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タグ:夏目三久

夏目ちゃんのご挨拶 

通常の新3大コーナー終了後、マツコさんに促されて夏目三久総裁秘書の挨拶が始まりました。

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夏目「えー、5年間務めさせていただきました…」

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夏目「総裁秘書の職をこの度離れることになりました」

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 夏目「お二人のそばで仕事ができるなんて、幸せな時間でした」

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夏目「ありがとうございます」

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夏目「新しい総裁秘書の方が、この党を支えてくださると思います」
有吉「大丈夫かね、イビリに耐えられるかね」
マツコ「本当だよ、あんた、私たち結構、そんな優しくないよ、本当に」

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マツコ「どれぐらいで戻ってこれるの?」

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夏目「また、遊びに来てもいいですか?」
 
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有吉「いいとも~!」
マツコ「てんこ盛りね、もうね、これ」

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 夏目「…(笑)」

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 夏目「ありがとうごさいます。明るく送っていただいて、嬉しいです」

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マツコ「寂しくなるわ、本当に」
有吉「お疲れ様でした」
夏目「ありがとうございました(涙目)」

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新3大・夏目三久の肝っ玉を感じた瞬間

① 2011年4月5日初回放送

 初回なので、有吉&マツコも探り合いの中、

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夏目総裁秘書登場。
懐かしいのに斬新な髪型w

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二人の個性について聞かれ、

夏目「有吉さんは 猿岩石でブレークされて、いろいろ乗り越えられて今はもう毒舌でキャラを確立されているじゃないですか」

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夏目「マツコさんは…うーん、まあ、まあちょっと…(言いよどむ)」
マツコ「ほんとのこと言っていいから言いなさいよっ!ほら、怒んないから」
夏目「まあ…太ってる?」

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 有吉&マツコ「…(爆笑)」

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クセの強い有吉&マツコに負けまいと、初回の夏目ちゃんは二人に真っ向から立ち向かっていましたw 
 
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会社員(37)男性からの投稿、「大ファンのアーティストのライブに行ったが、後ろにいた男が大声で歌ったり、叫んだりするのでとてもうっとうしかった」といった内容でした。

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これについてマツコさんの意見は「人による」ということでした。
観客が一緒に盛りあがった方が良いアーティストで、大声を出す観客も上手に周囲のファンを煽れば、「それは不愉快ではなく、むしろライブの一つの醍醐味になる」。

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したがって、これは「(アーティストと観客、観客と観客の)相性の問題で、一概に善悪は語れない」、という事でした。
 
ここから、ライブ中観客席側にマイクを突き出して観客に歌わせるアーティストの意図は何なのかという話になります。

マツコさんの見解によればあのパフォーマンスの理由は、「(アーティストが)疲れている」からw
 
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なので、アーティストがベテランの場合、ファンの半数は疲れているアーティストを「助けてあげよう」という気持ちで歌うのだそうです。

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話題は次にアンコールに移ります。

最近ミュージシャンの西川貴教さんがアンコールについて発言して物議を醸し出しましたが、アンコールがさほど盛り上がっていない場合は無理してやらなくてもいいのではないかというのがマツコ有吉二人の見解でした。

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有吉くんも猿岩石時代、コンサートで”細いアンコール”を経験したことがあるそうです。
 
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猿岩石は印象としては「白い雲のように」しか歌がないような感じですが、当時アルバムも出していたので、持ち歌が20曲近くあったのだそうです。 
 
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コンサートツアーもやり、コンサートの演出は堤幸彦監督がやっていたそうです。

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 当時は「利権、利権で(有吉談)」、様々な各分野のトップが猿岩石に絡んで仕事をしていたのだそうです。

「白い雲のように」は藤井兄弟の作詞作曲ですが、藤井フミヤさんが吹き込んだ「白い雲のように」のデモテープを有吉くんは持っていたそうです。

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そのテープは引っ越しのドサクサで失くしてしまい、今はないそうです。

