Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:レキシ

ロケ地:世田谷区

東京では無電柱化の運動が始まっている、というお話。

denchu1

ゲストはライムスター宇多丸さん、レキシさん。
グラサンスリーカードw

denchu2

今回のテーマはマイ電柱。
一部のオーディオマニアがマイ電柱を所有している。
純度の高い電源を直接取ることにより、よりクリアな音で聴けるそうです。

denchu3
 
マイ電柱発見。
個人宅の敷地内にトランスが二つ付いた電柱が建っています。

denchu4

こちらがマイ電柱のオーナーの江崎さん。
職業はレコーディング・エンジニア。
自宅兼仕事場を新築する際に念願のマイ電柱を建てたそうです。

denchu5

トランスが2つあるのは仕事用と趣味用に電源を分けているから。

denchu6

柱上トランス一つで20軒分ぐらいの電力を供給できるそうですが、マイ電柱を使うと蛍光灯や家電製品が発するノイズを排除できるのだそうです。
家庭用の電源はまた別。
マイ電柱の電源は純粋に音楽を聴くためのもの。

denchu7

マイ電柱の業者さんが主催している試聴会で自分が作ったCDを聞いたところ、雑音が聞こえたので発売を延期してCDを作り直したそうです。 

denchu8

こちらがマイ電柱の業者さん、出水電器の島元さん。

denchu9

島元さんにお話を伺います。

島元さんに頼めば電柱を建ててくれますが、窓から手の届くところに電線を張ってはいけないとか、他人の敷地の上を電線が通ってはいけないなど、いろいろ条件はあるそうです。
電柱1本の値段は6~7万円。

denchu10

いよいよマイ電柱の建て方をレクチャー。

denchu11

 ① 島元さんにもろもろ相談する
 
必要な手続きがたくさんあるそうです。

denchu12

② ご近所にあいさつする

江崎さんは引っ越しの挨拶の際、電柱も建てる旨をサラッと言っておいたそうです。 
リアクションはあまりなかったそうです。 

denchu13

③ 電柱を建てる
④ トランスを設置する

denchu23

 江崎さん宅にマイ電柱が建つまでの過程。

工事前の敷地。

denchu15
 
電柱用の穴を掘る。

denchu16
 
1号柱は2.4メートル掘る。

denchu17

電柱搬入。

denchu18
 
電柱を建てる

denchu19

電柱が建ちました。

denchu20

トランスが搬入される。
トランスは1基30~40万円。

denchu21
 
トランス設置。

denchu22
 続きを読む

都内にあるリハーサルスタジオ。

mg1
 
ゲストは堀部圭亮さん、レキシさん、浜野謙太さん。

mg2
 
レキシさんも浜野さんもミュージシャン。
という事で今回は音楽もの。

mg4

京都にある民族楽器専門店コイズミの民族楽器を紹介してもらい、実際に試奏してみようという企画です。 

mg3
 
コイズミ楽器からは、店長の小泉雅喜さんと岩田大悟さんに来ていただきました。

mg5
 
店にある楽器を車に積めるだけ積んで、持ってきてくれました。

mg6
 
まずはアサラト(西アフリカ) 1個 864円(税込)。

オンコバスピノサという木の実の中にワイルーロという草の種が入れられています。

mg9
 
人差し指と中指の間に紐を挟みます。

mg10

 力を抜いて、ナハナハの動きをするw

上手にやると、玉と玉がぶつかってカチカチ鳴り、中の草の実がシャカシャカします。

mg11
 
やってみると意外に難しい? 

mg12
 
次は藻玉シェーカー(タイ) 2160円(税込)。

藻玉とは西南諸島、東南アジア、太平洋諸島に分布する大型の蔓植物。

mg13

振ると中の実がシャカシャカと鳴ります。
オブジェとしても使えます。

mg14

続いて、トーキングドラム(マリ) 17280円(税込)。

皮につながったロープの張りを調整することで、音程を変えることができます。

mg15

放送禁止用語をドラムで鳴らすw
ド・ドン・ド♪

mg16

正しい演奏法はこちら。

mg17

ビーン(インド) 2700円(税込)。

インドの伝統的な管楽器。

mg18


ドローン(単音の持続音)用の管とメロディ用の管があります。

mg19

 インドの蛇使いが吹いている楽器。

mg21
 
レッドスネーク、カモン!
若い浜野くんはよくわかっていないぽいっw

mg20
 続きを読む

江東区前仲町 辰巳新道。
闇市の後にできたレトロな飲み屋街。 

kuka1

ゲストは、レキシ(池田貴史)さんとマキタスポーツさん。

kuka2
 
プラス局アナの野上慎平さん。

kuka3
 
 今回はミュージシャンのお二人をお迎えして、江東区の区歌を勝手に作ります。

kuka4
 
場所移動しました。

kuka5
 
深川東京モダン館からお送りします。

kuka6
 
江東区以外の22区にはすでに区歌があります。
区歌なんて、言葉自体初めて知りました。 

kuka7

サンプルとして、他の区歌を試聴します。

まずは千代田区の区歌(1957年制定)。

作詞:佐藤春夫・作曲:山田耕筰という巨匠コンビ。
さすが千代田区。

kuka8

 皇居があったり国会議事堂があったり、大東京の中心だぞっ、という歌…。

 kuka9

タモリ「ウ~~~!」
野上「甲子園じゃないですよ」
確かに甲子園の伝統校の校歌風w

 kuka10

マキタスポーツさんの音楽分析。
マキタ「昔はいろいろ遊んだけど、結局家に帰ってくるみたいな(メロディ)…」

kuka11

続いて文京区歌(1951年制定)。
作詞は売れっ子佐藤春夫先生と童謡「鯉のぼり」で有名な弘田龍太郎先生。

kuka12

ああ大江戸の昔より、ここは学びの土地にして…♪

kuka13
 
タモリ「お前らんとこ、なんの大学だよ(ウチは東大だけど)」

kuka14

 マキタスポーツ「真面目感がすごい。童貞臭すらする(メロディ)…」

kuka17

続きまして、豊島区。
「としま 未来へ」(2003年制定)。
作曲さだまし。

kuka16

愛と幸せ育てながら♪

kuka18
 
東京ふるさと豊島未来へと花咲け♪

kuka19
 
生きている大御所なので誰もディスれませんw

kuka20
 
さだ風の高音ビブラートw

kuka22
 
続きを読む

このページのトップヘ