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タグ:吉高由里子

「花子とアン」、とうとう最終回を迎えました。

そこで、今回は締めくくりとして本作品の部門賞を発表いたします。
あくまでも個人が独断と偏見で選出した賞なので、悪しからずご了承お願いいたします。
 
まず、助演女優賞は…ダラララララララ(ドラムロール)。
 
仲間由起恵さ~ん。

 nakama

抜群の安定感で、場面の要所要所を締めてました。
それから、ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに。

助演男優賞は…。

 賀来賢人さん。

 kaku

憂いに満ちた暗いまなざしが素敵でした。

新人女優賞は…。

高梨臨さ~ん。

takanasi

朝の連ドラにふさわしい爽やかな美貌でした。
吉太郎さんと素敵なワイナリーを経営してください。

新人男優賞は…。    

矢本悠馬さん。

yuma

キュートな”てっ顔”で一躍お茶の間に人気者になりました。

ベスト・ドレッサー賞は…。

山田真歩さ~ん。
 
 udagawa

アンティークのお着物と小物類は毎回楽しみでした。

セクシー賞は…。

黒木華さん。

kurokiharu

オールウェイズ世代のオジサンは皆大好きだと思います。
顎から頬にかけてのラインとホクロが…もう…。

話題賞は…。    

ハリセンボン春奈さ~ん。

haruna

修和女学校時代を引っ張ったのはなんといってもこの人。

ベスト・ハズバンド賞は…。

鈴木亮平さん。 

ryouhei

女性は誰しもこんなダンナがいてくれたら…と思ったのではないでしょうか。
人気赤丸急上昇中の俳優さんです。

ワースト・ハズバンド賞は…。

 吉田剛太郎さん。

goutaro

ワーストとはいえ、とても魅力的な男性でした。

そして、栄えある主演女優賞は…。

吉高由里子さ~ん。

hanako

半年間、お疲れ様でした。
また、どこかでお会いできるのを楽しみにしています。
ごきげんよう、さようなら。

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花子とアン~ちょっと気になる脇役たち part2

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2014-09-24

 

9月12日放送のあさイチプレミアムトークに「花子とアン」主演の吉高由里子さんがゲスト出演されました。

この仕事(花子とアン)を始める前は女優を続けてゆくことに迷いもあったようですが、1年近くの連ドラの長丁場を乗り越えたせいか、スタジオに登場した吉高さんにはすべてが吹っ切れたような清々しさがありました。

yoshitaka premium

クランクアップのVTR、出演者スピーチで高梨臨さんが感極まって涙を流していましたが、大正時代の女学生姿の彼女は頭に特大リボンをいくつもつけていたので、吉高さんは大笑い。
号泣女 vs. 爆笑女。
この2ショットはなかなか見られない面白い光景でした。

clank up takanasi

吉高さんがこのドラマで一番好きなシーンの一つとして、蓮子と龍一の駆け落ちの場面をあげていました。 
美輪明宏さんの”愛の賛歌”をバックに、外国映画のように凝ったカット割り。
ロマンチックな美しさの中に二人の愛の強さを感動的に表現していました。
吉高さんがこの場面を「突風を一瞬スローモーションにしたような…」と表現していたのが、とても印象的でした。

kakeochi

サプライズゲストとして、夫役の鈴木亮平さんが登場。
優しく見守るような笑顔で吉高さんの隣で座っている様子は、ドラマそのままです。
情緒豊かで詩的な感性を持つ吉高さんと落ち着きのある優等生の鈴木亮平さんは、右脳人間と左脳人間のサンプルを並べて見ているようでした。

鈴木亮平さんは吉高さんをイメージする動物として、ユキヒョウをあげていました。
その心は、ミステリアスな肉食獣。 
なるほど…。

yukihyou

インタビューでも吉高さん自らいろいろな意味で(笑)肉食系であることを認めていました。
有働、井ノ原のあさイチMCコンビもかなりきわどいところまで吉高さんを攻め、一瞬吉高さんが表情をこわばらせる場面もありました。

吉高さんのようなタイプの女性を御することができる男性はなかなかいないのではないでしょうか。
黒澤明とか、フランシス・コッポラといった巨匠の映画監督なら大丈夫そうな気がしますが…。

吉高さんは田中裕子さんのような演技派女優になっていくのでしょうか。
これからの活躍が楽しみです。

mogi
余談ですが、最終週に茂木健一郎先生が出演されるそうです

花子とアン~吉高由里子という女優
 




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2014-09-24

 

サントリーのトリスハイボールのCМ、OLに扮した吉高由里子ちゃんが「バーナージ」と言っているヤツ、最近よく流れてますね。
「バーナージ」って一体なんだ?
そう思ってググった人も多かったのではないでしょうか(私もその一人)。