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この猿岩石フィーバーの頃、夏目三久さんはまだ小学生でしたが、「猿岩石日記」をクラスで回し読みしていたそうです。

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当時の猿岩石の本、CDの印税は凄かったのではないかという話になり、
有吉「(猿岩石当時)22から3ぐらい…23ぐらいですよ」
夏目「(目を輝かせて)お金の話ですか?」

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 有吉「22、3サイですよ。23億あったら、やってねーよ、もう!」

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この夏目ちゃんは見たくなかったww

そういう猿岩石時代の有吉くんの経験は一般の人間には経験できないことなので、マツコさんは羨ましいと言います。

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それでも、有吉くんは、”怖い思い”もしたと話します。
グレイなど人気ミュージシャンが出演したお台場で開催された5万人ライブでは、猿岩石が舞台に立った時は、5万人の観衆が「シーン」としたそうです。 
 
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とにかく引っ張りだこの猿岩石でしたが、「お笑い番組でも歌番組でもお芝居でも、俺らが一番実力ないのよ、素人なのよ」という状況だったそうです。

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だから、どこに行っても勝負できるものがないので、常に”場違いな感じ”があったのだそうです。 

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マツコさんにすると、そういう特別な経験を乗り越えてきた有吉くんが羨ましく、自分の人生にもそういうドラマチックな何かがほしいのだそうです。

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一般人から見れば、マツコさんの人生も十分ドラマチックに思えるのですが…。

ここで話はコンサートに戻ります。 
 
コンサートで良い席が取れそうもないときは、アリーナの一番後ろがマツコさんのおススメ。
スぺ-スが空いていて、後ろに邪魔者もいない、ということです。

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マツコさんも10年前ぐらいまでは、フジロックなどのフェスによく行っていたそうです。

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ゴールデン☆ベスト ~白い雲のように~
猿岩石
コロムビアミュージックエンタテインメント
2008-08-20





● もらって嬉しい?手作りプレゼント 2013年1月30日OA

会社員(39)女性からの投稿です。
「手作りプレゼントをする人に腹が立つ。こっちは金を出してプレゼントしているのに、相手からは安く済ませているくせに手間をかけているなどの恩を載せられてしまい、大しておいしくもないお菓子をおいしかったなどと嘘をつかなければならないし、本当に迷惑だ」という内容です。

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この投稿はアラフォー女性の不機嫌感がよく伝わってきますw
女性はどうか知りませんが、有吉くんやマツコさんが賛同の意を示していたようにイイ大人になって手作りのプレゼントをもらっても困惑するばかりです。

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若い頃はちょっと違うとは思います。
彼女から手作りのお菓子やセーターをもらえば、素直に喜んでいました。
それが、たとえ堅いクッキーだろうが、サイズの合わないだぶだぶのセーターであろうが、彼女の気持ちが嬉しかったのだと思います。

残念ながら、大人になるにつれてそういう素直で純粋な気持ちというものは薄れていくようです。
気持ちがパッサパサになっているので、プレゼントの交換などは義務的なものでしかなくなっていき、物は金銭的価値でしか見なくなっていきます。

だから、40代以上の大人は、この投稿者の荒んでいると言ってもいいほどの手作りプレゼントへの嫌悪感はなんとなくわかります。

一方、女子力をあげている一部のアラフォー独身女性は、手作りのブローチや陶芸品を人にプレゼントするのが趣味になったりします。

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ですから、手作りプレゼントに対する態度は女性の場合40歳あたりから二派に分岐するのかもしれません。

まだ若い夏目三久さんは有吉マツコ組が二人して手作りプレゼントをけなすのが納得いかない様子でした。

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マネージャーにあげた彼女のタッパーの手作りカレーは、シンクに流され、マネージャーは「メンドクセーな」と呟きながらタッパーを洗っているとまで言われ、ついに彼女もブチ切れました。

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マツコさんと有吉くんが手作りプレゼントを喜べないのは、「多分…お二人がクズだから」と結論付けましたww

