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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

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ど派手な色のドレス。

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幅のある火の鳥w

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 人知れず人気のあるモノを調査した件

 滝行女子

東京都桧原村にある”竜神の滝”

例年の6倍のペースで滝行の参加者が押し寄せ、そのうち6割が女性。 
滝行がパワースポットとして、雑誌に取り上げられたことでレジャー感覚でリフレッシュしにきているらしい。

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車のカギをなくす→自転車を購入→自転車のタイヤの空気を2回抜かれる、
という不運に見舞われ、わざわざ鹿児島からお祓いに来た女性。

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彼女は極楽が見えたそうです。
6月にリピートの予約済み。

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 ネオホスト

ネオホストとは、カジュアルな私服と髪型で接客するホスト。
ネオホスト人気の理由① 私服→友達感覚で接することができる

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ソフトドリンクも提供している。
ネオホスト人気の理由② お酒が飲めない女性も来店→客層が広がる    

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ショータイムもあるが、どこかで見たことがあるような…。

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イルマニア…w

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 高槻市のふるさと納税

ふるさと納税ランキング1位は宮崎県都城市。
お肉や焼酎がもらえるのが人気のようです。

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高槻市は7年連続(2008~2015年)ふるさと納税0円の街。
理由はお礼の品がなかったから。
今年からお礼の品を用意したところ、開始から3か月で170件、合計360万のふるさと納税がありました。

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何か見返りがないと…。

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高槻にも有名人はたくさんいます。
すぐに思い出せないけどw

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 人気が出たモノのその後① 岐阜県関市・根道神社

昨年10月、この神社の池がモネの名画「睡蓮」に似ていると話題になる。

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話題になった直後は観光客が殺到したが、今は元通りに。

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睡蓮の花は5月から10月末ぐらいが見ごろらしいので、今はオフなのでしょう。

 岐阜県・関善光寺

このお寺には五郎丸ポーズに似ている仏像がある。

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こちらは今も盛況だが、住職さんは宗教心皆無の参拝客たちを嘆く。

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五郎丸ポーズでお参りすな

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  人気が出たモノのその後② 佐賀県・三重津海軍所跡

昨年7月、江戸時代の海軍施設、三重津海軍所跡が世界遺産に決定。

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しかし、現地に行ってみると…。

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遺構を雨風にさらすとボロボロになるのでまた埋めてしまったそうです。

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 でも、VRスコープで覗けば、CGで当時の景色が再現される。

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ということで、観光客はこんな感じになっているw

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元プロ棋士 桐谷広人さん(64)はなぜ人気があるのか?
 
”街中を自転車で爆走する桐谷さんを見ていると、元気が出てくる” 
 
一言で言えばこれにつきると思いますが、それだけなら皆マスターズのロードレースでも見ているはずです(年配者専門の自転車競技があるのかどうかは知らないけど)。

では、桐谷さんの人気の秘密はなんでしょうか。
ちょっと考えてみました。

① ちょっとした不幸を背負っている

桐谷さんは婚約者を将棋の師匠に横取りされるという手痛い過去があります(二度ほどあったらしい)。
 そのせいかどうか、未だに独身、都市部で特に多い孤族(単身者)の代表です。

 一時は時価総額3億円とも言われる株式を所有していたが、リーマンショックや信用取引の失敗で、時価5千万(2013年時点)ほどに目減りしている。

人は他人の不幸が大好きです。
上2点は桐谷さん本人とってはとうてい笑えない深刻な不幸ですが、視聴者にとっては桐谷さんが大好きになる理由になります。

② おちょっこちょいなキャラクター

自転車で街を爆走する桐谷さんを密着取材していると、お約束のように桐谷さんは何か小さな失敗をやらかします。
見ている人を飽きさせない愛すべきキャクターの持ち主です。
そもそもおっちょこちょいでなければ、師匠に何度も恋人を奪われないでしょうし、そもそもそんな女性を選ばないはずです。

③ 強靭な肉体

60代という年齢を考えると、すさまじいスピードで移動します(Max時速48.3キロ、女子競輪選手並み)。
移動距離も長い。
しかも、行く先々で様々なイベントをこなしています。
20代の若者でも、同じことをやればヘトヘトになると思います。

人生いろいろあって、決して順風満帆ではなく、今現在も満ち足りているわけではない、それでも元気に自転車で街中を疾走する。
しかも決して崇高な理由で走り回るわけではなく、ただ株主優待券を期限切れ前に消化するためだけのために…。
桐谷さん自身には明確な目的があるのですが、はたから見るとそれはまったくナンセンスにも思えます。

そういう桐谷さんの姿を見て、人は元気をもらい、癒されます。
生きることに迷ったり、年を取ることを恐れなくてもいいのだ…そういうポジティブな気持ちを抱かせてくれます。

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次回は人生のアイアンマン、桐谷広人氏の某日の足跡をたどります。




 

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