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でも、正解は「バーの味」。
なあんだ、そういうことかあ…。
まんまとサントリーにしてやられました。
これは絶対に確信犯です。
視聴者の意識に引っかかりを残すために、わざと「バーナージ」を使っているのだと思います。

多分、吉高ちゃんはセリフ通りに「バーの味」と言ったつもりなのでしょうが、彼女はもともと舌足らずで滑舌は良くありません。 
それにやってみればわかりますが、「バーの味」と言いつつにっこりと笑うと、口が横に広がるので、「bar no aji」は「bar narji」になりやすい。

それでもCMのできあがりは厳しくチェックされるはずですから、ちゃんと発音されていないことは製作サイドもわかっていたはずです。
でも、 こっちの方が吉高っぽくて面白いじゃん、とかいう理由でバーナージ編が採用されたのでしょう。
きちっと「バーの味」と言われたら、フツーのありきたりCМですものね。

吉高由里子ちゃんが四つん這いになって冷蔵庫に潜りこんでいく姿はカワイイですね。
どこかコドモっぽさが残る彼女ならではの演出です。
例えば、ミニスカ履いた松下奈緒さんが同じ事やったら違和感があります。
(オジサン的には逆に見たいww)

toris2

それにしても、市販されている炭酸水はちょっと物足りない。
はじける泡で口の中が痛っ、となるくらいのバーボンのソーダ割りが飲みたいなあ…。

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花子とアンもいよいよ終盤にさしかかってきました。

子供を失った花子の深い悲しみ…。
吉高由里子さんの演技は胸に迫るものがありました。

ということで、今回はドラマのヒロイン役である吉高由里子さんについて書いてみたいと思います。 

吉高さんが売れっ子女優だということは知っていましたが、特に好きな女優さんというわけではありませんでした。
私の彼女のイメージはアライグマです。 
その心は…見た目は可愛らしいけど、気が荒そう。 

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実際気性が激しいというわけではないでしょうが、ただのカワイ子ちゃんではなさそうです。
だからこそ、多くのドラマや映画で起用される魅力があるのかもしれませんね。 

彼女は小学生の時、銀色夏生さんという女性作家の目にとまり、詩集に掲載する写真のモデルになっています。
せんだんは双葉より芳し…。
このころから、吉高さんは人を惹きつける”何”かを持っていたのでしょう。

giniro

女優として彼女を発掘したのは、園子温監督。
「紀子の食卓」のオーディションで16歳の彼女を抜擢、演技の素人だった吉高さんをしごきぬいたそうです。
彼女は期待に応えて見事に成長し、この作品でヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。
こうして、劣等感の強い無気力な女子高生は、女優という天職を得て大化けしました。

yoshitaka

先日、オーデションの面接に来た時の吉高さんについて語る園子温監督をテレビで見たのですが、
「彼女は面接に来た時、やる気がなかった、それにバカだし…(笑)。でも、普通の子は面接で自分をよく見せようとして取り繕うけど、彼女にはそれが全然なかった。とにかく存在感が群を抜いていた」
といったことを話されていました。

「アナと雪の女王」ではありませんが、”ありのままの姿を見せる”って、簡単そうで実はとても難しいことだと思います。
天性の人徳というか、清らかな魂というか、そういうものがないとなかなか天衣無縫は人に許されるものではありません。

私生活でもありのままの姿で過ごす彼女は恋多き女、超恋愛体質と報道され、お酒と焼き肉が大好物。

ちんまりとした清純派風のルックスですが、中身は肉食系オヤジ。
まさに羊の皮を被ったオオカミです。

一方で、彼女は女優として必要な資質、繊細な神経も持ち合わせているようです。
前出の園子温監督も賑やかに喋っている時の彼女よりも、静かに黙り込んでいる彼女に魅力を感じるそうです。
「そういう彼女のダークサイドをいつか引き出してみたい」と語っています。

飲み会では仲間由起恵にエロオヤジばりのセクハラ発言(「最近エッチしてる?」などww)をして周囲の肝を冷やさせたそうですが、それもなんだか彼女らしい。
幅広い役柄を着実にこなす先輩女優をリスペクトしているし、好意もある。
でも、大人然としている優等生の仲間先輩がちょっと気にいらない。
そんなないまぜな感情がおかしな絡み酒になったような気がしますが、悪気はなかったのだと思います。
むしろ仲良くなりたかったのですが、その方法がよくわからない。
なにせ中身はオヤジこどもギャルですから(笑)。
許してあげてください、センパイ。

敬虔なクリスチャンで翻訳家の村岡花子と荒くれ女優、吉高由里子は180度対極の存在のように思えますが、仕事にも恋にも妥協しないで自分を貫いているという点ではよく似ているような気がします。

hanako


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