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最近こういう夏目三久さんの逆襲が少なくなってきたのは残念です。

3年前くらいのVTRだと、マツコさんは今よりもっと太っていてメイクも濃いめでした。
今はちょっとオジサン(男)の方に寄っているような気がします。
有吉くんの外見はほとんど変わっていないように見えます。
夏目さんは今より仕草が大きく、よくトークに参加していたような気がします。

3年8か月たった今、3人とも売れっ子になってしまい、超多忙なせいか今は昔ほど元気ではないようにも見えます。
ちょっとマンネリ感を感じているのかもしれませんが、2015年から新たな気持ちで頑張ってほしいと思います。


ターシャ・テューダーの手作りギフト
ターシャ・テューダー
メディアファクトリー
2012-11-16











 

水曜日の深夜番組「怒り新党」を見るようになって、初めて夏目三久さんというフリーアナウンサーを見ました。

とてもきれいな人でいつもニコニコして秘書役として番組を進行させています。
それだけだったら、この秘書役はいくらでも”代わり”はいると思います。

でも、ごくたまにですが、彼女は幹事長のマツコ・デラックスを鋭い一言で”刺す”ことがあります。
マツコ幹事長がまったく油断してベラベラしゃべっていたところに、夏目三久さんはニコニコしたままマツコさんをプスッと刺します。
不意を突かれたマツコさんは狼狽し、激高します。

ここがこの番組の一番の見どころです(と、私は思ってます)。

夏目三久さんはウケを狙ってマツコさんをやたら刺すようなアザトイことはしないので、この場面は稀にしか見られません。
したがってレア度が上がり、ファンとしてはその一瞬を期待して毎週番組を見ることになります。

刺すのはマツコさんだけで、有吉政調会長には手を出しません。
夏目三久さんはマツコさんには親愛感を抱いているので、”愛のある毒針”を刺すことができます。
彼女は有吉政調会長をリスペクトしているかもしれませんが、そこに愛はありません(たぶん)。
愛のない毒針では場面は成立しません。

実はこの番組前半の視聴者投稿のコーナーより、後半の「新・三大…」の方が私は好きです。
当たりはずれがあり、むしろ当たりの方が少ないのですが、その当たりを見るために毎週見るハメになります。

昨夜の「怒り新党」では元北桜 式秀親方の趣味を紹介していました。

親方の趣味はビーズなんだそうです。

まだ番付も下の方で金のない頃、つき合っていた今の奥さんにプレゼントするために初めてビーズの指輪を作ったのがきっかけだそうです。

それ以来親方はビーズにはまり、奥さんや娘さんの誕生日のたびにビーズ作品をプレゼントしているそうです。

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 ファンシーな作品の数々

これ、普通の人がビーズを奥さんや恋人にプレゼントしたら微妙ですが、力士とビーズというギャップが良いのだと思います。
それに式秀親方は薄毛ですがよく見るととてもカワイイ目をしています。

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元北桜 式秀親方

大作のビーズ織化粧まわしを製作する親方とその姿を温かく見守る金星(相撲業界用語で美人の意)の奥さんと娘さんが映し出された時、ついに夏目三久さんの涙腺が決壊しました。

マツコ「あんた、大丈夫?疲れてんの?」
夏目「…すみません。温かい家族だなっと思って…」

泣き崩れてしまった夏目三久さんはこの後使い物にならず、番組の締めのお知らせはマツコ幹事長が代行していました。
(うがった見方をすれば涙はお芝居とも考えられますが、そこまで疑ったらもうTVショーは楽しめません)

夏目三久さんのように知的で情緒豊かな(=メンドクサイ)女性は、式秀親方のようなピュアな心を持っている男性が合っているような気がします。

ファンとしてはそういう男性と結ばれてほしいと思います。
これでIT系のエグゼグティブなんかと結婚したら、オジサンがっかりです。

matume
ギャップ萌する夏目三久総裁秘書

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