ムツゴロウ先生こと畑正憲さん(80)は動物研究家、作家、エッセイスト。
誰よりも動物を愛する男として、日本中に知られている存在です。
ムツゴロウ先生は世界中の様々な動物と触れ合い、時にはかなり危険とされる動物ともスキンシップをはかります。

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”(動物を)恐れない心が動物の心を開く”がモットーのムツゴロウ先生ですが、そんなムツゴロウ先生でも時として絶体絶命のピンチを迎えることがあります。

① アナコンダ編

1996年ブラジル。

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念願のアナコンダとの対面を果たす、というか捕まえて引きずり出す。
大興奮のムツゴロウ先生。

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 「平和なヘビ。攻撃性はあまりない」とムツゴロウ先生は言います。
しかし、アナコンダはペット(蛇)愛好家には不人気。
なぜなら、性格が悪いから。
”アナンコンダは気質には悪評があり…”(Wikiより)
飼った経験がある人の話によると、ポーカーフェイスでいきなり噛みついたりするらしい。

可愛いアナコンダを愛でるムツゴロウ先生。
しかし、愛ゆえの”事実誤認”は特に動物の場合命取り。

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抱え上げた時点で危険な匂いが…。
この直後、輪っかになった部分が、ムツゴロウ先生の頭にスポッとはまる。

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アナコンダの締め技が決まる。
顎の骨がミシミシッ…。
こうやって、ワニや牛、時には人を絞め殺します。

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タップなしの本物のデスマッチ。
アナコンダの胴体が首に入ったら、アウトです。

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姿勢を低くしても状況は変わらず。
ムツゴロウ先生絶体絶命!

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 何とか生還したムツゴロウ先生。
(救出隊が出動?この間の様子はカット)

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 ムツゴロウ先生はあらかじめ『危険でも助けに入るな』、とスタッフに伝えているとのこと。
だから、限界ぎりぎりまで映像が撮れるのでしょう。

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ムツゴロウ・ワールドは常人には理解不能。

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