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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:名古屋








港が発展した様子は地形からもわかる場所がある。

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緩やかだが高低差がある

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低い場所はかつては海。

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少しでも土地を増やすため海を埋め立てていた。

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家康による名古屋の町づくり。

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台地の北に強さと広さのある名古屋城を築きます。

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城の南に碁盤割の城下町。

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東西南北どの通りも賑わうように工夫されました。

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熱田は港町として繁栄しました。

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名古屋の出発点は、家康の町づくりだったのです。

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こんなに良い場所(台地)なのにどうして家康の前の時代に町ができなかったのか?

南端の港から北端の城までが約7km。
この距離が町づくりの負担になったのです。

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しかし家康はこの距離問題をある工夫で克服しました。
その工夫を知るため、タモリさんたちは名古屋城の近くの町の西側にやってきました。

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名古屋の市街地に残る古い町並み

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屋根にほこらがある。

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屋根神:住宅の屋根に置かれた小さなほこら
名古屋市やその周辺に多く見られる。

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台地の傾斜が始まってる。

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タモリさんたちの現在位置。

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地形図で見ると台地のヘリにいることが分かります。

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この川
が熱田と城下町をつないだ家康の工夫。

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城から熱田までをつなぐ運河、堀川。

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船が行き交うのに十分な幅。

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熱田神宮からスタート。

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名古屋城の南にある熱田神宮。

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今回の案内人は京都大学の山村亜希先生。
町の歴史を地理からひも解く専門家です。

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旅のお題は先週に引き続き「尾張名古屋は家康でもつ?」。

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現在タモリさんたちは南北に細長い熱田台地の南端にいます。

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なぜ家康は台地の上に城と城下町を作ったのか?
その理由がわかるのが、台地の南の端。

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最近は天候に恵まれている「ブラタモリ」。

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年間700万人もの参拝客が訪れる熱田神宮。

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宝物館にあるお宝を見れば、家康が台地に城と城下町を作った理由がわかるそうです。

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3mの大太刀。
でも、これではない。

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宝物館の人がお宝を持ってきました。

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熱田神宮あての書状3点。

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一点は家康からの書状。

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もう一点は秀吉の書状。

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そして、信長。

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戦国の三英雄そろい踏み。

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熱田神宮でのお祓いに対する礼状を書いた信長。

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熱田の治安を守るきまりを定めた秀吉。

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信長と同じく祈祷とお祓いに感謝する家康。

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時の権力者にとって、熱田神宮は大切な神社だったことが分かります。
だからこそ家康は、熱田神宮のある台地の上に城と城下町を作ったのです。

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しかし、家康が台地の上に城と城下町を築いたもっと重要な理由があります。
それを確かめるためにタモリさんたちは宝物館を出てさらに南へ。

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舌状台地の先端は3方が下っていることを確認。

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台地の先端

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熱田台地の北と南のヘリを制覇しました。

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江戸の時代の古地図を見ながらさらに南へ。

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名古屋城を後にしてタモリさんたちがやってきたのは、城から1kmほど南の街の中心部

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案内をしてくれるのは、名古屋市教育委員会の木村有作さん。

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まず注目するのは名古屋の町割り。
城の南に正方形の区画が並ぶ。

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江戸時代の絵図と見事に一致。
家康が作った城下町の町割り(碁盤割)がそのまま残っています。

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歩数を数えて、区画の長さを確かめる。

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昭和のオジサンたちと平成生まれのコンパスの差w

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区画の一辺は約100m。

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家康は一辺約100mの正方形を並べて碁盤割の町割りを作ったのです。

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碁盤割があるのは、台地の上の城の南側。

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名古屋駅は台地から外れている。

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実は名古屋は台地の上がまず栄えた街。

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家康は城の前の碁盤割の区画に町人を住まわせていた。
町人を優遇することが、家康の狙いでした。

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碁盤割の区画の魚ノ棚通りにやってきました。

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地元では魚ノ棚をウォンタナという。
カルロス・ウォンタナ、ジョー・ウォンタナw

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狭い間口の町屋が建ち並んでいたことがわかる。

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秀吉が作った大阪の街も間口が狭かった。
そして町屋の入口が面しているのは東西の通り。

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名古屋は東西南北全部の通りに町屋の入り口が面している。

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大阪は南北の通りが寂しい。

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名古屋は全方向の通りがにぎやか。
家康の狙いは、名古屋の城下町の経済的な繁栄だった。

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しかし、区画の真ん中のスペースはどうなるのか?

