドは「寒い、ビョーク(歌手)」ぐらいの知識ぐらいしかなかったそうですが、沢尻さんは友達とオーロラも見にいったそうです。
カーテンのようなオーロラが消えてゆく瞬間は、とても感動的だったそうです。

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 サウスアイスランドのオーロラ
 
近藤さんによると、アイスランドは二つのプレート(北アメリカプレート、ユーラシアプレート)の上にあり、いわば地球の割れ目の上にある島。
アイスランドの火山噴火は割れ目に沿って、一列になって噴火するそうです。

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 アイスランドのカーテン状噴火
 
アイスランドの面積は北海道と四国を足したぐらい。
人口は30万人強。
2003年からチャーター直行便(13時間ぐらい)が就航してから、日本からの観光客も約3倍増えたそうです。 





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今回のゲストはとんねるずの石橋貴明さん。

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宮沢りえさんは「とんねるずのみなさんのおかげです」でとんねるずと共演し、当時一世を風靡しました。
特に40歳前後の方々には懐かしい2ショットではないでしょうか。 

まずは再会を喜び、抱き合う二人。
貴明さんらしい、異様に長いハグでしたw

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宮沢りえさんは子供の頃からとんねるずのファンで、最初に出会ったのはりえさんが11歳、貴明さんが24歳の時。
某化粧品会社のパーティで記念写真を撮ってもらったのだそうです。

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それから3年ぐらい経って「とんねるずのみなさんのおかげです」が始まった頃、貴明さんが本屋で立ち読みをしていて偶然宮沢りえさんが載っている雑誌を見たのだそうです。
貴明さんはそのコが一緒に記念写真を撮った可愛い女の子だということを想いだし、番組に起用するようプロデューサーに進言したのだそうです。

こうして「とんねるずのみなさんのおかげです」に出演した宮沢りえさんは「ざけんなよっ!」、「ぶっとび~!」といったギャグをヒットさせます。

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CMの白鳥麗子で話題になった頃の宮沢りえちゃん(当時15歳ぐらい)ももちろん可愛いですが、共演していたおニャン子出身の渡辺満理奈ちゃんも若い!

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貴明さんはヤクルトの某選手に芸能人に会わせてほしいと頼まれ、一度だけりえさん(当時19歳)に電話をしたことがあるそうです。
その時は留守番電話で話ができなかったのですが、翌日新聞を見たら「宮沢りえ婚約」の見出しが載っていたのだそうです。
貴花田(後の貴乃花)との婚約はビッグカップルの誕生としてあの頃大きな話題となりました。
そして、すったもんだの末に、2か月後に婚約解消となったこともセンセーショナルでした。

日本列島に激震が走ったと言ってもよいぐらいの衝撃の写真集「Sant Fe」もそうでしたが、あの頃の宮沢りえさんは常に大きな話題を国民に提供していました。 
 
ここで吉原さん(タモリ)入店。

話題は鳳啓助(古い!)から大鳥神社、目黒のさんま祭りになり、行列ができる店から、江戸時代のブーム(朝顔、コオロギ、庭木)と移り、昔から日本人は並ぶのが好きだったという話になりました。

話は一旦休憩し、吉原さんがオリジナル「アジマリネサンド」を作ります。
 
レシピはボウルにオリーブオイルとポン酢を同量入れ、よく混ぜてから刻んだシソを加え、生のアジを漬けこみます(10分ぐらい)。
切ったフランスパンにトマト、玉ねぎ、アジのマリネを挟んで完成。

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貴明さんは板橋の成増出身だそうですが、モスバーガーの1号店は成増にあったのだそうです。
(成増駅のある)東武東上線沿線には、下赤塚に尾崎豊さん、東武練馬に山下達郎さんがいたそうです。
尾崎さんは正確に言うと練馬区の田柄町出身ですが、田柄町は下赤塚と隣接しているので、最寄駅は下赤塚だったのでしょう。
ちなみに練馬区は宮沢りえさんをはじめとして、観月ありささん、上戸彩さん、沢尻エリカさんなど美人女優を多く輩出している区です。

貴明さんは小学生の頃は池袋まで行け、中学生になると新宿まで行けるようになり、渋谷、原宿に行くようになったのは18、9の頃だったそうです。
こういう段階を踏んで盛り場をステップアップする感じはわかりますが、多分都内の子でも住んでいる路線によって順番は違うと思います。
例えば、東横線や京王井の頭線沿線に住んでいれば、最初に行く都内の盛り場は渋谷ではないでしょうか。
私は西武新宿線沿線なので、最初の盛り場は新宿でした。

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時々やる「日本の車窓から」、今回は東京メトロ有楽町線新木場~辰巳。
地下鉄なので途中画面がほんとうに真っ暗になりましたw

東京にも田舎はあるという話から、最後は伊豆の熱川バナナワニ園の話になりました。
吉原さんが言っていたように、熱川バナナワニ園のワニは水の中で折り重なってジッとしています。
たいして見どころはないのですが、伊豆半島の先端に遊びに行く途中にあるので、多くの人がつい立ち寄ってしまう観光地です。



