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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:吉田




ロケ地:江戸川区平井

平井は町工場が密集している街、というお話。

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ゲストはライムスター宇多丸さん、トリプルファイヤー吉田靖直さん。

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ボケ担当の芸人に見えるが、吉田くんはミュージシャンw

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今回は金属加工技術の”へら絞り”を勉強します。

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生活用品から精密機械までへら絞りで何でも作るへら絞り一筋68年、高橋鉸工業株式会社からお送りします。

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 ナビゲーターは同社専務の高橋雅泰さん。

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専務によるへら絞り実演。

まず丸く切った金属板を金型に取り付ける。

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動力で金型を回転させる。
(金型にはさまざまな種類がある)

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体重をかけて金属板にあてたへら棒を移動させる。

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金型に合わせて金属板を変形させる。

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陶芸のろくろにちょっと似ている。

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金属板の端は専用のへら棒で折り返す。

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完成したのはランプシェード。
ショッピングモールや駅ビルの商業施設などでよく見かける照明器具。

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複数の金型を使って複雑な形を作ることも可能。

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ビルの空調の吹き出し口も、へら絞りでできる。

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まずはトリプルファイヤー吉田くんがへら絞りに挑戦。

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体重のかけ方が難しそう。

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専務は音で失敗したことが分かるらしい。

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金属との会話を怠った結果。

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 日本へら絞り協会理事、森田一義w

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イイ感じ。

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専務の手助けはありましたが、初めてとは思えない出来栄え。

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山梨県・忍野村からスタート。

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 天気が良ければ、バックに富士山が見えていたはず。

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背後の池は、富士山の伏流水。
タモリさんは忍野八海と言っていますが…。

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今回のテーマは「富士山最大の玄関はどうできた?」。

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案内人は、ふじさんミュージアム学芸員の篠原武さん。
これまで富士山に30回以上登ったことがあるそうです。

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富士登山者の6割は山梨側から登っている。
なぜなら、山梨側の「吉田ルート」は山小屋がたくさんあって初心者でも安心して登れるから。
 
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江戸時代も山梨から富士山に登る人が多かった。

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富士講:富士山への信仰登山のために組織された集団

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江戸八百八町に八百八講と言われるほど、江戸時代に富士講が大ブームになりました。 

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忍野八海と冨士講は大きな関係があるが、後ろの池は忍野八海ではない。
昭和になって新たに整備されたもの。

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本物の忍野八海の一つ”湧池”にやってきました。
ところで、なぜ忍野八海は世界遺産になったのか?

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忍野八海は富士講の人々が禊(身を清める)をした池だった。
富士信仰の資産の一つとして世界遺産に登録されました。
忍野八海:江戸時代に富士講の人々が禊をした8つの池。

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八つの池(出口池、御釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池)は江戸時代に選ばれました。
忍野八海は富士講の人々を呼び込む町おこしとなりました。

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「吉田ルート」の入り口の町、 富士吉田市の吉田町。

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富士山最大の玄関口は、北口本宮富士浅間神社が起点。

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タモリさん一行が向かったのは、忍野八海の西にある富士吉田市。

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富士山に登る人が最も多い吉田ルートの起点の町。

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富士山”一の鳥居”。

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天気が良ければ、後ろに富士山が見えます。

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