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現代の街を歩いて見ると、真ん中のスペースと思われる場所にはタワーパーキングが建っていました。

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江戸時代には真ん中のスペースには寺社が置かれたり、町屋の共有地として使われたりしました。

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名古屋城正門前からスタート。

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大都市なのに通過点になりがちな名古屋。

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正門をくぐるとすぐにしゃちほこのレプリカがある。
2メートルある。

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名古屋人の友達が多かったので、名古屋弁が得意になる。
タモリさんの名古屋ネタの秘密。

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旅のお題は「尾張名古屋は家康でもつ?」。

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最初の案内人は名古屋城の発掘を担当している学芸員の市澤泰峰さん。

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信長や秀吉は名古屋(尾張)出身だが、家康は三河の人。
なぜ「尾張名古屋は家康でもつ?」。

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戦国時代、尾張の中心地は清州だった。

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清州は名古屋城の北西6kmに位置する城下町。

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1610年に新たな城と町を作ったのが徳川家康。

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今回は家康が名古屋でどんな町や城を作ったのかを見ていきます。

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まずタモリさんたちが向かったのは、天守のある中心。

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名古屋城大天守。

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名古屋城は昭和20年の空襲で焼失しましたが、写真などの資料が多く残っていたのでほぼ忠実に再現されました。

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名古屋城といえば金のシャチホコ。

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うろこのレプリカ。
シャチホコ二匹合わせてうろこ430枚、純金200㎏分が使われている。

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江戸から昭和にかけて、3回ほどうろこは泥棒のチャレンジを受けている。
江戸時代大凧に乗って盗もうとした者もいた。

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昭和12年の新聞。
うろこが58枚盗まれる。
図面を描く作業で、城に足場を組んでいたそう。

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大阪で売ろうとして、捕まる。

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続いてタモリさんたちが向かったのは、本丸の東側

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搦手馬出(からめてうまだし)という空間。

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搦手馬出?

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「エスカレーターの世界」の案内人は、田村美葉さん(32)。

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田村さんは日本唯一のエスカレーター専門サイトの管理人で、同人誌も発行しているそうです。
 
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香港のエスカレーターの話題から、映画「恋する惑星」に登場した世界一長いヒルサイト・エスカレーターに話が及びます。

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エスカレーターマニアの観点では、ヒルサイト・エスカレーターは”動く坂道”。
エスカレーターとしては”許す”くらいのものだそうです。

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田村さんが視聴者に伝えたい事①
「エスカレーターはその街の人口密度がわかる世界一ラグジュアリーな乗り物」

エスカレーターは最低でも1000万円はする高級な乗り物なのだそうです。

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エレベーターの方が高いと思っていたマツコに対し、
田村「あんな単純な乗り物とは比べ物にならない」

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なぜかエレベーターに敵意むき出しの案内人w

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 エスカレーター神6

日本国内で目にするエスカレーター6社

三菱電機
日立ビルシステム
東芝エレベータ
フジテック
シンドラー
オーチス

エレベーターの会社はエレベーターに乗っていると目にすることはありますが、エスカレーターは気にしたことがない。
それが一般人の感覚だと思います。

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エレベーターしか作れない会社w

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田村さんの各社評

三菱電機:エスカレーター製造の最新技術を持つ
東芝エレベータ:攻めたデザインが多い印象
フジテック:エスカレーターとエレベーターの専門メーカー。本社は滋賀県にあり、関西に多く設置している

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大手6社に乗れる夢の場所はゆりかもめ。

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暇な人は乗り比べてみようw

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三菱のステップ。

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東芝のステップ。
上も黄色いのは最新型。

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日本のメーカーは両端の黄色い部分(デマケーションライン)が高くなっている。

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ステップをお持ち帰りしたい田村さんw

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困惑するメーカーの人たちw

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値段を聞いてあげるマツコ。

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話聞いていないw

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 豪華絢爛のエスカレーター

田村さんが視聴者に伝えたい事②
「エスカレーターは建物の主役」

田村さんがオススメするエスカレーターをご紹介。

大阪・梅田スカイビルトンネルエスカレーター(東芝エレベータ)

地上130メートル、全長45メートル(日本一高いエスカレーター)。

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展望台に行くにはエスカレーターに乗る。

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ガラス張りのトンネルなので絶景ポイントになっている。

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夜景も外より内側のエレベーターを見る案内人w

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