 

ゲストは人気若手俳優の松坂桃李さん。

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冒頭は、吉村さん(タモリ)がオリジナルのサバ・サンドを振る舞います。 

サバのサンドウィッチはトルコのものが有名ですが、パンはフランスパンを使い、焼サバの他にトマトやタマネギが入ってます。
フランスパンは固くて食べにくい、あまり具があるとさらに食べにくいという理由で、吉村さんはサバ・サンドに改良を加えました。

まずサバはノルウェー産の一夜干し。
ノルウェー産は安定して脂がのっているそうです。
吉村さんのサバサンドはトーストした食パン(山型のイギリスパン)を使います。 
トーストに焼いたサバ、レタスをのせ、醤油を混ぜたマヨネーズをかけて、トーストをのせます。
あとは包丁で適当な大きさに切って完成です。

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おいしそうでした。
ビールが合いそうです。

脂ののったノルウェー産 サバの塩焼き 合計15枚(5枚×3袋) ※冷凍 【冷凍同梱可能】☆
脂ののったノルウェー産 サバの塩焼き

 この後は、フリートーク。
松坂さんはデヴュー前はぜんぜんモテなかったそうです。
吉村さん(タモリね)は「そんなこと言っても、自分でイイ男だっと思ったから俳優になったんだろ」とちょっとイジワルな質問をします。
宮沢りえさんがそれを受けて、「私は子供の頃もっと外人寄りだったから、髪の色も違って、周りとはちょっと違うとは思っていた」と発言、困っている松坂さんをうまく救ってあげました。
松坂さんは毛玉のついたセーターも着るし、鼻くそもほじるそうです。
他の番組で松坂さんの密着取材を見ましたが、確かに彼は着るものには無頓着そうでした。
地味なので、街を歩いてもほとんど気づかれていませんでした。
地方都市のコンビニでパンツを買った時、レジの女性店員さんに気づかれていましたが、買ったのが下着だけにばつが悪そうでしたw
 
タモリが架空の人物をモノマネするという一人コントのコーナーを挟んで、再びフリートーク。

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モノマネの流れで、松坂さんがドナルドダック、吉村さんが寺山修司のモノマネを披露します。
 さらに話は松坂桃李さん(本名)の名前の由来になりました。
「桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す」という有名な漢文から取ったものだそうです。 
桃や李は何も言わなくとも、その魅力によって人が寄ってきてその下には道ができる、という意味で、魅力のある人間になってほしいという願いをこめてつけられたそうです。
確か、吉祥寺の成蹊学園もこの文が名前の由来になっているはずです。

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話題は楽器の話になって、松坂さんがバイオリンを弾いて見せます。
ここはつい最近公開された映画「マエストロ」の番宣の一環でしょうか。
吉村さんもバイオリンを抱え、得意のデタラメ現代音楽を弾いて見せました。

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通販番組のコントを挟んで再びバーに戻ります。

もうすぐ節分という事で、宮沢りえさんが鬼の面を被って豆まきをしました。
ノリノリで鬼になってみんなに豆をぶつけられる宮沢りえさんが、可愛くてセクシーでした。
昔とんねるずの番組に出ていた十代の頃の宮沢りえを思い出しました。

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松坂桃李
学研マーケティング
2012-10-23



 

日曜夜11時台で、タモリさんのフジのレギュラー番組が復活しました。
いやがうえにも期待は高まります。

舞台はりえママ(この間亡くなったりえママではなく、宮沢りえがママをやっているという意味)が新装開店した湯島のバー。
バーのセットの雰囲気はなかなかいいです。
行ってみたくなります。
バーの名がwhite rainbow
ググってみたのですが、実際に霧や月の光で白い虹が出る現象があるようです。
知らなかった、勉強になりました。

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 北海道美瑛の白虹

ただ、30分番組なのにいろいろ詰めこみすぎてませんか。

りえママやゲストとのトークが特にあるわけでもなく、途中に2本のコントが挟まれています。

タモリさん得意のデタラメ歌を挟んでいるミュージシャンは結構本格的なプロのようです。
音楽番組か?

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虫ドッキリは結構斬新でしたが、さすがにタモリさんのハエの物真似も体のキレが落ちたような気がします。

ゲストは「あまちゃん」で音楽を担当した大友良英さんと女装エッセイストの能町みね子さん。
二人は結局タモリさんの芸を見てなんとなく笑っているだけでした。

結局、トーク番組というわけでもなく、コントというわけでもなく、音楽番組でもない…。
ま、バラエティと言えばバラエティですけど、なんだか落ち着かない番組でした。

せっかく、りえママのお着物がキレイだし、素敵なバーなんだから腰をすえてやってほしいような気がします。
これからに期待しま~す。

白虹(はっこう) (PHP文芸文庫)
大倉 崇裕
PHP研究所
2014-07-09




 

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