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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:フェリー

本間家11代目当主、本間万紀子さん。

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水戸藩主、徳川斉昭公直筆の掛け軸。

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加藤清正公が朝鮮から持ち帰ったと言われる青磁。

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本間家は商いで得た利益を4つに分けた。
① 寺社への寄進
② 公共事業への寄付
③ 藩の支援
④ 本間家の家計

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当主のお話をカラスが邪魔するw

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カラスを叱るw

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石クイズを出されて当惑する林田アナ。

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庭には全国から集められた石がある。

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なぜ全国から石を運んできたのか?

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空荷になると船が不安定になる。

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北前船は帰りは船底に石を積んで船を安定させていた。

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必然的に全国の石が酒田に運ばれる。

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北前船で繁栄を極めた酒田はまさに日本の中心でした。

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タモリさんたちは港が一望できる日和山公園にやってきました。

酒田港の弱点とは?

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強風。

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酒田では風速10m以上の日が年間100日を超えることもあります。

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風が強いのに海岸線はフラットで、船が避難する場所がない。
なぜこのような港が西廻り航路の起点として繁栄できたのか?

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その理由がわかる場所に行く前に、まさかの山村先生退場w

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タモリさんたちは酒田港にやってきました。

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飛島行きのフェリー乗り場

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鳥海山は2236m。
「夫婦で見ろ」で覚えてください。

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この飛島があったから、酒田港は西廻り航路の起点になれた。

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地図を見た時の二人の温度差が著しいw

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フェリーに乗って沖合39kmの飛島に向かいます。

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酒田港ー飛島はフェリーで1時間15分。

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企画がどんどんマニアックになっていくタモリ倶楽部。
今回は船の操縦で最も難しいとされる”接岸”を取り上げます。

ロケ地は東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区)。
あまりにマニアックな企画ため芸能人ゲストも事情をよくわかっていない伊集院光さんのみ。 

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 しかし、接岸マニアはいます。

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三宅島在住の田中さん(左)と大阪在住の田村さん(右)
 
マニア臭がぷんぷんするお二人は、暇さえあれば港に出向いて接岸する船を撮影しているそうです。
いわゆる撮り鉄(鉄道撮影マニア)の船版と考えればいいのでしょうか。 

解説は、船長経験もある東京海洋大学の大津名誉教授です。

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  エントリー№1 父島二見港 おがさわら丸 小笠原海運

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右中ほどにある船は、ここからほぼ90度ターンをして、陸地と並行になります。
車のドリフトのようですが、船には横移動するための推進器(サイドスラスター)がついているのだそうです。

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  エントリー№2 新潟港フェリーあざれあ 新日本海フェリー

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入港してきた白い船(左上中央寄り)はここで一旦停止、サイドスラスターを使って90度ターン。

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バックで埠頭に入ります。
後進は舵が効きにくいので難易度大。 

 エントリー№3  鳥羽港 伊勢丸 伊勢湾フェリー

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船は舵とサイドスラスターを使いながら180度ターン。
船首が陸に接近したところで、陸の綱取り作業員が船から投げられた艫綱(ともづな)をキャッチ。

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最後は船尾をピタッと接岸。 

  エントリー№4 七類港 フェリーくにが 隠岐汽船

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船(中央下)が入港。

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ここで錨(アンカー)を降ろし、狭い港内での横移動を補助します。

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艫綱も引っ張られながらゆっくりと接岸します。
この映像を撮るため、撮影者の田村さんは2泊3日の日程を取ったそうです。 
 



 
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